大人気A型両対面のブランドベビーカーの掘り出し物のご紹介です。

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↓以下ページが最新情報です↓

2016年7月度、大人気ブランドベビーカーの掘り出し物をご紹介します

このような企画記事だと、たいてい、

えっ!?それ、どこのブランド!?

というような無名製品が並んだり、もともと低価格のベビーカーをばかりを紹介する内容になりがちですが、ここでは正真正銘、一流ブランドの格安・激安ベビーカーを真面目に紹介していきます。

ベビーカーは通常、定価販売が基本でどこのショップで購入しても価格は一緒。

値引きは原則としてありませんが、隠れた格安・激安の掘り出し物が存在するのです。

ここでご紹介する商品は全て新品。別に分けアリ品というわけでもなく、しかも誰もがご存知の超人気ブランド、コンビ・アップリカの人気製品ばかりです。

しかもあなたがお探しの新生児期から利用可能なA型両対面タイプのみをピックアップ。

高機能人気ベビーカーを少しでも安く購入したいとお考えの方にとっては、この中にお気に入りのモデルがあればラッキーではないでしょうか。

この記事は2016年1月10日に書いています。

在庫は少量ではないかと推察できます。売り切れの際はご了承ください。

2016年7月16日更新最新情報!人気ベビーカーランキング2016年7月版UPしました!。


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コンビ メチャカルハンディα MDモデル

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メチャカルハンディシリーズはコンビを代表する超人気ベビーカー群。

2016年1月現在ではオート4輪を搭載した最新モデル メチャカルハンディ オート4キャス に人気が集中していますが、価格がそれなりにすること、少々重くなることなどから悩まれる方も多いようです。

ここでご紹介するメチャカルハンディαMDモデルは、軽さと利便性を両立させた新生児から利用可能なA型両対面モデル。

オート4輪機能は未搭載ですが、ハイシートをはじめ、ワンタッチ開閉機能、エアスルーシステムの採用など、現代のベビーカーに必要な機能は一通り揃っております。

そして一番の特徴はなんといっても「軽さ」。

現在販売されているA型両対面モデルでは 最軽量の4.3Kg!

これだけ軽いと、のちにB型ベビーカーを買い足す必要もなく、コストパフォーマンスの高いモデルとしても高い評価を得ています。

「軽さ」こそがメチャカルハンディの魅力であり、購入決定要因の一番に挙げられる事項です。

気になる価格とその理由

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メチャカルハンディαMDモデルは2015年前半まではダントツ一番人気機種。

ベビーカー2015年度上半期版人気ランキング

価格は¥46,440-(税込)で長らく販売されておりました。

では2016年1月10日現在の価格を発表いたします。


¥31,800- (税込) 送料込

約半年前に比べて実に ¥14,640- も安くなった ¥31,800-という驚き価格をつけております。(2016年1月10日現在)

ブランドベビーカー(メーカー品)は原則として定価販売にも関わらず、なぜこれほどに超人気機種が驚きの投げ売り価格にて販売されているのでしょうか。

それは2015年9月に販売開始された最新後継機種 メチャカルハンディαMFモデル の登場により、実質、旧機種となったためです。

ちなみに最新モデルのメチャカルハンディαMFモデルの価格は¥47,520-(税込)送料込。MDモデルとの価格差は¥15,720-となります。

旧タイプMDモデルと新タイプMFモデルの違い

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*左:おすすめMDモデル 右:MFモデル

両モデルともにメチャカルハンディの特徴である 「軽くてコンパクト、実用的な両対面A型」というコンセプトは全く同じ。

画像をご覧の通り、新旧両モデルの違いを一目で判別するのは難しいです。

MFモデルは新型だけに進化している箇所はいくつもあります。

しかしながら、ベビーカー本来の性能面に焦点を当てた場合、相違点はそれほどなく、大きな違いは以下の3つにまとめられます。

1.タイヤの大きさ:新型MFモデルは直径140mm。対してMDモデルはそれより一回り小さいサイズ。

2.ハイシートの高さ:新型MF=55cm MDモデル=52cm(実寸)

3.重量:新型MF=4.4kg MDモデル=4.3kg


新型MFモデルは旧MDモデルに比べてタイヤ径が大きくなり走行性が向上。そしてシートが3センチほど高くなったことで快適性も増しています。

機能が向上した分、新型は100g重くなってしまいました。

それ以外の相違点は以下リンクよりご確認ください

旧型ではありますが、MDモデルはかなりお買い得な商品であると思います。

アップリカ フライル

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フライルは小型・軽量で新生児から利用できる人気の高いA型両対面モデル。

軽量タイプに人気が集中している昨今のベビーカー市場で特に2015年初めにはトップクラスの人気を博したベストセラーモデルです。

ベビーカー2015年度上半期版人気ランキング

前途でご紹介したメチャカルハンディと同カテゴリーで人気を二分するツートップのうちの1台です。

アップリカらしい洗練されたスマートな外観と日本のタイトな環境にマッチしたサイズと卓越した操作性で評価の高い機種です。

現在のトレンドであるハイシートの装備はもちろん、シート座面下に東洋紡のブレスエアーを採用し、優れた通気性とクッション性、耐久性を持ち合わせた赤ちゃんに優しいベビーカーとして大きな話題になりました。

このモデル、2015年中盤までは上代の¥43,200-で販売されていましたが、2016年1月10日現在の価格はなんと!

¥29,800-(税込・送料込)です!!

その理由は後継機種であるアップリカ ラクーナライトが発売されたため。

ちなみにラクーナライトの現在(2016年1月10日)の価格は¥46,440-です。

実質、旧機種という位置づけとなりましたが大まかなスペックは現行モデル(ラクーナライト)と比べて遜色ありません。

フライルとラクーナライト(新機種)の違い

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*左:フライル 右:ラクーナライト

軽量コンパクトなA型両対面モデルは現在でも人気の高いカテゴリー。

アップリカはこのジャンルでは数々のヒットモデルを生み出してきました。

その中でもフライルは特に人気の高かったモデル。

新機種ラクーナライトは画像でご覧の通り、見た目は明らかなフライルのキープコンセプト。違いを探すのも難しいほどです。

以下リンクより両機種のスペックを見比べていただければ分かりますが、車重・ハイシート高など、主要数値ほとんど一緒です。

一番の違いはラクーナライトは、アップリカの人気だっこ紐「コランCTS」がセットで利用できること。新しい形のキャリートラベルシステムとして注目されています。

つまり、ベビーカーを単体で利用するのであれば「フライル」で十分なのでは?と思います。

あの人気機種、フライルが2015年1月現在、¥29,800-(税込・送料込)で買えるなんて、半年前では考えられないことです。

コンビ ディアクラッセ2015

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ディアクラッセは長年、コンビのトップモデルとして信頼と実績を重ねてきたプレミアムモデル。

ここでご紹介するディアクラッセの最新モデルはその完成形ともいえる素晴らしいベビーカーに仕上がっております。

コンビ社のみならず、日本ブランドベビーカーの最上位に位置するモデルだけに走行性能や乗り心地、押し心地は秀逸。

その分、今流行の軽量タイプとは言えませんが、あえてそれなりの重量を持たせることでの安定性を重視したモデルです。

ディアクラッセはコンビのトップモデルと申し上げましたが、2014年末に発売された ネムリエ の登場により実質2番手機種となりました。

ネムリエとはシートに特殊な素材を採用した赤ちゃんの乗り心地を重視したプレミアムモデル。安定感と重厚感のある車体フレームと4輪大口径タイヤ+オート4輪で走行性はトップクラス。

ネムリエの価格 はグレードにより¥68,040-~¥86,400-とかなりお高めです。最上級モデルだけに高額設定は仕方のないところ。


ネムリエの登場によりディアクラッセは2番手になったと申し上げましたが、実は両ベビーカーに大きな差異はありません。

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*左:ディアクラッセ 右:ネムリエUE630

ベース部分(タイヤ・足回りを含む)は共通。下カゴの大きさなど小さな相違はありますが、大きな違いはシートと幌のみ。たしかに素材の違いはあるものの大局的に捉えればほぼ一緒なのです。

さて、ここでご紹介しているディアクラッセの価格を申し上げます。

¥45,360-(税込、送料込)

ネムリエの下位グレードと比べて¥22,000-以上安いことになります。

このディアクラッセは長らく¥58,000-程度で販売されていた商品。モデルチェンジが近いのか?ディアクラッセ自体が無くなるのかは分かりませんが、ほぼ投げ売り価格といってもよい安値を付けております。

アップリカ ソラリア2015

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ソラリアはコンビ ネムリエ、ディアクラッセと並ぶ日本を代表するプレミアムモデル。重厚感ある外観と最上級の走行性能・上質な乗り心地を兼ね備えた最高級品。

製品としては一級品ながら高額すぎて選定機種から外れているという方も多いのではないでしょうか。

ここでご紹介しているソラリアは2015年モデル。現時点で2016モデルは発売されていないため現行モデルということになります。

ついこのあいだまで ¥63,720-で販売されていた現行ソラリアですが、2016年1月10日現在、¥49,680-(税込・送料込)という驚きのプライスで販売されております。

アップリカの現行エントリーモデル、ラクーナライトは¥46,440-、ミッドレンジモデルのラクーナは¥57,240-というプライスをつけておりますので、最上位機種のソラリアが5万円を切るプライスなのにはビックリです。

日本最高のスペックを誇るあの「ソラリア」が5万円割れ!超お買い得ではありませんか!?


あえてもう一つ激安ソラリアをご紹介いたします。

それはソラリア リミテッドモデル

先にお値段をご紹介します。

¥44,999-(税込・送料込)*2016年1月10日現在

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*左:ソラリア2015 右:ソラリアリミテッド

ソラリアリミテッドは2014年モデルとなりますが、下カゴに違いがあるぐらいで本体自体は一緒。

リミテッドのほうが年式は前ですが、むしろ見栄えがするのでリミテッドにしたという方も多いようです。

ベビーカー選定において色を重視される方が多いと思います。年式は関係なく希望の色で決められるのも一般的な方法です。

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