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ベビーカーの両対面機能とは

投稿日:2018年1月28日 更新日:

ベビーカーを初めて利用する方にとっては機種選定の際、聞きなれない専門用語が多数出てきて戸惑っている方も少なくありません。

ここではベビーカーの両対面機能について解説させていただきます。現行モデルで日本ブランドの人気機種のほとんどに両対面が採用されているようだけど・・・実際どんなものなの?本当に必要な機能なの?メリット・デメリットは?など素朴な疑問にお答えしていきます。

2018年6月現在の売れ筋両対面モデルも併せてご紹介していきます。

photo credit: Ed Yourdon Moscow, Sep 2013 – 03 via photopin (license)

両対面機能とは

画像のようにベビーカーは進行方向に向かって赤ちゃんは着座するものと一般的には考えられています。これを背面式と言います。しかしながら最近のベビーカーはこれとは逆にママと赤ちゃんが相対する対面にも変化する機能を有したモデルが増えてきており、新生児期から利用可能なA型モデルではほぼ主流になっているのが現状です。

画像:コンビ スゴカル 4キャス

上の画像(コンビ スゴカル)のように押し手のママさんと赤ちゃんが相対するように押すことができる機能を対面機能といいます。

対面ができるベビーカーは背面式も原則可能なので、両方(背面・対面)可能な機種のことを両対面式モデルと呼びます。

日本ブランドの場合、背面・対面の切り替えはほぼワンタッチで完了するモデルがほとんどですので煩わしさもなく、気軽に利用できます。

ベビーカーの両対面機能は必要か?

ベビー用品量販店に出向いてベビーカーコーナーを見渡すとよくわかりますが、陳列されているベビーカーのうち、6~7割のモデルが両対面機能を有しています。圧倒的に需要があるからだということは間違いありませんが、そもそも両対面機能って本当に必要なのか?という素朴な疑問をお持ちの方もいらっしゃいます。

そこで、両対面機能があるベビーカーのメリットとデメリットを挙げていきたいと思います。

メリット

・対面にすることで赤ちゃんとママのコミュニケーションを取りながらのお出かけが可能に。

・対面時は赤ちゃんの様子を随時確認することが可能なのでママも安心。

デメリット

・機能が付加されている分、大型化し車重が重くなる傾向あり

・機種によっては対面式時では走行に難のあるモデルも

両対面式の利便性はどうなのか?

日本ブランドの両対面が可能なベビーカーはA型と言われる新生児期から利用可能なモデル。A型は一部を除き、ほとんどのモデルが両対面機能が備わっています。

日本ブランドの場合、ほぼワンタッチで切り替えが可能なので煩わしい作業は一切なし。とにかく便利な機能です。

以下動画でハンドルの切り替えをご覧ください。

動画 : コンビメチャカルハンディ オート4キャス

 

新生児期から利用したいとお考えならば両対面機能はできれば欲しいところです。

前途で両対面機能を搭載したA型ベビーカーのデメリットをあえて挙げてきましたが、正直申しまして言うほどマイナス要素はあまり見当たりません。

そこで両対面機能を有したベビーカーのデメリットとして誤解されている部分を列記してみましたのでご参考まで。

機能が増えた分、大きく・重たくなるのでは?

両対面機能が付加されたことにより、純粋な背面式モデルに比べて大型化し、重量過多となっているというのは現在のベビーカーに関しては完全に誤解です。両対面が世に出た14~5年前のモデルならばその傾向はありましたが、今はほぼありません。

2018年現在では両対面機能が備わっていても5kg前後と軽量のモデルが多く、とにかく軽さを追求するのであれば4kgを下回るモデルもあるぐらいです。前途のデメリット欄では重くなることと記載いたしましたが、これは取り回しを優先させた超軽量のB型モデルと比較した場合の話です。(B型は原則として背面機能はありません。)

A型は新生児期から約36か月まで使えるため長い月齢をカバーできる分、B型に比べて大振りなのは仕方のないところ。それでも最近のA型両対面モデルはコンパクトにできている機種がほとんどです。

A型両対面モデルの中でも利用者の優先事項によりいくつかのジャンルに分類されます。

1.軽さ・持ち運びの利便性を最優先にするモデル

2.赤ちゃんの乗り心地とママの押し心地を最優先に考えた妥協のない作りが特徴の高級モデル。

3.前途1.と2.の長所を併せ持つモデル。

具体的にこれら3ジャンルはどのようなモデルなのか?詳細な特徴と機種は本文下でご紹介いたします。

折り畳むときに面倒なのでは?

最近の日本ブランドのベビーカーはワンタッチで折り畳めるのが当たり前となっています。折りたたむ際は背面状態で折りたたむのが一般的です。一度、背面状態に戻してからでないと折りたためないことを問題視されている方もいらっしゃいます。しかしながら、最近では対面状態でも折り畳み可能なモデルも少数ながら登場してきております。

対面時での折り畳みが不可だったとしても、背面時に戻してから折り畳めばよいだけのことです。どのモデルも対面に戻すのは造作もない簡単なことなので面倒な作業は一切ありません。

対面時には押しにくいのでは?

「対面時のベビーカーは押しにくくなる」

このことをご存じの方は両対面が発売されたばかりの時期に利用された経験のある方だと思います。両対面のモデルは背面から対面に切り替えたとき、押しにくさを感じるのはホントの話。

ベビーカーは後輪を軸にして、前輪が進行方向を変える駆動しないととても違和感があり、押しにくいのです。

背面状態では普通、後輪が進行方向に向かって固定されます。ハンドルを前後に切り替え、対面式にしてみます。すると、後輪と前輪が進行方向に向かって逆になるため、今度は前輪が固定され、後輪がフリーに駆動することになるのです。

これを解消するために登場したのが オート4輪機能 。

現在のベビーカーの主流はこのオート4輪搭載モデルになっています。

オート4輪とは

以下、短い動画ですがオート4輪がすぐに理解できますので是非ご覧ください。

↑ ピジョン ランフィ

人気の両対面式ベビーカー一覧

両対面式ベビーカーは大きく分けて3つに分類できます。

 

1.超軽量スタンダードタイプ ⇒「軽さ・取り回しの良さ」

2.高級タイプ ⇒「高い乗り心地・機能性・高級感」

3.軽量+オート4輪搭載モデル ⇒「前途2ジャンルのいいとこどりタイプ」

見た目はどれもほとんど一緒ですが、特徴を理解いただいたうえであなたにあったジャンルの一台を選定してください。

超軽量スタンダードタイプ

とにかく軽いこと、小ぶりなこと、折り畳み時にはコンパクトになることなどが最大の特徴。

A型ベビーカーとしての機能をしっかりと果たしつつ、持ち運びや保管時の利便性に特化したモデルといえます。しかも価格はベビーカー全体でみてもとてもリーズナブルなので気軽に使えるのも嬉しいところ。

とにかく小さく、軽いため、B型としても十分機能するので新しいベビーカーを買い足す必要もないでしょう。

ただし、軽量・コンパクトゆえに上位モデルと比べて機能性は劣ります。骨組みやシート・幌などは軽量とは裏腹に簡素化されているのでそのあたりは目をつぶらなければなりません。また、オート4輪が搭載されていないため、対面時の走行ではギクシャク感があります。

アップリカ カルーンエアー

車重はたった3.8kg!2018年6月現在、A型両対面式ではダントツの最軽量。B型と変わらない車重ながらA型としての機能はしっかりと盛り込まれています。

軽い、コンパクト、シンプルと三拍子揃った優れもの。とにかく軽量モデルを探している方にはお勧めです。

 

⇒ アップリカ カルーンエアー の詳細と価格

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コンビ メチャカルハンディ エッグショックMG

コンビは伝統的に軽量で良質な製品を送り出してきたブランド。メチャカルの名の通り、軽さを全面に出したメチャカルハンディシリーズの最新モデル。軽さを重視するとどうしても各部分に中途半端感が出てしまうのは仕方のないところですが、本モデルは上位機種と比べても遜色のないスペックを持ち合わせております。

たった4.4kgの車重ながら、大型140mmサイズのタイヤを採用。クラス最高の55cmものハイシートを装備。大型のマルチビッグサンシェードをはじめ、赤ちゃんを振動から守るコンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」までも搭載。持ち運びの利便性を一段二段向上させた最新機能、持ちカルグリップはより一層の軽さ・持ちやすさを実感することでしょう。

これだけの機能が揃っていながら価格も大変リーズナブル。

オート4輪は搭載されていないものの、軽さとコンパクトさだけではなく、機能性までも求めるユーザーからは大変好評を博しております。

 

⇒ コンビ メチャカルハンディMG の詳細と価格

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高級タイプ

 

現在考えられるベビーカーとしての快適性や走行性能を最大限まで追求したのが高級モデルの特徴。

大きなタイヤとそれを支える強固かつ柔軟なサスペンションで乗り心地は抜群。広いシート幅とクッション性の高い考え抜かれた座面部はまるで飛行機のファーストクラスのよう。

走行時は振動も少なくとても滑らか。オート4輪はどの機種にも搭載されており、押し手のママさんも快適に利用できることは間違いなし。

ただし、このように赤ちゃんの快適性や安全性、走行性能を極限まで高めると、車重は嵩んでくるのは仕方のないところ。

そのような意味では上でご紹介しました超軽量スタンダードタイプと対極にあるモデル群といえます。

コンビ アンブレッタ

アンブレッタはコンビの最上級モデル。

画像をご覧いただくと分かるように超大型のアンブレラシェードが最大の特徴。赤ちゃんの全身を足元まですっぽりとカバーできるので横からの雨もしっかり防いでくれます。それ以外にも紫外線・花粉・チリ・ほこりなどからも守ってくれる頼もしい存在。

58cmの超ハイシートやシート全面に厚さ20mmのエッグショックを搭載するなど、赤ちゃんを守ってくれる装備は満載。

クラス最大級の直径180mmサイズのタイヤとそれをサポートする4輪ソフトエアサスペンションで赤ちゃんの乗り心地と同時にママの快適な押し心地も演出してくれます。

 

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ピジョン フィーノ

フィーノはピジョンの最上級モデル。フィーノは明確なコンセプトを持ったベビーカーなのです。

キャッチフレーズは

「赤ちゃんをやさしく包み、でこぼこ道のゆれも心地よいゆらぎに。まるでママの腕の中にいるようなベビーカー」

赤ちゃんの心地よさを追求したモデルなのですが、結果として走行性に優れた最高の押し心地も同時に実現したベビーカーとして仕上がっているのです。

A型両対面モデルでは最大の18cmシングルタイヤを採用。シングルタイヤはクイックなハンドリングを実現するだけではなく、路面との接地が少ない分、振動レスにも大きく貢献しています。ベビーカーといえばガラガラと音を立てて振動が伝わってくるイメージがありますが、4輪スイング式サスペンションと床下に配置された「ママだっこサスペンション」の2つの振動レスシステムを採用することにより驚くほどの快適性が実現しています。

高い走行性を追求するのであればフィーノで決まりです。

 

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アップリカ オプティア

オプティアは都会的で洗練されたイメージが印象的なアップリカの最上級モデル。

ゆったりとしたシート幅・奥行きで赤ちゃんがのびのびと過ごすことのできる最上級の移動空間が特徴です。

キャスターサスとシートサスの両方であらゆる方向からの振動を除去するダブルサスペンションを採用。それ以外にも赤ちゃんのストレスを軽減する仕組みが盛り込まれた各装備類はベビーカーの蓄積されたデータをふんだんに持ち合わせたアップリカならではの作りこみと感心してしまうほど。

「高級ベビーカーとはこういうもの」ということを誰しも実感することでしょう。

 

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軽量+オート4輪搭載モデル

前途でご紹介しました2タイプのちょうど中間に位置し、2モデル群のいいとこどりをしたのが軽量+オート4輪搭載モデルです。

軽さやコンパクトさはどうしても外せない。しかも走行性能は追求したい。この相反する2点を盛り込むことは今までのベビーカーでは実現できませんでした。

機能を付加すれば車重が増すのは当然のこと。

車重は超軽量スタンダードタイプより若干増しただけなのに高級モデルにしか設定のなかったオート4輪が搭載されているのが最大の特徴です。シート類をはじめ赤ちゃんの快適性も高級モデルに近いスペックを有しており、誰もが納得のいく出来栄えとなっています。

このモデル群が現在のベビーカーにおいてダントツの一番人気。

軽くて機能性も充実した最先端のモデル群といえます。

コンビ スゴカル4キャス

スゴカルは2018年6月現在、コンビで一番人気のモデル。ベビーカー全体で見ても1.2を争う超人気モデルといっても間違いはないでしょう。

人気の理由は軽量・コンパクトでありながら、オート4輪(オート4キャス)をはじめ高級モデルに匹敵する充実した装備類が整っているところ。

コンビらしい柔らかな外観も女性の心をひきつけるようです。

 

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ピジョン ランフィRA8

ランフィは軽量+オート4輪搭載モデルでは異色の存在。上でご紹介しましたフィーノとコンセプトは一緒ながら軽量に仕上げた弟分的存在。

わずか5.3kgと軽量ながら前輪16.5cm、後輪18.0cmというクラス最大のシングルタイヤを採用することにより、ライバルよりも高い走行性を実現。

軽いモデルでありながらクイックで気持ちの良い押し心地を求める方にはお勧めです。

 

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アップリカ ラクーナエアー

現在のベビーカートレンドは 軽量+オート4輪搭載モデル だということは各所でお話ししてきました。しかしながらやはりオート4輪が搭載されると若干ではあるが重たくなるのは仕方のないところ。

そこで登場したのが ラクーナエアー。

車重はたった4.6kg!ライバルを突き放す超軽量車重はオート4輪が未搭載のスタンダードモデルに匹敵するほど。

軽さ・装備どれをとっても文句の付け所がない注目のモデルです。

 

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コンビ スゴカル4キャス Light

軽量+オート4輪搭載ベビーカーで大人気のスゴカルシリーズから超軽量モデルが登場。

車量はたった4.6kgと、このカテゴリーではアップリカ ラクーナライトと並ぶダントツの軽さ。

ハンドルアジャスターはついていないものの、それ以外ではスゴカル4キャスコンパクトと同等の機能を有しています。それでいて400gも軽くなっているのですから驚きです。

オート4輪は欲しいけど、重くなるのがネック。とにかく軽くて取り回しの良いベビーカーをお探しであればスゴカル4キャス Lightは特におすすめです。

 

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海外ブランドの両対面モデル

海外ブランドのベビーカーにも両対面が可能なモデルはいくつかあります。

代表的なモデルを見ていきましょう。

バガブービー

バガブーはオランダ発の超プレミアムブランド。世界的に見てもシャレオツベビーカーの最右翼にあるブランドといっても過言ではありません。

バガブーにはいろいろなモデルがありますが、日本市場で一番人気といえばここでご紹介する「bee」。蜂とネーミングされたかわいいモデルです。

ビーの人気の理由は日本で利用するにはちょうど良いサイズと日本ブランドと遜色ない使いやすさと機能性を持ち合わせたモデルであること。

海外ブランドでは珍しい背面・対面もこなすA型相当のモデルなのです。日本ブランドのように持ち手アームのワンタッチ移動により両対面に対応するタイプではなく座面部分を取り外して前後を逆にする不便さはあるものの、そうそう着座位置は頻繁に変化させるものではないのでそれほど苦にはならないでしょう。

バガブービーはユーザーの決め買いがほとんどで機能うんぬんで判断するモデルではありません。ステータス性溢れるプレミアムブランド、バガブーは街中で注目を浴びることに間違いありません。

 

bugaboo bee5 の詳細と価格

ペグペレーゴ book51

ペグペレーゴは欧米では知名度の高いブランド。小粋なイタリアンストローラーの代表格なのです。ここでご紹介するブック51はペグペレーゴの最上級モデル。

どっしりとした印象があるものの、欧米にありがちな超ド級の大きさではなく日本で使うにはちょうど良いサイズに魅力を感じます。

このモデルも海外製では珍しく両対面に対応しています。バガブービーと同様、着脱式の両対面ですが、取付・取り外しはスムーズで誰でも簡単に操作ができます。

軽くて丈夫なアルミ素材のストレートフレームで一目でbookとわかる外観が印象的。あまり街中で見かけないことから他者との差別化を図りたい方には良いかもしれません。

 

ペグペレーゴ ブック51 リュクス の詳細と価格

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