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2018年5月現在の人気A型ベビーカーをランキング形式にてご紹介いたします。
新型モデルが登場したり、大幅な価格変更が行われたりといろいろ要素が絡み合い、人気モデルも目まぐるしく変化しております。
当サイトでは年に2回ほどを目安に人気ランキングをお届けしてまいりましたが、今回は早めに最新情報をお送りいたします。
いつものように有名ベビー用品量販店やネット等の情報を元に私の個人的見解を含めて出した結果です。
確実な情報ではありませんが、おおむねこんな感じの順位に落ち着くのではと自信を持ってお届けいたします。
photo credit: quinn.anya Pushing via photopin (license)
2018年5月度、人気A型ベビーカーの傾向

A型ベビーカーとは、新生児期から約4歳まで利用できるベビーカーのこと。
これに対してB型というモデルがありますがこちらは約7か月から。A型ベビーカーの次に利用することからセカンドベビーカーとも呼ばれています。
ベビーカーを一番利用する時期は新生児期から約1歳までの間。そのため、新生児期から利用可能なA型ベビーカーに人気が集中するわけです。
では現時点でA型ベビーカーに求められているものとは何だと思いますか?
大きく3つの要素を購入者は求めていると思われます。
1.両対面機能
進行方向に向かって背面で押すのがベビーカーの一般的な使い方ですが、それにプラスしてハンドルの切り替えにより赤ちゃんと顔を合わせながら走行する対面機能が日本ブランドのA型ベビーカーではほぼすべてと言ってよいほど装備されています。
2.オート4輪機能

ハンドルを背面から対面に切り替えても押し感が変わらず、違和感なくスムースな走行が可能となる機能。現行の日本ブランド人気モデルのほとんどが搭載しています。
ランキング内では一部を除いてほぼすべてがオート4輪搭載モデルとなります。
3.軽量・コンパクト

ベビーカーにとって軽さは使いやすさに直結する重要な要素なので「軽量」は購入者にとって選定基準の上位にある重要な事柄であるのはここ10年ぐらいの間、変わっておりません。
ただし、軽さだけを求めるのではなく機能性(重量増)を重視する方にとっては優先順位が異なり、一概に軽さこそがベビーカーの使いやすさや性能を決定づける核ではないことも事実です。
上記4つすべてを網羅するモデルはあまりありませんが、あなたが一番重視する部分を絞り込んでいくと以下ランキングから理想に近いモデルが見えてきます。
2018年5月度、A型人気ベビーカーお勧めランキング
第1位 コンビ スゴカル4キャス コンパクト

スゴカルはベビーカーのトップブランド、コンビの現行主力モデル。
人気のオート4キャス(オート4輪)が搭載されているにもかかわらず、車重はクラストップのわずか5.0kgというパッケージングが評価されています。
赤ちゃんの快適装備にも力を入れており、コンビ伝統のエッグショックを搭載した多重構造シートや地面の地熱が届きにくい55cmのハイシート、大型のマルチビックサンシェードなど現代で求められているベビーカーの機能はほぼ網羅されています。
また、ライバルモデルには存在しないハンドルアジャスターを装備しており、よりコンパクトになることから収納に長け、しかも持ち上げ時には背の低い方でも負担になりません。

コンビ製品にしかない持ちカルグリップも見逃せません。画像のように腰で抱え込むように持ち運びができますので機動性に優れ、外出時には負担になることは少ないでしょう。

軽さと高機能性は相反するものですが、スゴカルはそれらが見事に融合した「かゆいところに手が届く」的な実用性の高い優れたベビーカーです。
第2位 アップリカ ラクーナ ソファークッション

アップリカ ラクーナシリーズはベビーカー界で初めて「軽量+オート4輪」という組み合わせを実現したパイオニア的存在。2013年の発売以来、毎年進化を続け、2018年3月発売の最新モデル、ラクーナ ソファークッションへと至っております。
「ラクーナソファークッション」の最大の特徴は赤ちゃんの乗り心地の良さ。座面下に内臓されたソファークッション機構と肉厚があり、しっかりとしたシート部は振動をやわらげ、赤ちゃんのより高い快適性を提供してくれます。

また、コンフォートシートと呼ばれる自然な姿勢を妨げない幅広のシート構造を採用し、赤ちゃんがゆったりと過ごせる快適なスペースとなっております。

前途でご紹介しました2点は他社製品と並べた状態でご覧いただければ一目瞭然。豪華さも感じていただけるでしょう。
オート4輪やハイシートなど人気の主要機能はもちろん装備。アップリカならではの洗練された外観にも注目です。
軽量+オート4輪搭載モデルから赤ちゃんの快適性を重点で選択するならば「ラクーナ ソファークッション」が最適です。
第3位 ピジョン ランフィ RA8

ピジョンは日本ブランドベビーカー3大メーカーの一角。
ピジョンというと哺乳瓶をはじめとするベビー用品でおなじみですが、優れたベビーカーを輩出するブランドとして近年特に注目を集めています。
ピジョンの主力ベビーカーといえば「ランフィ」。
ここでご紹介する「ランフィRA8」はランフィシリーズの4代目。代々コンセプトは同一ながら、4代目のRA8は劇的な進化を遂げ、注目度は増すばかりです。
ランフィシリーズの最大の特徴は高度が走行性能。
シングルタイヤでかつ、超大型の車輪は接地面が少なくクイックなハンドリングが可能。スルスルと滑るように進む押し感は他ベビーカーでは体感できない滑らかさでストレスなく外出を楽しむことができます。
また、超大型タイヤは街中で遭遇する少々の段差を気にすることなく走行ができます。

3代目のランフィRA7までは4輪ともに16.5cm径のタイヤを装備。競合モデルをはるかにしのぐ大きさで走行性能に差をつけてきましたが、最新モデルRA8ではさらに後輪をアップ。18cm径にすることで負担のかかりやすい後輪をグレードアップし、さらなる高い走行性能を得ることができました。
もちろんオート4輪をはじめ赤ちゃんの快適装備は一通り網羅しています。
これだけの先進技術と装備が盛り込まれているにもかかわらず車重はわずか5kgちょっとと持ち運びに負担にならない重量なのはうれしいところ。

押しやすさはピカイチ!赤ちゃんもママもお散歩が楽しくなる快適ベビーカーです。
第4位 コンビ メチャカルハンディ オート4キャス compact

メチャカルハンディ オート4キャス compactはコンビの大ヒットモデル。1位でご紹介しました最新モデル「スゴカル」が登場したことにより実質、旧モデルとなりましたが、2018年5月現在も高い人気は維持しています。
その理由は・・・・・・!?
⇒ 内容が一緒なのに安価
実はこのモデル「スゴカル」と内容は一緒なのです。フレーム構造からシート形状、それ以外もほぼ一緒。ベビーカーは基本的にイヤーモデル制を採用しており、毎年新しいモデルが登場します。「スゴカル」はメチャカルハンディ オート4キャス compactの進化系ではありますが、実質、自動車でいうところの「マイナーチェンジ」が正解です。
新しもの好きの方にとっては「マイチェン」は気にするかもしれませんが実用性とコスパを最優先に考えれば「安くて良いもの」なのです。
あまり知られていない内容なので・・・秘密ですよ。。
新型の登場により台数限りで終わりの可能性が高いです。お急ぎを!!
⇒ コンビ メチャカルハンディ オート4キャス compact の詳細と価格
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第5位 ピジョン ランフィ RA7

ランフィRA7は第3位でご紹介しましたランフィRA8の先代モデル。RA8の発売により実質旧型となりましたが、ちらほらと販売されているのを見かけます。
価格もお手頃になっているので安価でランフィを体感したい方にはもってこいです。
RA8との大きな違いは後輪の大きさ。18cmまで拡大された後輪を装備する最新モデルは確かに魅力ですが、4輪ともに16.5cm径は旧型とはいえ、競合他社モデルを遥かに凌ぐスペックでランフィシリーズの最大の魅力である走行時の快適性や走破性は色褪せることはありません。
新型と比べて1万円以上安いプライスはやはり心が動きますね。
こちらも在庫限りと思われますのでご検討の方はお急ぎを!
第6位 コンビ メチャカルハンディ オート4キャス PLUS

メチャカルハンディ オート4キャス plusは4位でご紹介しましたメチャカルハンディ オート4キャス compactの姉妹機種。
違いはシートデザインとハンドルアジャスターの有無のみ。
つまり、現行最新モデルの「スゴカル」と内容はほぼ一緒。
それでいて価格差は対スゴカルで1.5万円、対コンパクトで 約1万円もあります。
軽量プラスオート4輪搭載のリーズナブルなモデルをお探しであれ
こちらも現行モデルではないため、
⇒ コンビ メチャカルハンディ オート4キャス plus の詳細と価格
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第7位 アップリカ ラクーナエアー

アップリカ ラクーナエアーは現在、最も人気のあるA型両対面でオート4輪搭
わずか4.6kgの車重ながらA型ベビーカーに求められている機

この軽さにプラスしてコンパクトに仕上がっていることからそのま
他機種にはない遊び心のあるカラフルでポップな幌のカラーリング
第8位 コンビ アンブレッタ4キャス

アンブレッタはコンビの最新、最上級モデル。
足元まですっぽりと覆う超大型幌や斬新なホイルデザインを纏った

外観に目が行きがちですが、ベビーカーとしての機能性も一級品。
コンビ独自の超衝撃吸収素材エッグショックをシート全面に使用。
足廻りには路面の僅かな振動も吸収する4輪ソフトエアサスペンシ

クラス最大の58cmハイシートは大型幌と相まって夏場の強い日
このカテゴリーのモデルは重さについて言及されることもあります

とにかく美しいベビーカーです。
第9位 ピジョン フィーノ

フィーノはピジョンのトップモデル。このカテゴリーではコンビ アンブレッタ4キャス、 アップリカ オプティア、 ピジョン フィーノ の3モデルがライバル関係にあります。
トップモデルといえばA型両対面はもちろんオート4輪も搭載されており、しかも走行性能や乗り心地など、ベビーカーに求められるどの箇所もエクセレントな高級モデルとして認知されています。
差別化の難しいベビーカーにおいてこのフィーノは他機種にはない特化した機能を有しております。それは、別格の走行性能を生み出す足回り。
18cm径の超大型タイヤを装備し、しかもこのタイプでは珍しいシングルタイヤを採用。路面との接地面が少ないシングルタイヤはロードノイズが少なくスイスイと進むのが特徴。また、クイックなハンドリングが可能なため、方向変換をはじめ取り回しが楽なのも他機種との差別化が明確になっています。

しかも大型の18cmタイヤは少々の段差をものともせず走り抜けますので路面を極度に気にすることなく利用できるのはありがたいことです。
そのタイヤを支えるサスペンションは驚くほど振動を軽減し、マイルドな乗り心地を実現します。それにプラスして床下にもサスペンションを搭載。足回りで取りこぼした振動をさらに吸収。走行時、とにかく振動がありません。
走行性能を向上させるとこれほど上質な製品に仕上がるものなのかと感心してしまうほどよくできています。
第10位 アップリカ オプティア

オプティアはアップリカの最上級モデル。
「あかちゃん医学」と「育児工学」の視点から赤ちゃんの気持ちをとことん研究した結果を形にしたベビーカー。

赤ちゃんのおでかけでのストレスを軽減する様々な仕組みが盛り込まれたママとの心地よいお出かけを楽しめるベビーカーです。
他競合モデルとの大きな違いは広大なシートスペース。ゆったりとしたシートスペースはタベビーカーと並べると一目瞭然。赤ちゃんにストレスのない乗り心地を提供します。
また、走行時の振動軽減の仕組みはよくできており、タイヤ部にあるキャスターサスペンションと座面下に配置されたシートサスペンションのダブルサスで赤ちゃんがゆったり落ちつく乗り心地を実現。

赤ちゃんの乗り心地が前面に出ているモデルですが、ママの押し心地をはじめ、使い勝手のよい機能性も併せ持つ道具としては申し分のないベビーカーです。
次点 アップリカ カルーンエアー

カルーンエアーは新生児期から使えるA型両対面ベビーカーでは最
わずか3.8kgの車重なので階段や電車・

オート4輪は装備されていないものの、
3.8kgといえばB型ベビーカーと遜色なく、改めてB型を買い
3万円を下回る価格も魅力。実用性とコスパの高い一台です。
次点 グレコ シティゴー

前途のカルーンエアーとコンセプトが似通ったモデル。こちらもオート4輪は搭載されていないものの、わずか3.9kgという超軽量の車重に両対面機能をはじめ、A型ベビーカーとしての機能をしっかりと盛り込んだコンパクトさが魅力。
現行モデルでありながら2万円前半というお求めやすい価格には心奪われます。
次点 コンビ メチャカーゴ

コンビは言うまでもなくベビーカー界では他社を凌ぐ安全性や機能面での実績を兼ね備えた老舗ブランド。
それに加えて軽量化にいち早く着手したブランドとして一目置かれています。コンビの現行主力モデルといえば「スゴカル」や、「メチャカルハンディオート4キャスシリーズ」ですが、これらは軽さを前面に出しながら、現在のユーザーが求める機能面までも網羅したモデル。
ここでご紹介するメチャカーゴは同じく軽さを重視したメチャカルシリーズのエントリーモデル。各所に軽量化を図りながら車重はわずか4.7Kgに抑えてあります。
ただし、トップ10モデルにあるオート4輪機能は付加されておりません。その分コンパクトにできているので折り畳み収納時は大きなスペースを必要とすることはありません。
メチャカーゴの一番の特徴は他機種にはない超大型のカーゴスペースがあること。これはスーパーにあるショッピングバスケットが入る大きさで買い物のとき、お出かけの時荷物が多くなっても困ることはありません。

3万円以内で購入可能なリーズナブルな価格帯も魅力です。
まとめ
ベビーカーの人気は相変わらず 軽量+オート4輪カテゴリーモデル に集中しております。 2014年前後に相次いで発売となり、爆発的人気となったこのカテゴリーは使いやすさ(軽量)と高い機能性(オート4輪)という相反する部分を見事に融合した消費者が求めていた形態。
上位3モデルはそれに該当しており、このカテゴリーは2018年現在でも特に高い人気を維持し続けております。ベビー用品販売店の店頭では目立つ位置に配置され、各種メディアでの露出度も高く、しかも今年に入ってから発売された最新モデルということもあり圧倒的な注目を集めています。
続いての注目は高級モデル。8位、9位、10位でご紹介した コンビ アンブレッタ4キャス 、 ピジョン フィーノ 、 アップリカ オプティアは人気3大ブランドの最上級モデルで日本ブランドらしいきめ細やかな配慮と高機能性、高安全性、最上級の乗り心地・押し心地と、すべての面で格の違うプレミアムなパッケージングが魅力。少々重量はありますが、「軽さ」よりも赤ちゃんの「乗り心地」やママの「押し心地」を最優先に考えられたモデル群です。
最後に、コスパの高いモデルも一定の需要があります。ベビーカーは5万円以上が当たり前と思われていますが、3万円前後からでも良質なモデルはいくつかあります。アップリカ カルーンエアーやグレコ シティ ゴー 、コンビ メチャカーゴ などは人気のオート4輪は搭載されていないものの、その分超軽量・コンパクトにできており、しかも安価なのでベビーカーを気軽に利用したい方や持ち運びを最優先に考える方には評価の高いモデル群です。
ベビーカーはモデルごとにアピールポイントが異なり、万人の要望を満たすすべてを兼ね備えたモデルは存在しません。
ここでは人気ランキング形式にてご紹介してきましたが、あなた自身がベビーカーに特に求める部分は何なのかをじっくりとお考えの上、巷の人気に左右されることなく機種選定されることをお勧めいたします。
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