2016年7月度、大人気ブランドベビーカーの掘り出し物をご紹介します。

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2016年7月現在の超お買い得ベビーカーをネット上より掘り出してピックアップしてみました。

人気の一流ブランドベビーカーは定価販売が基本ですが、半額に近い超お買い得な製品もちらほらとありました。

毎度のことながら、売り切り品だと思いますのでsold outの際はご容赦ください。

2016年7月16日更新最新情報!人気ベビーカーランキング2016年7月版UPしました!。


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エアバギーココ スタンダードモデル

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エアバギーココは発売以来、常に注目度の高いベビーカー。誰しもが機種選定の際に、候補の一台として挙げているのではないでしょうか。

異色の3輪大型エアタイヤが生み出す走行性能と押し心地・乗り心地は他を圧倒する性能を誇っていることは言うまでもありませんが、それに加えて、芸能人やモデルさんなどの利用が多いことからファッション性の高さも注目を集める一因となっているようです。

エアバギーココは総合的なブランディングを確立している日本ブランドでは数少ない「プレミアムモデル」のためか、少々敷居の高いベビーカーとの認識もあるようです。

「価格の高さ」がネックとなり、購入を差し控えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

エアバギーココは数々のタイプを有する複合体モデル。その中で一番人気なのはブレーキモデル。丸みを帯びたココのオリジナルタイプにハンドブレーキが搭載されたタイプです。価格は¥59,400-(税込み)。

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次に人気なのがプレミアモデル。ブレーキ付きなのは一緒ですが、角ばった幌に厚手のプレミアクッション、合皮を使ったハンドルなど、ワンランク上のたたずまいを醸し出している特別モデル。こちらは¥69,660-(税込み)。

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前途2機種を見ると確かに即決で買える価格的ではないのは確かです。

もう一つの選択 スタンダードモデル

エアバギーココにはスタンダードなブレーキ無しのエントリーモデルがあります。こちらは上代で¥49,680-(税込み)。決して手が出ない価格ではありませんが、他社の人気A型モデルが4万円前後に集中しているのを考えるとこれでも高いのかもしれません。

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しかしながら、2016年7月現在、スタンダードモデルで驚きの3万円台前半で購入可能なココが存在します。もちろん新品。この価格ならば躊躇なく買えませんか?

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大手ベビー用品の総合ネットショップ「ネットベビー」さんのみで販売されております。しかも限定カラー。ベビーアプリコットとクールピンクの2色からお選びいただけます。

なぜ、これほど安いのかは分かりませんが、cocoを真剣にお探しの方であれば即買いが多いかもしれません。ネット上に埋もれた、まさに「掘り出し物」。

ノンブレーキモデルですが、もちろん強力なフットブレーキは搭載されておりますので、安全面に関する余計な心配はご無用です。

cocoは超人気機種のため、ユーズド市場でも3~4万円で当たり前のように取引されていることを考えるとこれは破格値!

早く無くなるかも!?。

ピジョン ランフィ

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ピジョン ランフィは数あるベビーカーの中でも特に人気の一台。

その理由は新生児期から使えるA型両対面の基本スタイルに高級モデルにしか装着されていなかったオート4輪を装備しながら車重はわずか5.4kgという軽量に収まっているところ。

軽さと走行性能が両立したモデルはこのランフィをはじめ、わずか数機種しかありません。

ランフィの最大の特徴はタイヤを中心とした足回り。大口径のシングルタイヤ構造という異色の形態で街中で頻繁に遭遇するわずかな段差にも柔軟に対応する優れもの。

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タイヤ径はクラス最大かつワンランク上のモデルと比べても遜色ない大きさなのです。それでいて軽量に仕上がっているのですから、いいとこどりの便利なベビーカーといえます。

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このランフィ、わずか数か月前までは上代の¥54,000-で販売されていました。それが2016年7月現在ではなんと¥34,800-で販売されています。

ここでご紹介しているランフィは実は前モデル。後継機種のランフィ エフが発売になったことにより実質、型落ちとなりましたがフルモデルチェンジというより、マイナーチェンジ程度にとどまっているため、内容はほとんど一緒。

現行モデルのランフィ エフは¥57,240-で販売されていますが、お買い得なランフィは¥34,800-。

ランフィはどう考えても3万円程度で買えるベビーカーではありません。

使い勝手、機能性、乗り心地などを総合的に考えれば、迷わず「買い」で後悔することはありません。

ここでご紹介しているベビーカーの中では一番実用的なオススメの一台。ぜひ、ランフィを使ってみてください。

ピジョン ランフィのレビューと口コミ、評価、使用感をまとめてみました。

アップリカ ソラリアリミテッド

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ソラリアは日本ブランドベビーカーを代表するアップリカの最上級モデル。

スポーティ&エレガントな印象が強い洗練された外観がとても美しく、子育て道具にとどまらず、ファッション性も高い所有欲も満たしてくれるプレミアムモデルなのです。

機能面ではA型両対面+オート4輪の人気装備搭載はもちろん、振動をしっかりと吸収してくれる豪華なサスペンションも標準装備。

機能面はここでは書ききれないほど充実しており、現行のA型ベビーカーに求められている装備はほぼすべて網羅されているといえます。

日本ブランドベビーカーの最高峰に位置するモデルだけにお値段はお高め?・・・と思いきや、実は驚きの安値にて販売されております。

もともとのお値段は¥72,360-(税込み)。2016年7月現在の価格は・・・¥39,800-(税込み)なのです!。ほぼ半値。


その理由は、ソラリアの後継機種である「オプティア」が2016年6月に販売になったため。外観は異なりますが、新型モデルのオプティアとソラリアは機能的にはほぼ一緒。オプティアの価格は¥69,660-(税込み)なのでいかにソラリアが安いかお分かりいただけるかと思います。

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ニューモデルのオプティアはどちらかというとカジュアルな雰囲気。対してソラリアは豪華で煌びやかな印象。ソラリアも決して古いモデルではありませんので、外観の好みが合致すればとてもお勧めです。

ちなみに、ここでご紹介しているソラリアは2014年モデル。最終バージョンの2015年モデルも販売されています。主な違いは下かごの形状とシートの違いぐらい。

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2015年モデルのほうが若干お高めですが、安価なのは変わりなく、外観のお好みでお選びいただいても問題はありません。

アップリカ スティック

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スティックは縦長でスタイリッシュな外観が特徴の個性的なバギータイプモデル。

ベビーカー全体を見渡してもライバル機種は実質存在せず、このカテゴリーでは独壇場となっております。

発売以来、利便性や走行性能向上のための仕様変更・マイナーチェンジを繰り返し、現モデルに至っております。

最新現行モデルは少々難解だった折り畳み方法が改善され、片手で解決するようになった仕様が話題となりました。

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そしてスティックではおなじみのスリムに自立する画期的設計も健在。玄関先や外出先でもほとんど邪魔にはならないコンパクトさは他モデル現行ベビーカーの中でもトップクラス。

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そして本モデルの最大の特徴は生後1か月から使用できること!。バギータイプでありながら、A型モデルと同様の使い方(フルリクライニング)が可能となりました。

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両対面にならないデメリットはありますが、それを除けば流行のA型両対面モデルと仕様はほぼ一緒。

2014年発売当初は¥48,600-(税込み)だった価格は2016年7月現在ではなんと、¥29,700-(税込み)という驚きの価格を付けております。

新生児期から利用可能なモデルで3万円を下回るベビーカーはそうそうありません。しかも知名度の高いアップリカ製となればなおさらです。

まとめ ご紹介したお買い得ベビーカー一覧

*価格はすべて税込みにて表示しております。

エアバギーココ スタンダード 限定モデル

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上代価格:¥49,680- ⇒ 販売価格:¥32,400-

種別 : 3輪エアタイヤ バギータイプ

対象月齢 : 生後3ヶ月頃(お子様の首がすわってから)~3歳位まで。別売マキシコシシートの装着で新生児から利用可

サイズ : 奥行96×幅58×本体部高さ104.5cm

重量 : 8Kg

製品概要 :
超人気、3輪エアタイヤバギーの定番商品。走行性能は世界中のベビーカーと比較してもトップクラス。丸みを帯びた愛くるしいデザインとポップなカラーはオシャレなママさんに大人気。

ピジョン ランフィ

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上代価格:¥54,000- ⇒ 販売価格:¥34,800-

種別 : A型両対面+オート4輪 中軽量タイプ

対象月齢 : 生後1ヵ月から36ヵ月まで

サイズ : 展開時(最大寸法)W510×D825×H1030mm(背面位)・W545×D955×H1030mm(対面位)折畳時(最大寸法)W510×D410×H1010mmタイヤ直径165mm・リクライニング115から165度(暫定値)

重量 : 5.4kg(ハグットシートS付き)※ハグットシートなし(Step1):5.3kg※ハグットシート、洗えるリバーシブルシートなし(Step2):5.1kg

製品概要 :
新生児期から利用可能なA型両対面にプラスしてオート4輪を装備した人気の軽量モデル。旋回性を重視したオート4輪を装備しているにもかかわらず、車重はたったの5.4kg。現時点で一番人気の中軽量カテゴリー。

アップリカ ソラリアリミテッド

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上代価格:¥72,360- ⇒ 販売価格:¥39,800-

種別 : A型両対面+オート4輪 安定タイプ

対象月齢 : 生後1ヵ月から36か月まで

サイズ : 展開時:W485×D690から950×H860から1035 mm 閉塞時:W485×D380×H855から960mm

重量 : 7.8Kg

製品概要 :
アップリカブランドの最上位モデル。型落ちながら後継最新モデルと比べても装備面では遜色なし。安定タイプの走行性重視モデル。ロングセラーモデルのため、実績は十分

アップリカ スティック

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上代価格:¥48,600- ⇒ 販売価格:¥29,700-

種別 : 背面式バギータイプ 新生児対応モデル

対象月齢 : 生後1ヵ月から36か月まで

サイズ : (開):W472×D815×H1065(mm)(閉) W360×D290×H1055(mm)

重量 : 5.7kg

製品概要 :
ビジュアルに優れたスリムで機動性の高い人気のバギータイプ。バギータイプでは珍しくフルリクライニングが可能なため、新生児期からの利用が可能。簡単に折り畳みができ、コンパクトになるので保管場所にも困らない親切設計。シャープで都会的なフォルムは押し手のママさんを美しく引き立たせます。

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