ベビーカー価格別一覧

3万円~4万円未満のベビーカー一覧

*2019年7月更新

中途半端な価格帯と思われるかもしれませんが、B型の上位機種、そして掘り出し物の人気A型モデルが出てくる狙い目の価格帯

A型モデルはコスパの高い高性能機種がいくつかありましたので価格も品質も追及したい方は要チェックです。

スポンサーリンク


3万円から4万円未満のベビーカー一覧

カトージ ジョイー ライトトラックス エア

A型3輪タイプ

ライトトラックスエアーはイギリスブランド、ジョイーの主力商品。

現在流行している三輪タイプのA型ベビーカーの代表格です。

後輪にはエアバギーと同じ大型のエアタイヤを採用しています。

路面状況を選ばない走破性が魅力。

3輪バギータイプというと高額なイメージがありますが3万円ほどで購入可能なリーズナブルな価格設定も魅力。

このタイプを検討している方は必ず選択肢の一つに入っている人気ベビーカーです。

 

アップリカ マジカルエアークッション

B型

マジカルエアーシリーズは長年にわたり、B型ベビーカー界では常にトップの人気を維持し続けているモデル群。

使いやすさ、持ち運びやすさは特筆すべきものがあります。

ここでご紹介するマジカルエアークッションはシリーズ最新モデル。

「すくすくクッション」、フレーム剛性を高めた「ゆれぐらガード」の採用により赤ちゃんの乗り心地が向上しています。

またハンドル部分には高級感溢れるレザー調素材を使用したり、下カゴは荷物を出し入れしやすくなったフロントインビックバスケットを採用するなどの進化を遂げています、

 

ペグペレーゴ ピリコミニ

A型

ペグペレーゴは日本でもすっかりとおなじみとなったイタリアンストローラーの代表格。このピリコミニはペグペレーゴのエントリーモデル的な位置づけにあるバギータイプモデル。

大型のタイヤ、頑丈なストレートフレームの採用や余裕のあるシート幅など日本ブランドにはない味が随所に見られます。

ピリコミニの最大の特徴はやはりデザインにあるでしょう。イタリアらしいポップで陽気なデザインとカラーリングは子育てを楽しむ方にはとてもお似合いかと思います。また、街中での遭遇率はそれほど多くなく、個性を発揮するにはとても良いのではないでしょうか。

 

コンビ F2 Limited AF リミテッド

B型

コンビのF2といえば超軽量でコンパクトな取り回しの良いB型ベビーカーとしてアップリカ マジカルエアーと並ぶ超人気モデル。

本モデルはB型のF2シリーズの中でのトップモデル。

シートライナーとホイルキャップがついたお洒落な仕様に仕上がっています。

 

クイニー ジャズ

B型

クイニージャズは個性的でスタイリッュなデザインと軽さが魅力のオランダ発のB型ベビーカー。

丈夫で座り心地の良い新素材のシートはカラフルなカラーバリエーションがあり、選ぶ楽しさもあります。

クイニーは世界的に有名なプレミアムベビーカーブランドということもあり、イメージ先行のベビーカーという印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんがそれは完全に間違い。

複数の口コミを見るとわかりますが、軽くてシンプル、そして使いやすいと評判の実用的なB型ベビーカーなのです。

 

コンビ メチャカルハンディMG

A型両対面

メチャカルハンディMGはA型で両対面機能を有したスタンダードなモデル。オート4輪は搭載されていませんが、その点たった4.4Kgの超軽量にできているのが特徴。

軽さや取り回しの良さを最優先に考慮に入れると必ず選択肢の一つとして浮上するモデルです。

誰でも簡単操作可能なワンタッチ開閉や持ち運びに便利な「ぱぱっとクローズ」の装備など、細かな部分まで洗練された作りはコンビ製ならでは。

根強い人気のあるモデルです。

 

アップリカ スムーヴ AC

A型3輪タイプ

スムーヴはエアバギーココと並ぶ3輪バギータイプの代表格。

使いやすさはエアバギーより一枚上手という意見もちらほらと聞かれるほど。

3輪バギーは高額である!というイメージがつきまとっていますが、本タイプは飛びぬけて安価なのが魅力。

2019年モデルのスムーヴ ADが発売になったことも影響していると思われますが、特定のカラー限定で安価になっているものと思われます。*他カラーのスムーヴ ACはそれなりの価格設定になっています。(2019年7月現在)

お好みのカラーであれば強く「買い」だと思います。

 

スポンサーリンク

 

アップリカ  ラクーナ ソファークッション

A型両対面

オート4輪搭載

アップリカ ラクーナソファークッションはラクーナシリーズの人気モデル。

軽さにプラスして赤ちゃんの乗り心地も重視している今までにないコンセプトが注目を集めています。

ソファークッションと呼ばれる座面下に搭載された振動軽減システムと肉厚のある豪華なクッションが特徴。

このクラスでは最大のシート幅があり、赤ちゃんの乗り心地はもちろん、オムツ替えもラクチン。

それでいて重量は従来型に比べて微増にとどまっています。

後継モデルのラクーナクッションが発売になったことでかなり割安になっており、売れ行きは好調のようです。

*2019年7月15日現在、どのショップでも特定のカラーしか在庫が無いようです。

気になりましたらお急ぎください!

関連記事:

アップリカラクーナソファークッションの評価・レビュー・口コミをまとめてみました

ラクーナクッションとラクーナソファークッションの違いは!?

 

 

サイベックス イージーS

B型

イージーSは世界的に人気のプレミアムブランド「サイベックス」のエントリーモデル。

単体ではシンプルなB型モデルとなりますが、別売のサイベックス製ベビーシートを取り付けることにより新生児期からの利用も可能となり、トラベルシステムとして機能します。

サイベックス製ということで高額のイメージがありますが、イージーSは想像以上に安価。

セカンドベビーカーとして、トラベルシステムの核として利用する方が多いようです。

 

ペグペレーゴ シー

A型背面

ペグペレーゴはイタリアの老舗ブランド。ヨーロッパ全体でも指折りのベビーカーブランドなのです。

そのペグペレーゴにあって最も人気なのがここでご紹介するsi。

ベビーカーとしては世界的に見ても珍しい大型のシングルタイヤを採用。クイックなハンドリングが可能でスムースな走行性能はsiの特徴といえます。

そのシングルタイヤを支えるサスペンションの優秀さも同時に評価されています。石畳が多いイタリアにおいて、乗り心地と押し心地の優劣に直結する足回りは必然的に高性能化へと向かったと推測できます。

歩道の段差が多い日本国内でも同じように安心できる走行性を体感できるでしょう。

海外モデルといえば折り畳みと機能性に大雑把な印象がありますが、siは日本ブランドと同等ともいえる細かな配慮があり、その点、日本でも特に人気のインポートモデルであることは納得できます。

 

コンビ ホワイトレーベル スゴカル 4キャス Light ライト エッグショック HJ

A型両対面

オート4輪搭載

コンビ スゴカルシリーズはA型両対面+オート4輪搭載モデルとして、日本市場では常にトップクラスの人気を長年維持し続けているロングセラーモデル。

軽さと機能性を見事に両立したモデルでタイトな空間の多い日本で利用するにはジャストなベビーカーです。

ここでご紹介するスゴカル 4キャス Light ライトは従来型スゴカルのライトバージョン。

4.6kgという軽量化を実現しながら仕様は従来型とほぼ同一に仕上げています。

2019年7月現在、お手頃な価格に落ち着いてきたので軽いベビーカーをお探しの方は要注目です。

 

コンビ スゴカルハンディ エッグショック MK

A型両対面

コンビ スゴカルハンディはスゴカルシリーズのシンプルバージョン。

オート4輪は搭載されておらず、その分、軽量・コンパクトに作られているのが特徴。

4.2kgの車重はA型両対面ベビーカーではトップクラス。このタイプでは実績のあるコンビ製だけに信頼性はバツグンです。

 

コンビ  F2 plus アスレジャー プラス AJ

A型背面

コンビF2シリーズはB型ベビーカーとして有名ですが、本モデルはリクライニング機能を兼ね備えたA型スペックを有した珍しいベビーカーです。

A型とB型を兼ねるマルチな活躍が可能なモデルではありますが、厳密にはB型にA型の機能を付加したモデルという意味合いが強く、高機能セカンドベビーカーと捉えるべきでしょう。

 

アップリカ ナノスマート プラス
商品番号 a12889xxx
価格 37,800円 (税込)

A型背面タイプ

折りたたみ時は驚きのコンパクトサイズになり、持ち運びがラクラクなナノスマートから最新モデルの登場。

前途でご紹介した従来型に比べて400g軽量になり、さらに使いやすくなりました。

高級感漂うレザー調ハンドルにも注目です。

 

フィルアンドテッズ ゴー phil&teds go

A型背面タイプ

フィルアンドテッズはニュージーランド発のベビーカーブランド。

上下二段の二人乗りベビーカーが有名ですが、一人乗り用も存在します。

「 ゴー」は一人乗り用のエントリーモデル的存在。お洒落なデザインとポップなカラーリングが特徴です。

フィルアンドテッズは世界的に有名なブランドながら、一人乗り用の認知度は日本国内では行き渡っておりません。

あまり利用者が多くない今こそ、使ってみる価値はあるかと思います。

 

コンビ ホワイトレーベル メチャカルハンディ オート4キャス PLUS エッグショック HF

A型両対面

オート4輪搭載

メチャカルハンディオート4キャスは新生児期から使えるA型ベビーカーでは最も人気のあるモデルの一つです。

必要な装備はすべて整っており、しかも軽量に収めてあるパッケージングは現代のA型ベビーカーの理想形ともいえます。

シート全面にエッグショックを配置。21リットル大容量の下かごを採用するなど、プラスの機能は従来型に比べて使いやすさが向上しています。

後継モデルの スゴカル4キャス が発売になったことにより注目度は落ちましたが、内容はほぼ一緒でありながらかなり価格はやはり魅力。

利便性・操作性の高いオート4輪搭載でもこの「軽さ」、この「低価格」。

たくさんの方々が利用している理由がよくわかります。

 

アップリカ オプティア AB

A型両対面

オート4輪搭載

 

オプティアはアップリカの最上級モデル。余裕のあるゆったりとしたシートスペースと走行時の振動軽減、そしてお出かけ時のストレスから守る各箇所のきめ細やかな心配りと3つの部分に注力したベビーカー。

高級ベビーカーでありながら3万円台で購入可能なお買い得感は魅力です。

 

アップリカ ラクーナエアーAB

A型両対面

オート4輪搭載

ラクーナは軽量、コンパクト、オート4輪搭載の人気モデル。このラクーナエアーは従来型のラクーナをさらに軽量化したモデルです。

重量はたった4.6kg!

軽量により持ち運びに長け、B型に迫る車重なのでこれ1台ですべての年齢、月齢をこなしてしまう優れものです。

 

最新記事:

A型ベビーカーおすすめ人気ランキング最新版

B型ベビーカーおすすめ人気ランキング最新版

UPしました!併せてご覧ください。



スポンサーリンク



スポンサーリンク


-ベビーカー価格別一覧
-, ,

関連記事

1万円~2万円未満のベビーカー一覧

*2019年7月更新 安価なベビーカーは安全性や使い心地が劣るなんて勝手に想像していませんか? 探してみると意外と掘り出し物が見つかります。人気のB型から、普段使いに申し分のない実用性の高いA型までバ …

7万円~8万円未満のベビーカー一覧

*2019年7月更新 日本ブランドの最高峰モデルとプレミアムインポートベビーカーが居並ぶ価格帯。 高い走行性能や乗り心地の良さは当然ながら所有欲を満たすステイタス性も兼ね備えた究極のベビーカーばかりで …

8万円以上のベビーカー一覧

世界のプレミアムモデルがが居並ぶ価格帯。高機能の装備が搭載されているのはもちろんのこと、同時にベビーカーでは珍しい所有欲を満たすステータス性を兼ね備えたスペシャルなモデルばかりです。 他人とは違うモデ …

4万円~5万円未満のベビーカー一覧

*2019年7月更新 コンビ、アップリカなど人気ブランドの主力モデルが出始める価格帯。 A型両対面・オート4輪搭載など、人気のスペックを有した機種を中心に、3輪タイヤ搭載の個性的なモデルも登場します。 …

2万円~3万円未満のベビーカー一覧

*2019年7月更新 実用性の高い軽量・コンパクトな人気のB型ベビーカーを中心に、お手頃なA型両対面モデルもちらほらと出始める価格帯。 A型はコスパの高い隠れた名品がいくつかありましたのでご紹介いたし …



スポンサーリンク

Profile

プロフィール

「ベビーカーの選び方講座」管理人のtsuyoshiと申します。
ベビー用品関連のビジネスに2008年より携わり、今日に至っております。

専門分野は「ベビーカー」
ベビーカーマニアを自称する私がベビーカー初心者にも分かりやすく解説していきたいと心がけております。