B型セカンドベビーカーの人気ランキング

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最新情報 ⇒ 2017年上半期A型人気ベビーカーランキング をUPしました。

B型ベビーカー(セカンドベビーカー)とは軽量でコンパクトなベビーカーのこと。座面のリクライニング角度は浅く、座った状態のみの使用になります。A型ベビーカーのようにフラットに近い状態にはなりません。

どのメーカーサイトでも約7か月から使用可能だと書いてありますが、ではなぜ7か月なのでしょうか?

一般的に首と腰が据わった状態での利用を前提としているからです。

首が据わるのは約5か月ぐらいが平均的、腰がすわるのは約6か月ぐらいと言われています。

つまり、赤ちゃんがお座りできる、ある程度しっかりしてきた体型時に利用してくださいという意味でしょう。

7か月~とは、それらを勘案したおおまかなでありながら、ある程度確実な月齢ととれるのではないでしょうか。

新生児期(1か月~3か月)の利用を前提としたA型は赤ちゃんが快適に過ごせる環境と保護する機能が付加されているのが一般的で、その分どうしても大柄で重くなるのは必然です。

しかしながら、B型ではそれら機能を省略した仕様での利用が可能なため、コンパクト、軽量が最大限可能になるわけです。

「軽さ」「持ち運びの利便性」はB型ベビーカーの特徴であり、ユーザーから一番求められている部分です。

B型ベビーカーはセカンドベビーカーとしての色合いが強く、需要は決して高くはありませんが、利便性は抜群!

では、どのようなB型ベビーカーに需要が集まり、人気となっているのでしょうか。

ランキング形式でベスト3を発表いたします。

日本の風土に合った厳選インポートB型タイプベビーカーも併せてご紹介いたします。



photo credit: mliu92 via photopin cc




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人気のB型ベビーカートップ3

アップリカ マジカルエアー

ベビーカー最軽量のB型一番人気モデル
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アップリカマジカルエアーはB型タイプベビーカーでは一番人気と言われています。

現代のセカンドベビーカーは「軽さと持ち運びの利便性」そして「機能の充実」(重くなる)という相反する要求に答えなければ売れない時代に突入してきている傾向にあります。

マジカルエアーは現在のB型ベビーカー界にあって前途の要求を満たす最先端の商品であるといえるでしょう。

まずはじめに重さについて。

新生児期から利用できるA型タイプベビーカーで一般的に「軽い」と言われているモデルはだいたい4Kg~5Kg。「軽さ」がウリのB型モデルは当然ながらこれを大幅に下回る車重でなければなりません。

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実はB型モデルと言われている機種の中には、A型と重量が変わらなかったり、むしろ重いものがあったりと、B型=軽量の式がすべてに当てはまるわけではないのです。

マジカルエアーはクラス最軽量の2.8kg!

力のない女性でも軽くハンドルを握ってスイッと持ち上げることができます。電車・バスでのお出かけや混み合った場所での利用にはその効果を発揮することでしょう。

実機をご覧になると誰もが驚愕するこの軽さはマジカルエアーの最大の特徴です。


次に機能面です。

B型ベビーカーは余計な装備を取り除くことによって軽量化を実現しており、どの競合機種も同じようなスペックですので、デザインや好みの色、価格などで購入を決めるユーザーが多いようです。

差別化の難しいB型タイプですが、このマジカルエアーが唯一、ある機能を装備していることが、このベビーカー購入の決定的要因となっているのです。


それは・・・フロントバー(フロントアーム)の標準装備。

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A型ベビーカーには当たり前のように装着されているフロントバーですが、B型タイプではほとんどの機種が装備されていないのです。

フロントバーはお子様の安全を守るための装備ですが、それだけではなく赤ちゃんが楽しそうにつかまったり、足を乗せて投げ出したり(危険ですので推奨しません。念のため。)、お気に入りのおもちゃをぶら下げたりと、それなりに需要の多い装備なのです。

「フロントバーが付いているから、マジカルエアーに決定した」

このような方は結構多いのは事実です。

折りたたみ方法についても非常に評価が高いのが特徴です。荷物を持っていても片手でワンタッチ簡単開閉が可能で、しかも安定した自立でコンパクトに。

狭い玄関先やベビーカーを畳まなければならないシチュエーションでは、これほど便利な機種はありません。

持ち手(ハンドル)は片手で押せるワンハンドタイプ。

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B型で簡易タイプのいわゆるアンブレラストローラーと言われる廉価版ベビーカーは左右独立した傘の柄のような形をしていますが、これでは片手で前に押すことができません。

ハンドルが横一直線になっているワンハンドタイプはB型ベビーカーでも数少ない仕様なのです。


カラバリエーションカラフルな4色から選べます。
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アップリカのキャッチフレーズは、

「ママは、かるがる。赤ちゃん、のびのび。」


クラス最軽量2.8kgで持ち上げもラクラク。
おかあさんも赤ちゃんも満足のマジカルエアー。

B型ベビーカーをお探しの方は必ず選択肢の一台に入れてください。

photo credit: Magical Air | NetBabyWorld


コンビ F2(エフツー)

ぜんぶ片手で完結。シンプルでありながらデザイン性に富んだ注目モデル。
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コンビF2はアップリカマジカルエアーと人気を二分するB型ベビーカーの大ヒットモデルです。

無個性なB型タイプが多い中、直線的なフレーム形状と豊富なカラーリングでオリジナリティ溢れるデザインに仕上がっているF2はインパクトは抜群。

別売のシートライナーを装着するとさながら宇宙船のコックピットのようです。

個性的なF2をさらにご自身の好みにカスタマイズできるオリジナルカラーシュミレーションというサービスも行っています。


コンビ社サイトにある

~ワンハンドストローラー ぜんぶ片手という、新スタイル~

「らくらく押せる!・キビキビ曲がれる!・さくさくたためる!・かるがる運べる!」

の言葉通り、すべて片手で完結する機能性は優れモノです。


機能面では1位でご紹介したマジカルエアーとほぼ一緒で、悩まれる方も多いかと思います。

あえて申し上げるなら、マジカルエアーとの違いは3つ。

一つ目は重さ。

F2のほうがほんの数百グラム重めになっております。それほど気になる重量差ではありませんが、重量を重視する方は要チェックです。


二つ目はフロントバーの未装備。

シンプルイズベスト!

フロントバーはいらない!と思われる方では問題ありません。

しかしながら、上位機種のF2Plusには取り外しが可能なフロントバーが装備されております。


三つ目は価格。

競合するマジカルエアーと比べるとかなり割安なのは心が揺らぎます。


デザイン良し、シンプルで軽量な機能面良し、割安な価格よし!

F2はセカンドベビーカーとしては申し分ないスペックの魅力的な製品です。

アップリカ スティック

スタイリッシュで安定感抜群、安心のロングセラーモデル
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長年、オシャレなママさんから絶大な支持を受けているバギータイプのスティック。バギータイプストローラー界の横綱、マクラーレンと唯一対抗できる日本ブランドモデルといっても過言ではありません。

現在では当たり前となりつつあるハイシートを早い時期に標準装備し、スラリとした縦長ライクなデザインは押し手のママさんを美しく見せるベビーカーとして話題になりました。

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軽さを重視する風潮にあるB型ベビーカー界にあって、それなりに重量があるスティックは少しハンデのように感じるかもしれません。

しかしながら、フレームの太さや大型のタイヤ径など充実した基本性能を重視した結果で、安定した走行を可能にしているのはむしろプラスにとらえるべきと考えます。これは、前途ご紹介しました2機種とは確かにコンセプトは異なります。

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簡単にコンパクトになる折りたたみ機構はオリジナル性に富んだ優れモノ。通常のバギータイプストローラーの折りたたみ方法は工程が少しばかり複雑で、折りたたんでもいびつになるモデルが多い中、このスティックは簡単工程での折りたたみが可能でかつ、スマートに自立するので安価なアンブレラタイプのストローラーとはモノが違います。

美しく、しかも安定した走行を可能にするスティックはB型ベビーカーのトップモデルといっても言い過ぎではありません。

と、その前に・・・

スティックって、、A型ではないの??・・と、疑問に思った方・・・かなりのベビーカー通ですね!

そうなんです!スティックは2014年モデルよりリクライニング角度が最大170度となり新生児期(1か月)から使えるいわゆるA型ベビーカーとなりました。

機能が付加した分、価格もかなり上昇したわけですが・・・

ここでご紹介しているのは「人気のB型モデル」でしたね。

実は、2013以前のスティックは基本的にB型でした。(一部機種除く)

スティックは発売以来、ベース部分(骨組み)はほぼそのままにシートや幌のデザインを変えてモデルチェンジ(マイナーチェンジ)を繰り返してきました。

現行モデルと見た目がほぼ同等のB型スティックが実は今、とてもリーズナブルな価格で販売されているのです。

悪く言えば「型落ち」になりますが、どの角度から見ても素敵なスティックが2万円を大きく割り込む投げ売り価格で販売されているのを確認いたしました。(2014年12月30日)

売り切りで終わりだと思いますが、B型スティックをお探しの方は要チェックです。


photo credit: スティック シリーズ | ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ



B型インポートベビーカーお勧め2選

B型ベビーカーは純粋に「道具」として利用するタイプとはいえ、ファッション性や個性を重視したいという方へ・・・
インポート物でも日本ブランドと同等の「軽さ」「大きさ」「使い勝手」を兼ね備えたベビーカーが存在します。

これは使ってみたいと個人的の思うベビーカーを2機種ご紹介いたします。


あとがき

世界中にB型相当のベビーカーは数あれど、ここでご紹介いたしました5機種は日本で利用する利便性においては群を抜いており、自信を持ってお勧めできるものばかりです。

タイプは大きく分けて2種類。

軽量を全面に出したアップリカ マジカルエアーとコンビ F2。

使い回しを重視しながら、安定性とファッション性を加味するスティック、ザップ、ジャズに分類できます。

B型ベビーカーに求められているのは第一に取り回しの良さ。気軽に使えなければ意味がありません。

細かい仕様の違いはありますが、この点においてはどれも安心して利用できます。

気になるB型は見つかりましたでしょうか?



楽天の超有名ベビー用品大型ショップネットベビーワールドさんのベビーカーランキングと口コミ・レビュー評価も併せてご覧になると購入基準も絞れてくるかと思います。

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