ベビーカー選びの第一歩

ベビーカーは子育ての必須アイテム

赤ちゃんが生まれると分かったとき、真っ先に必要と感じるベビー用品は やはりベビーカーではないでしょうか。
これから生まれ来る我が子をベビーカーに乗せてお出かけしている姿を 想像するだけで幸せを感じたのは私だけではないと思います。

一昔前は、ベビーカーといえば箱形のいわゆる「乳母車」を連想する人も少なくありませんでした。 また、ほんの数年前ではその「乳母車」も少しずつ進化を遂げたとはいえ、紺色で大型、そして定型のデザインといった、選択枠のないアイテムでした。

時代は移り変わり、ベビーカーにもファッション性や機能性を強く求める風潮が強く現れてきました。

今、かわいいベビーを授かったあなたはとてもラッキーです。

ベビーカーと赤ちゃん

なぜならば、今のベビーカー市場では、選択しきれないほどの魅力的で機能が充実したアイテムが複数存在するのですから・・・

しかしながら、ここで大きな問題が生まれました。
「どのベビーカーを選んだらよいのか?」という贅沢な悩みです。

現在では、さまざまなメーカーやブランド、大きさやスタイル、カラフルな装いなどがあり、 何を基準にベビーカーを選択してよいのか?ほとんどの方が迷ってしまうはずです。

そこで本サイトでは、あなたにピッタリ合ったベビーカーを選ぶ際の一助になればと 考え、立ち上げました。

ベビー用品に約10年携わってきた経験と率直に感じてきたことを包み隠さず 明記したいと思います。辛口批評や褒め殺し的な内容もあるかもしれませんが、ご了承ください。当方は個別メーカーや販売店なのとの癒着などは一切ありません。すべて私の個人的な意見です。あとはあなたがご判断ください。

最後までお付き合いいただければ幸いです。

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ベビーカーの基礎知識

ベビーカーの基礎

ベビーカーを選定する際には必ず頭に入れておきたい部分があります。 ベビーカーにはいくつかの「型」があるということです。 「A型」「B型」「AB型」などです。 使用する環境や、赤ちゃんの育て方などによってこれらの形式を選択することとなります。

A型ベビーカーとは

ベビーカーの現市場で一番アイテムが多く、人気・販売量ともに最も多いのがこの A型ベビーカーです。 A型ベビーカーの定義は生後約1ヶ月から2歳ぐらいまで使用可能ということです。 リクライニング角度がほぼ水平に近い状態までになるので、赤ちゃんが寝たままでの 利用が可能となります。 4歳まで利用可能なベビーカーも多数存在します。1台で長く使いたい方にはおすすめです。



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B型ベビーカーとは

生後7ヶ月ぐらいから使用可能。リクライニング角度に制限あり。一般的に赤ちゃんの首・腰がすわった状態より使用可能(約7か月から) B型ベビーカーの利点は機能を簡素化させることで実現した、軽量・コンパクトなところ。お出かけの際にA型に比べて邪魔にならず、持ち運びにも便利。気楽に利用できるという利点があります。一般的にA型に比べて、値段が安めの設定になっています。



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AB型ベビーカーとは

AB型ベビーカーとは、新生児(生後1ヶ月)から利用できるリクライニング機能が装備されており B型ベビーカーのように軽量・コンパクトなベビーカーの総称です。 約5年ぐらい前までは、このAB型というカテゴリーが存在しましたが、現在ではA型ベビーカーの 性能・品質が向上し、AB型はA型に吸収されるような形となりました。 インターネット等で一部、AB型という名称をみかけますが、AB型=A型とご判断ください。

ベビーカーの種類・タイプ

A型・B型の種別が分かったところで次にどんな形のベビーカーがあるか見ていきましょう。見た目の印象もとても大事だと思います。大まかに分けて5種類。デザイン性の高いタイプを含め、6パターンに分類してみました。1.A型 2.B型 3.バギータイプ 4.3輪タイプ 5.マルチユースタイプ 6.個性派タイプ まずはイメージをつかんでみてください。

ベビーカー選びの基準

ベビーカーを購入する際、何の根拠もなく購入すると痛い目に遭います。ベビーカーは機種によりある程度用途が決まっており、ご自身のライフスタイルに合った機種選定をする必要があります。購入後、全く予期していなかったトラブルが発生し、買い替えなければならなくなった方々をたくさん見てきております。そんなことがないように、こちらからあなたにぴったりとマッチしたベビーカータイプをまずは選定してくださいね。

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