ベビーカー選びは最新の型落ちモデルがお勧め

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↓以下ページが最新情報です↓

2016年7月度、大人気ブランドベビーカーの掘り出し物をご紹介します

「型落ちモデル」という言いまわしはちょっと耳障りが良くないですね。

一般的には「古い製品」「売れ残り品」「機能が劣る製品」「野暮ったいデザインの製品」などというネガティブイメージを思い浮かべる方も少なくありません。

しかしながら、ベビーカーの場合はこれらイメージは一切該当しません。

たしかに「新製品が出たから旧製品になった」ことは事実ですが、ベビーカー自体が成熟期に入っており、新製品が出ても見た目や機能に大きな差はなく、メーカー側も1年に一回ぐらいはモデルチェンジしておこう的な感じで新製品が出ている雰囲気も感じます。

また、一流メーカーの最新現行モデルベビーカーは原則として上代での販売が基本。つまり、どこで購入しても値引きは一切ありません。

ただし、新製品の発売が近いモデルや新製品発売後のモデルは価格が大幅に下がることがあり、これが狙い目なんです。

わずか数カ月前には定価で販売されていた超人気モデルが今では2万円も安い投げ売り価格で販売されている!

こんなことも結構あるのです。

でも、賢い購入者は事前に製品のチェックをしており、すぐに売り切れることもしばしば。

そこで、今現在(2015年2月)型落ちとなった以前の超人気機種をご紹介していきます。

売り切れの際はご容赦ください。

2015年11月度人気ベビーカーランキング UPしました!


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コンビ メチャカルハンディα MDモデル

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「ベビーカーは使いやすくなければ意味がない」

では使いやすさとはいったい何なのでしょうか。

総重量の軽さはベビーカーにとって一番使いやすいと感じる重要な項目。

軽量ベビーカーといえば真っ先に挙げなければならないのがコンビのメチャカルハンディシリーズ。

しかも新生児期から利用可能なA型モデルとあって、発売以来圧倒的な人気を博してきました。

軽さを売りにしているベビーカーの総重量は5kgを下回ることが一般的な基準となっているようですが、ここでご紹介するメチャカルハンディα MDモデルはA型両対面モデル中、最軽量の4.3kg!他製品を圧倒しています。

このMDモデルは実はいわゆる型落ち品。

2015年9月に新型モデルであるMFモデルの発売により一気に価格が下がりました。

デザインや機能性はほとんど変わらないため旧モデルとなっても依然として人気が持続しています。

わずか数カ月前まで¥46,440-(税込)で販売されていましたが、

2016年2月現在は・・・・


¥31,800- (税込) 送料込


という驚き価格!

新旧モデルの違いは超お買い得な激安ベビーカー 4選 2016年1月版で解説しています。


アップリカ フライル

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フライルはアップリカらしいスマートで洗練されたデザインが特徴の 軽量+A型 の大ヒットモデル。

コンビ メチャカルハンディと並ぶ日本を代表する人気モデルです。

これだけ美しいデザインながら実はこの機種もいわゆる型落ちモデル。

2015年夏に後継新型モデル ラクーナライト の発売により、価格が一気に下がりました。

新型モデルのラクーナライトは大人気だったフライルのコンセプトを踏襲したキープコンセプトの色合いが強いモデル。

アップリカの人気だっこ紐 コランCTSを同時に利用できるという画期的なキャリートラベルシステムを装備したことで注目を集めています。

しかしながら、ベビーカー本体の詳細スペックを覗いてみるとほぼ一緒に見えます。

フライルは2015年夏までは定価販売で¥43,200-。

それが2016年2月現在は

¥29,800-(税込・送料込)なんです!!

後継機種のラクーナライトの現在の価格は¥46,440-。

いかにフライルが割安かご理解いただけるのではないでしょうか。

アップリカ スティック

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スティックはスタイリッシュなバギータイプのベビーカー。

バギータイプでありながら座面は170度までフルリクライニングすることにより、生後1カ月から利用できるA型モデルなのはあまり知られておりません。

しかも簡単に、そしてコンパクトになる折り畳みにも注目。バギータイプというとマクラーレンを思い浮かべる方が多いと思いますが、機能的にはスティックのほうが明らかに上。

正規物のマクラーレンがない今、スティックはバギータイプの独壇場ともいえます。

ここでご紹介しているスティックは2014年モデル。メーカーページにも「スティック2014」と記載されています。

2014と聞くとモデル的にはちょっと古いような気がしますが、実はこれが現行モデル。(2016年2月現在)スティックはこのモデルの発表以降、モデルチェンジを行っておりません。

2015年にスティック リミテッド VERYモデルが発売になりましたが、通常スティックの派生モデルという位置づけでシートデザインが異なるだけで基本構造は一緒。

スティック2014は2014年8月に発表されたモデル。発売当初は税込で¥48,600-。

新生児期から利用可能なA型に生まれ変わった人気のスティックだけにこのプライスはむしろ安いぐらいとの評価が高く、大変売れ行きがよかったようです。

さて、気になる現時点でのお値段です。


¥31,860-(税込、送料込)


新生児期から利用できるタイプとしては破格値ですね。

個性を重視したい方、高身長でも押しやすいモデルをお探しの方にはオススメです。

EX COMBI マルチ5ウェイ PW

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マルチ5WAYはその名の通り1台で5役をこなす超多機能ベビーカー。

ベビーカー+ベビーシート で構成されており、利用方法はさまざま。

この形態は日本ではあまり馴染みがないものの、欧米ではトラベルシステムと呼ばれ積極的に利用されています。

マルチユースベビーカーは日本ブランドではこのモデルを含めてもわずか数機種のみ。

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それでは先にお値段をご紹介しましょう。

定価 ¥73,000-(税抜き)のところ

2016年2月現在の価格は....


¥31,104-(税込・送料込)


半値以下ということになります。

このページでは「お買い得な型落ちモデル」をご紹介していますが、マルチ5WAYは実は現行モデル。

発売は2008年頃と記憶しておりますが、それ以降、モデルチェンジを1度も行っておりません。

長期間販売されているため実績は十分。安心して利用できるモデルといえます。

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