ベビーカー価格別一覧

3万円~4万円未満のベビーカー一覧

投稿日:2018年5月30日 更新日:

中途半端な価格帯と思われるかもしれませんが、B型の上位機種、そして掘り出し物の人気A型モデルが出てくる狙い目の価格帯

A型モデルはコスパの高い高性能機種がいくつかありましたので価格も品質も追及したい方は要チェックです。

3万円から4万円未満のベビーカー一覧

クイニー クイニー ザップ エクスプレス

B型

クイニーは欧米では知名度の最も高いベビーカーブランド。その中でもこのザップは特に人気の高い一台です。

ベビーカーでは珍しい3輪構造はクイックなハンドリングで軽快な押し心地を体感できます。また、特殊な折りたたみ構造となっており、世界最小クラスのコンパクトにまとまることから自動車への収納もラクラク。

別売のマキシコシシートを装着することで新生児期から使える対面式ベビーカーとしても利用できます。

 

⇒ クイニー ザップ エクスプレス の詳細と価格

⇒ クイニー ザップ エクスプレス(amazon)

 

コンビ F2プラス

B型

コンビのF2といえば超軽量でコンパクトな取り回しの良いB型ベビーカーとしてアップリカ マジカルエアーと並ぶ超人気モデル。

ここでご紹介するF2プラスは従来型のF2とスペックはほぼ同じながら、フルリクライニングが可能なA型ライクなモデルとして需要があります。

B型はリクライニングが出来ないことで、寝姿勢が窮屈なのが引っ掛かりますよね。F2プラスであればちょっと大きくなった乳幼児でもゆっくりと過すことができます。

新生児期から利用する純粋なA型として使うのはちょっと無理があるかもしれませんが、高機能なB型としてはとても優秀なモデルであるといえます。

 

⇒ コンビ F2プラス の詳細と価格

⇒ Combi F2plus (amazon)

⇒ F2 plus(yahooショッピング)

 

アップリカ カルーンエアー

A型

A型両対面でありながら車重はたったの3.9kg!。B型並みに軽く、しかもA型としての機能はしっかりと持ち合わせています。

とにかく軽いベビーカーをお探しの方、ゆくゆくB型ベビーカーを買い足すのには抵抗のある方にはお勧めです。

 

⇒ アップリカ カルーンエアー の詳細と価格

⇒ カルーンエアー(amazon)

 

クイニージャス

B型

クイニージャズは個性的でスタイリッュなデザインと軽さが魅力のオランダ発のB型ベビーカー。

丈夫で座り心地の良い新素材のシートはカラフルなカラーバリエーションがあり、選ぶ楽しさもあります。

クイニーは世界的に有名なプレミアムベビーカーブランドということもあり、イメージ先行のベビーカーという印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんがそれは完全に間違い。

複数の口コミを見るとわかりますが、軽くてシンプル、そして使いやすいと評判の実用的なB型ベビーカーなのです。

 

⇒ クイニー ジャズ の詳細と価格

⇒ Quinny Yezz(amazon)

⇒ Quinny Yezz(yahooショッピング)

 

ペグペレーゴ ピリコミニ

B型

ペグペレーゴは日本でもすっかりとおなじみとなったイタリアンストローラーの代表格。このピリコミニはペグペレーゴのエントリーモデル的な位置づけにあるバギータイプモデル。

大型のタイヤ、頑丈なストレートフレームの採用や余裕のあるシート幅など日本ブランドにはない味が随所に見られます。

ピリコミニの最大の特徴はやはりデザインにあるでしょう。イタリアらしいポップで陽気なデザインとカラーリングは子育てを楽しむ方にはとてもお似合いかと思います。また、街中での遭遇率はそれほど多くなく、個性を発揮するにはとても良いのではないでしょうか。

生後一か月から利用可能となっているのでA型ライクなモデルと思われますが、厳密にはリクライニングが可能なB型という位置づけなのでしょう。(下リンク参照)

 

⇒ ペグペレーゴ ピリコミニ の詳細と価格

⇒ Peg-Perego PlikoMini (amazon)

 

ピジョン パタン

A型

パタンは新生児期から使えるA型ベビーカー。お出かけ好きなアクティブなママさんから評価を得ています。

折り畳み時は競合他機種に比べて大変コンパクトになることが第一の特徴。折り畳み時の高さはたった79Cmしかありません。収納スペースに限りがあるコンパクトな自動車の積み込みにも威力を発揮します。

コンパクトになることに伴い、持ち運びもとても便利に!

ショルダーバッグのように肩から背負ったり、旅行カバンのように引いたりと今までにない持ち運びスタイルがお出かけの幅を大きくします。

もちろん自立も可能です。4.8Kgの軽量スタイルなので使いまわしには長けています。

折り畳み方法等は以下リンクよりご確認ください。

 

⇒ ピジョン パタン の詳細と価格

⇒ ピジョン パタン (amazon)

⇒ PATTAN(yahooショッピング)

 

コンビ メチャカルハンディMG

A型

メチャカルハンディMGはA型で両対面機能を有したスタンダードなモデル。オート4輪は搭載されていませんが、その点たった4.4Kgの超軽量にできているのが特徴。

軽さや取り回しの良さを最優先に考慮に入れると必ず選択肢の一つとして浮上するモデルです。

誰でも簡単操作可能なワンタッチ開閉や持ち運びに便利な「ぱぱっとクローズ」の装備など、細かな部分まで洗練された作りはコンビ製ならでは。

根強い人気のあるモデルです。

 

⇒ コンビ メチャカルハンディ エッグショック MG の詳細と価格

⇒ コンビ メチャカルハンディ MG (amazon)

⇒ メチャカルハンディ MG(yahooショッピング)

 

アップリカ スムーヴ

A型三輪バギータイプ

お勧め

 

大型の3輪エアタイヤが生み出す超走行性能と乗り心地は他のベビーカーにはないスムーヴの最大の魅力。

新生児期から利用できること、乗せおろしが楽なハイシートや片手で開閉可能な折り畳み構造など、機能面ではライバルのエアバギーを凌駕する部分も数々あります。

エアバギーと比較されることが多いですが、3輪ありきで機能を最優先に求めるならばスムーヴをお勧めいたします。

本モデルはスムーヴシリーズでは最安値。現行モデルの約半値で超お買い得なのは間違いありません。

 

⇒ アップリカ スムーヴ の詳細と価格

 

アップリカ ラクーナコンフォート

A型

お勧め

大人気ラクーナシリーズの上位モデル。

軽量でオート4輪搭載の従来型ラクーナの基本スペックを踏襲しつつ、横幅と奥行きが広がったことにより、赤ちゃんの快適性を強化。

1クラス上のゆったりとした乗り心地は股関節がまだしっかりとしていない赤ちゃんの自然な姿勢を確保できる心地の良い十分な広さをを実現しております。

従来型ラクーナをはじめ、競合モデルを並べてみるとこのシート差は歴然。

軽量・コンパクトかつオート4輪が搭載されたモデルが主流の中、新しいコンセプトのモデルとして注目を集めています。

2018年3月に登場した同コンセプトの ラクーナ ソファークッション の発売によりこちらも型落ち感はありますが、内容はほぼ一緒のうえ、むしろこちらのほうがスペック的には上回っている部分もあり、しかもお値ごろな価格のため高い人気を維持しています。

 

⇒ アップリカ ラクーナ コンフォート の詳細と価格

⇒ アップリカ ラクーナ コンフォート (amazon)

⇒ LUXUNA Comfort(yahooショッピング)

 

アップリカ スティック リミテッド

A型背面バギータイプ

アップリカ スティックはバギータイプの代表格。長年人気を維持しているロングセラー商品です。

スティック=B型というイメージが定着していますが、ここでご紹介するモデルはフルリクライニングが可能なA型タイプ。

絶妙な折り畳み方法で保管場所にも困らないスリムなパッケージングが評判です。

新生児期から乳児・幼児期までロングに利用できるスタイリッシュなストローラーバギー。

しっかりと両手でグリップを握るママの押し姿が美しく見えるのは私の気のせいではないと思います。

お手頃な価格も魅力です。

 

⇒ アップリカ スティック リミテッド VERYモデル の詳細と価格

⇒ Aprica【VERYコラボモデル】(amazon)

⇒ スティック リミテッド VERYモデル (yahooショッピング)

 

ベビージョガー シティツアー

B型

シティツアーは折りたたみ時のコンパクト性を重視したベビーカー。折りたたむとカバンのように気軽に持ち運べる大きさとなり、付属のキャリーバッグに収納すればリュックのように背負うこともできます。

交通機関での旅行などには重宝することでしょう。

 

⇒ ベビージョガー シティツアー の詳細と価格

⇒ baby jogger city tour (amazon)

 

アップリカ ソラリア

A型

ソラリアはアップリカの最上級グレードモデル。
赤ちゃんの快適性を重点に作られたモデルです。シートには高級寝具素材として有名なブレスエアーを使用。
大型タイヤを採用し、強固かつ、クッション性の高い足回りは赤ちゃんの乗り心地と同時にママのストレスのない押し心地を実現しています。
アップリカの最上級グレードだけにA型ベビーカーとして求められている機能はほぼ網羅されており、不満点は一切ありません。
ソラリアの魅力はそれら機能性だけではなく、コスパの高さにもあります。
発売当時は7万円に迫る価格だったのですが、2017年9月現在、約半値で販売されています。
その理由は実質後継モデルとなる オプティア が発売されたため。
ソラリアは新型モデル、オプティアとは機能的にはほぼ変わらず手を出しやすい価格なので、いまだに人気があります。
ゴージャスな外観は最上級モデルらしい風格を放っています。

 

⇒ アップリカ ソラリア の詳細と価格

⇒ Aprica ソラリア (amazon)

⇒ ソラリア(yahooショッピング)

 

アップリカ ラクーナエアー

A型

お勧め

アップリカ ラクーナエアーは大人気、ラクーナシリーズの最軽量モデル。

軽量でオート4輪が搭載された従来のラクーナシリーズのスペックを維持しつつ、わずか4.6Kgとクラス最軽量に抑えてあるのが最大の特徴。

最新モデル、 ラクーナエアーAB が発売になったことにより実質、型落ちとなりましたが内容はほぼ一緒。しかも価格は2万円以上安いのでとにかくお買い得な一台です。

 

⇒ アップリカ ラクーナエアー の詳細と価格

⇒ ラクーナエアー(amazon)

⇒ ラクーナエアー(yahooショッピング)

 

アップリカ ナノスマート プラス

A型背面タイプ

折りたたみ時は驚きのコンパクトサイズになり、持ち運びがラクラクなナノスマートから最新モデルの登場。

前途でご紹介した従来型に比べて400g軽量になり、さらに使いやすくなりました。

高級感漂うレザー調ハンドルにも注目です。

 

⇒ アップリカ ナノスマート プラス の詳細と価格

⇒ ナノスマート プラス(amazon)

 

コンビ メチャカルハンディオート4キャスプラス

A型

お勧め

メチャカルハンディオート4キャスは新生児期から使えるA型ベビーカーでは最も人気のあるモデルの一つです。

必要な装備はすべて整っており、しかも軽量に収めてあるパッケージングは現代のA型ベビーカーの理想形ともいえます。

シート全面にエッグショックを配置。21リットル大容量の下かごを採用するなど、プラスの機能は従来型に比べて使いやすさが向上しています。

後継モデルの スゴカル4キャス が発売になったことにより注目度は落ちましたが、内容はほぼ一緒でありながら2万円ほどお安い価格はやはり魅力。

利便性・操作性の高いオート4輪搭載でもこの「軽さ」、この「低価格」。

たくさんの方々が利用している理由がよくわかります。

 

⇒ コンビメチャカルハンディ オート4キャス plus の詳細と価格

⇒ メチャカル ハンディ オート4キャス plus(yahooショッピング)

 

アップリカ ラクーナAD

A型

お勧め

ラクーナは人気ブランド、アップリカの主力モデル。

日本国内で数多く流通するベビーカー全体の中でも1、2を争うほどの超人気機種です。

人気の理由は 軽量+オート4輪搭載 と、現在一番需要のあるスタイルであること。コンビ スゴカル4キャス 、ピジョン ランフィRA8 の2機種も同カテゴリーで競合モデルとなりますが、ラクーナはこのカテゴリーでは最初に販売された先駆者的存在であり、実績十分なのは他モデルに大きく差をつける部分であります。

ラクーナシリーズは他に最新モデルの ラクーナエアーAB 、ラクーナ ソファークッション などがありますが、基本構造はほぼ一緒。

発売当初は6万円近いプライスをつけていましたが2018年6月現在では4万円を割り込むお買い得な価格はやはり魅力。

ラクーナADはラクーナシリーズの基本形ともいえるモデルなので軽量コンパクト+オート4輪搭載のモデルをお探しであれば必ずご満足を頂けるかと思います。

 

⇒ アップリカ ラクーナAD の詳細と価格

⇒ アップリカ ラクーナAD (amazon)

⇒ ラクーナ AD(yahooショッピング)

 

ピジョン ランフィRA7

A型

お勧め

ピジョン ランフィは、軽量+オート4輪搭載 で今一番の人気カテゴリーモデル。

ランフィは発売以来、絶大な人気を博してきました。ここでご紹介するRA7は先般発売になった ランフィRA8 の登場により実質型落ちとなりましたが、基本スペックはほぼ一緒であり1万円以上安価なため、依然として人気の高いモデルとなっております。

ライバル機種である アップリカ ラクーナ ソファークッション 、コンビ スゴカル4キャス との比較で選択に迷っている方も多いはず。

ランフィはそれら競合モデルとカテゴリーは一緒ながら、決定的に異なる点があります。

それは走行性の追求。

大型のシングルタイヤを採用することにより、クイックなハンドリングの実現と少々の段差をものともしない走破性は他を圧倒するものがあります。

大型シングルタイヤを支える完成度の高いサスペンションにも注目を!

A型両対面仕様で軽さと走行性能を重視するならばランフィで決まりです。

 

⇒ ピジョンランフィRA7 の詳細と価格

⇒ Pigeon Runfee RA7 (amazon)

⇒ Runfee RA7(yahooショッピング)

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-ベビーカー価格別一覧

執筆者:


関連記事

7万円~8万円未満のベビーカー一覧

日本ブランドの最高峰モデルが居並ぶ価格帯。 高い走行性能や乗り心地の良さは当然ながら所有欲を満たすステイタス性も兼ね備えた究極のベビーカーばかりです。 どうせ利用するならば一番良いものをとお考えの方か …

2万円~3万円未満のベビーカー一覧

実用性の高い軽量・コンパクトな人気のB型ベビーカーを中心に、お手頃なA型両対面モデルもちらほらと出始める価格帯。 A型はコスパの高い隠れた名品がいくつかありましたのでご紹介いたします。 2万円から3万 …

1万円~2万円未満のベビーカー一覧

安価なベビーカーは安全性や使い心地が劣るなんて勝手に想像していませんか? 探してみると意外と掘り出し物が見つかります。人気のB型から、普段使いに申し分のない実用性の高いA型までバリエーションは豊富です …

4万円~5万円未満のベビーカー一覧

コンビ、アップリカなど人気ブランドの主力モデルが出始める価格帯。 A型両対面・オート4輪搭載など、人気のスペックを有した機種を中心に、3輪タイヤ搭載の個性的なモデルも登場します。 4万円から5万円未満 …

価格帯別に人気ベビーカーを選別してみました

ベビーカーの機種選定は人によっていろいろな方法があります。 ブランドを最優先に考える方もいらっしゃるでしょう。型式(A型・B型)で選定するスタンダードな方法もあります。 そのほかにも走行性能重視や豪華 …