マキシコシ製ベビーシートと各メーカーのベビーカーとの相性

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マキシコシ製の人気ベビーシートであるカブリオフィックスとペブルはさまざまな異なるブランドのベビーカーに装着可能なところが非常に受けています。

普通に考えれば異なるメーカー同士が同じ規格をもって使えるというのは不思議な感じもしますが、そんなグローバル感もとても新鮮に感じるのではないでしょうか。

マキシコシ社製のベビーカーでなくても、まったく違和感なくジャストフィットしている姿は芸術性すら感じます。

以下がカブリオフィックス、ペブルが装着可能なベビーカーの一覧です。
インポート物を中心に人気プレミアムブランド&機種が名を連ねています。



photo credit: cklingler via photopin cc

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クイニー Quinny

ザップ zapp

クイニーザップは日本ではすっかりとお馴染みとなったインポートベビーカーの先駆者的存在。コンパクトな外観と極太タイヤによる安定した走行性能、そして折りたたみ時はびっくりするほどコンパクトにまとまることなどからあっという間に人気となりました。

また、軽量アルミフレームを身に纏い、選ぶのに悩むほどの鮮やかなシートカラーバリエーション、そして今までにないスタイリッシュなデザインなど魅力を語らせたらつきないほどです。

日本ブランドと変わらない大きさはやはり一番の魅力ですよね。タイトな空間が多い日本の風土にはこの大きさがベストマッチといえます。

ザップも第三世代へと突入しザップエクストラ2として生まれ変わりました。

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発売当初のザップはマキシコシを装着する際、シートを外すのが一苦労でしたが、エクストラモデルになって一新。シートがフレームごと外れるようになったためマキシコシの装着の際は、元のシートの脱着はほぼワンタッチで行えるようになりました。

マキシコシとのマッチングではザップが一番ではないかという声も多く聞かれます。
日本で一番多く見かけるのが、ザップ&マキシコシの組み合わせ。

ザップ自体のほどよい大きさと取り回し、それに加えて意外とリーズナブルなのがこの組み合わせの人気の理由でしょう。

エアバギー air buggy

エアバギーココ AirBuggy coco

エアバギーココの魅力はなんといっても軽やかな取り回し。

三輪エアタイヤの走行性能は驚くほど軽快で、これを使ったら他機種は絶対に利用できなくなるほど。

押し感や走破性に目が行きがちのエアバギーココですが、ベビーカーとしての作りこみも秀逸です。剛性感、簡単でコンパクトになる折りたたみ、丸っこく愛嬌のある可愛いデザインなど魅力は満載です。

しかしながら一点だけ難癖的に申し上げれば、売れ筋の日本ブランドのA型ベビーカーにあってエアバギーにないものがあります。

それは、・・・ 両対面にならないこと。

かゆいところに手が届く的な日本ブランドのベビーカーはエアバギーに比べて走行性能は圧倒的に劣るものの、それ以外では日本ユーザーにはおおむね満足のいくスペックに仕上がっています。その最たるものが両対面。

ワンタッチで両対面になる利便性、そして、新生児期から利用ができることから、ひと時も目の離せない新生児期(1か月~7か月ぐらい)はママの目が届くよう、両対面機能を積極的に利用したいという需要がここ最近では特に多いように思います。

では、エアバギーは両対面にならない劣性をカバーすることはできないのでしょうか。

 ⇒ マキシコシのベビーシートを利用すればすべて解決です!!

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マキシコシシートは新生児から1歳ぐらいまで利用が可能。エアバギーココとドッキング時、対面式になるマキシコシシートを利用することで問題は解決です。(写真参照)

メーカーの公表ではマキシコシのベビーシートの利用年齢は新生児から約1歳まで。実際には6~7か月ぐらいまで利用されている方が多いようです。

「こんな短い期間のために別売のシートを使うのはもったいない!」

なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。

これについてはちょっと考え方を変えてみましょう。

日本ブランドで人気のあるコンビ、アップリカ製品の最上位モデルの価格は約6~7万円。

エアバギーココ本体の価格は約4万円~。(グレードにもよる)

エアバギーにマキシコシシートを買い足しても日本ブランドの最上位機種とほとんど変わらないのです。

エアバギーココ+マキシコシを利用することで、A型ベビーカーよりも安心して新生児期を過ごすことが可能なのです。

それだけでなく、見た目にもファッショナブルなこの組み合わせは子育てを楽しむ若いママさんにはとても魅力的に感じると思います。

芸能人の方々もこの組み合わせを利用している方がとても多いみたいですね。

芸能人・モデルさん愛用のベビーカーを見てみよう


バガブー bugaboo

バガブービー Bugaboo Bee

インポートベビーカー=ファッションベビーカーという印象を受けている方も多いかと思います。
ブランド的価値が高く、驚くほど高額であっても、日本で使うには頼りないスペックだったり、大きすぎたりといった印象は海外ブランドベビーカーが認知され、これだけ普及した今でもこの印象をぬぐい去れないものがあります。

結局のところ、格好イイことには苦労があるんだなぁ~なんて、思う残念なインポートベビーカーも多いのも事実ですが、ここでご紹介するバガブービーはこれらには全く当てはまりません。

バガブーという世界屈指のベビーカーブランドである事実にプラスして、卓越した操作感、使用感は日本ブランドのベビーカーすら凌駕するほどです。

いわゆるA型スペックであるのはもちろん、両対面にもなるし、折りたたみはワンタッチで可能、コンパクトになる部分も日本ブランドと比べても遜色ありません。

高額なインポートブランドでこれほど日本の土壌に適しているベビーカーはバガブービー以外にはそれほど見当たりません。

このバガブービーもマキシコシシートが装着できることでとても有名です。

芸能人の方々がこぞって利用されている姿も見受けられます。

バガビービー&マキシコシの組み合わせ写真がなかったので以下、スザンヌさんのブログからご覧ください。

スザンヌさんの利用しているバガブービー&マキシコシペブル

オシャレ度、セレブ度、道具としての価値などすべてが揃ったバガブービー&マキシコシの組み合わせは究極の子育てアイテムといえるでしょう。

ストッケ Stokke

ストッケエクスプローリー Stokke xplory

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ストッケはノルウェー発の世界的ブランド。もともとは家具販売を中心に活動していましたが、ベビー用品にも参入し、子供用のイス、トリップトラップやベビーベッドなどは今では世界的に有名になりました。

その中で誕生したのがエクスプローリー。どのベビーカーにも似ていない斬新なデザインで一目でストッケエクスプローリーと分かる外観は上品かつ美しさを兼ね備えています。

ブランドベビーカーとしての認知度も高く、世界のベビーカーメーカー・機種の中でも頂点に君臨するほどのステータス性があります。

このエクスプローリーの使用月齢は6か月から。(メーカーページより)新生児より利用するためにはいくつかの方法があります。

まず一つ目は、ストッケ純正のキャリーコット を装着する方法。ベッド型で広々と使えるのが特徴。ただし大きめです。

二つ目が純正のベビーシート イージーゴー を装着する方法。

そして三つ目がここでご紹介しているマキシコシを装着する方法です。

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ストッケのシックで落ち着いたデザインにポップなマキシコシの組み合わせがアンバランスなようで実はとってもおしゃれ。好みにもよりますが、やはりマキシコシとの組み合わせがお勧めです。

東京の白金あたりではちらほらと見かけるようになりました。

ストッケ社のベビーカーラインアップにはほかにスクートという最新モデルもあり、こちらもマキシコシシートの装着が可能です。

フィルアンドテッズ phil&teds

フィルアンドテッズ スマート phil&teds smart

フィルアンドテッズはニュージーランド発のベビーカーブランド。二段重ねの二人乗りベビーカーを販売するブランドとして有名です。

フィルアンドテッズ = 二人乗りのイメージが強く、「一人乗りはあるの? あっても大きいでしょ?」といった疑問をよく耳にします。

このスマートというモデルは大柄のイメージがあるフィルアンドテッズの中にあって、驚くほどコンパクト。しかもとてもシンプルで飽きのこないデザインに仕上がっています。

日本国内では出荷量もそれほど多くないことから、「ほかの人と同じモデルはイヤ!」という人にはオススメです。



スマートの使用月齢は3か月から。新生児から利用するとなれば、純正のバシネットを使うか、マキシコシを利用するかのどちらかとなります。

シンプルな外観にはマキシコシはお似合いだと思うのですがいかがでしょうか。

マイクラライト

マイクラライト

個性的なデザインで独特のオーラを放つマイクラライト。

「イギリス生まれのマイクラライト社は、育児経験から生まれた実用性の高い設計思想で世界中の父親たちの心を揺さぶっています。」

と、マイクラライト社のオフィシャルページにもあるように、男性的なデザインと走破性の高さが注目されているブランド。

細かな部分の設計がよくできており、特におりたたみはワンタッチで簡単にコンパクトになります。
エアタイヤの走破性はやはり秀逸。

個性を重視したい方、デザインに一目ぼれした方、間違いなく優れたベビーカーで安心して利用できます。

このマイクラライトとマキシコシの組み合わせもおもしろいですね。タイプが異なるデコボココンビのようで、人目をひきそうです。

マキシコシが装着可能なベビーカー その他

日本で人気のある機種と組み合わせをご紹介してまいりました。

しかし、マキシコシとの組み合わせができるベビーカーはこれだけではありません。

他には、上記でご紹介いたしましたクイニー社のバズ、ムード、エアバギーのミミ、フィルアンドテッズのスマートをはじめ、ベビージョガーのシティセレクト、イングリッシーナのアビオ、バンブルライドのインディ、ABCデザインのベビーカーなどがあります。

これ以外にも日本未導入の馴染みの浅いメーカーの品もほかにあるかもしれません。

あなたのお気に入りの組み合わせは見つかりましたか?

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