ベビーカーランキング

2018年9月度、A型ベビーカーお勧め人気ランキング

投稿日:2018年9月24日 更新日:

当サイトの定番企画、A型ベビーカーお勧め人気ランキングの最新版(2018年9月度)をお届けいたします。前回のUPからかなり日数が空いたのと、ニューモデルがいくつか投入されたことから若干の順位変化があったもようです。

今回のランキング順位付けも従来と同様に複数のベビー用品量販店の生の情報やネット上の情報をベースにベビー用品関連に従事する当方の情報と市場感覚を加味してお届けするものです。

今回のランキングはベスト10形式は以前と変わらないものの、カウントダウン形式にて10位よりご紹介いたします。

10位から6位まで掲載した後、注目の3モデルを挟み、5位から1位までを一挙にご紹介いたします。

売れているモデルはやはり売れているだけの理由があります。その理由は記事中にしっかりと明記しておきました。

10位から6位まで

第10位 エアバギーココ フロムバース

3輪バギータイプ

違いの分かる方に利用していただきたいA型スペシャルモデル

エアバギーココは3輪バギースタイルという異色の形態でありながら、コンパクトに仕上がったパッケージングと使いやすさから日本国内ではすっかりと浸透した異色のモデル。

大型3輪タイヤがもたらす走破性とクイックなハンドリングはエアバギーならでは。

誰でも簡単に折りたたみができ、しかもコンパクトになることで女性1人でも気軽に使える仕様は従来のA型両対面モデルと比べても遜色ありません。

また、洗練された外観とエアバギーのブランドイメージからファッション性の高いモデルとしても広く認知されていることはご存知のことと思います。

複数の長所が挙がるエアバギーココですが、実は1つだけ購入を躊躇う短所というべき箇所が今までのモデルにはありました。

それは、新生児期から使えなかったこと。3か月からの利用スペックのため、生まれて間もない赤ちゃんには利用できず、この部分に引っかかっていた購入検討者も多かったはず。

それが一気に解消されました。

2018年5月に発売を開始したフロムバースモデルは生後0か月の赤ちゃんにも対応する、エアバギー初の新生児モデルとして登場。従来型の2段階切り替え式から115°~155°の間で自由にシート角度が調整できるフレキシブルリクライニングを採用。

退院したその日から使えるスペックを有し、一般的なA型モデルと肩を並べました。

エアバギーココ フロムバースはファッション性と機能性の両方を兼ね備えた数少ないベビーカーです。

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第9位 コンビ F2 plus アスレジャー プラス AJ

B型ベースのA型モデル

B型ライクなA型で抜群の取り回し

コンビF2シリーズは長年にわたりB型ベビーカーのトップ人気を維持し続ける人気モデル。B型は7か月からの幼児期に特化した取り回しを重視した形態としてA型からの乗り換えに大きな需要があります。

F2 plus アスレジャー プラス AJはベースはB型でありながら、リクライニングが165度まで可能となったA型ライクなモデル

車重はたった3.9Kgで、しかも従来のA型に比べてコンパクト。折りたたみ時は驚くほど小さくなるので保管時や持ち運びに便利。

B型からの派生モデルなので一般的なA型に比べて新生児期の機能に特化していませんが、その分軽量・コンパクトにできているので利便性を重視したA型モデルといえるでしょう。

 

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第8位 コンビ メチャライト

軽量コンパクトなA型両対面モデル

メチャライト

コストパフォーマンスの高いA型両対面モデル

メチャライトはコンビ伝統のしっかりとした作りの超軽量ベビーカー。

新生児期からベビーカーを使い終わる約3歳まで長く使えるスタンダードなA型両対面ベビーカーです。現代のベビーカーに求められている両対面機能やワンタッチでコンパクトになる使い勝手の良い機能性を兼ね備えたシンプルな逸品です。

最近のトレンドであるオート4輪機能は装備されていませんが、その分4.6kgと軽量に仕上がっていること、コンパクトなことなどはむしろプラスに考えられるべきでしょう。

オート4輪搭載モデルはどうしても大きくなりがち。しかも車重はかさみがち。とにかく簡素に、しかも充実した機能を求める方々は多くいらっしゃることから一定の需要のあるジャンルとして確立されているモデルです。

この車重とコンパクトさならばB型として十分に機能するため、新たに軽量ベビーカーを買い足す必要もありません。

同カテゴリーには アップリカ カルーンエアー や グレコ シティ ゴー など超軽量の強力なライバルたちがいますが、トータルバランスの良さや使いやすさを重視したコンビ製らしい優れたパッケージングなど、軽さありきだけでは語れないベビーカーとしての価値は十分にあります。

とにかく軽くて気軽に使いたい方にはお勧めです。

このスペックにしてお求めやすい価格はメチャライトの最大の魅力かもしれません。

 

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第7位 アップリカ カルーンエアー

軽量コンパクトなA型両対面モデル

カルーンエアー

カルーンエアー

とにかく軽いA型両対面モデルをお探しならば・・・

A型の多機能性とB型の取り回し・軽さを両立したベビーカー。大人気、アップリカ カルーンシリーズの最新モデルです。

新生児期から利用可能で、B型が必要な月齢までこなせる万能タイプのベビーカーはいくつもありますが、圧倒的に軽いのはこのアップリカ カルーンエアーです。

たった3.9Kgの車重はB型として利用しても苦はありません。この車重ならば階段の上り下りでも支障はなく、電車・バスでのおでかけもラクチンです。

ほとんどの機能が簡単ワンタッチで行なえ、折りたたみは片手でラクラク。力のないママさんでも難なく使いこなせます。

オート4輪は搭載されていないもののA型両対面モデルとして必要な機能はしっかりと網羅されており、道具としては申し分ないスペックに仕上がっています。

カルーンシリーズは発売当初から現在に至るまで、日本市場で常にトップクラスの人気を博しています。

 

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第6位 アップリカ ラクーナエアー

軽量A型両対面+オート4輪搭載モデル

ラクーナエアーAB説明

オート4輪搭載ではナンバーワンの超軽量モデル

ラクーナは軽量+オート4輪搭載という共通した基本コンセプトがありながら様々なタイプのモデルを送り出してきました。その中でも特に印象深い一台がここでご紹介するラクーナエアー

ラクーナシリーズの評価・レビュー・口コミをまとめてみました

軽さがウリのラクーナをさらに軽量化することにより初期モデルと比べて700g近い減量を図り、オート4輪が搭載されているにもかかわらず、車重はわずか4.6kgとB型に肉薄する軽さを実現しています。先般発売になったばかりの競合モデル コンビ スゴカル4キャス Light が出るまでこの軽さは独壇場でありました。

軽さと機能性の両立が消費者の求めるベビーカーの理想像であったためか、さらに軽くなったラクーナエアーはすぐに人気モデルとなります。

幌は丸みを帯びたかわいいデザインが特徴。アクティブな印象の明るいカラーを揃えたファーストモデルの ラクーナエアー と、落ち着いた配色の最新モデル、 ラクーナエアーAB から選べます。

発売当初は税込みで6万円に迫るプライスをつけていましたが、2018年9月現在では4万円を割り込む驚きの価格に!

その理由は後継モデル ラクーナエアーAB が発売になったため。後継モデルといっても旧モデルとの内容差はほとんどなく、新型はリニューアルデザインモデルとの位置づけかと思われます。

新旧の価格差は約1万円。同カテゴリーのライバルモデルと比べても圧倒的な安さです。

オート4輪搭載でとにかく軽いモデルをお探しであれば特におすすめです。

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ベスト10圏外ながら注目の3モデルをご紹介

ここからご紹介する3モデルはトップ10の圏外にしたものの、次点に相当するベスト10と同等のベビーカーばかりです。

3モデルに共通するのは国内有力ブランドのトップモデルということ。

走行性能をはじめ、高い機能性やステータス性などを兼ね備えたキングオブベビーカーと言えるモデルばかり。長所ばかりで短所は見当たりませんが、あえてマイナス点を言うならば高級がゆえに「高額」であることと、少々重量があること。

2018年9月現在、ベビーカーの人気モデルは5kg前後の軽量タイプに人気が集中しているため、6kg台後半の当該モデルは取り回しの面では少々劣るのは否めないところ。

しかしながら、ベビーカー本来の機能をフルに体感するならばこれ以上にないモデルばかりです。

ママの使いやすさと赤ちゃんの乗り心地が両立した最高峰のベビーカーも選択肢として加えてみてはいかがでしょうか。

アップリカ オプティア

フル装備の高級モデル

フル装備、赤ちゃんの最上級の快適空間

オプティアはアップリカの最上位モデル。

「あかちゃん医学」と「育児工学」の視点から赤ちゃんの気持ちをとことん研究した結果を形にしたベビーカー。

赤ちゃんのおでかけでのストレスを軽減する様々な仕組みが盛り込まれたママとの心地よいお出かけを楽しめるベビーカーです。

他競合モデルとの大きな違いは広大なシートスペース。ゆったりとしたシートスペースは他ベビーカーと並べると一目瞭然。赤ちゃんにストレスのない乗り心地を提供します。

また、走行時の振動軽減の仕組みはよくできており、タイヤ部にあるキャスターサスペンションと座面下に配置されたシートサスペンションのダブルサスで赤ちゃんがゆったり落ちつく乗り心地を実現。

赤ちゃんの乗り心地が前面に出ているモデルですが、ママの押し心地をはじめ、使い勝手のよい機能性も併せ持つ道具としては申し分のないベビーカーです。

個性的なデザインとハイグレードベビーカーにふさわしい装備の数々、これからの高級ベビーカーはオプティアのようになっていくのかもしれません。

 

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ピジョン フィーノ

フル装備の高級モデル

フィーノ

足回りとサスに注力した最高級クルーザー

フィーノの最大の特徴は異例の大型シングルタイヤと柔軟かつ強固なスイング式サスペンション、そして床下サスにあります。

街中で頻繁に遭遇する歩道の小さい段差はベビーカーの大敵。路面を気にしながらの走行はベビーカーの宿命でしたが、それを気にせず走行できるフィーノは大型シングルタイヤと2つのサスペンションから生み出されるもの。

また、シングルタイヤのクイックなハンドリングも見逃せません。走行性能だけではなく、赤ちゃんの乗り心地の良さもサポートしてくれます。

SUV&RV車のような高い走行性能がフィーノの最大の利点。この点で選ぶならフィーノがナンバーワンでしょう!

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コンビ アンブレッタ4キャス

フル装備の高級モデル

アンブレッタ1

気品漂うモダンなデザインは唯一無二

アンブレッタはコンビの最上級モデル。

足元まですっぽりと覆う超大型幌や斬新なホイルデザインを纏った大径ダブルタイヤ、曲線がエレガントなフレーム構造などから見てとれる美しく優雅な佇まいは日本ブランドの他機種にはない別格のオーラを輝き放っています。

外観に目が行きがちですが、ベビーカーとしての機能性も一級品。

コンビ独自の超衝撃吸収素材エッグショックをシート全面に使用。

足廻りには路面の僅かな振動も吸収する4輪ソフトエアサスペンションを採用するなど赤ちゃんの乗り心地には抜かりありません。

クラス最大の58cmハイシートは大型幌と相まって夏場の強い日差しと地面からの反射光からしっかりと守ってくれます。

このカテゴリーのモデルは重さについて言及されることもありますが、片手で抱え込むように持てる持ちカルグリップが装備されているので力のない女性でもそれほど負担になることはないでしょう。

とにかく美しいベビーカーです。街中での遭遇率も低いことから他人との差別化を図りたい方にはオススメです。

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ベスト5のご紹介

第5位 アップリカ ラクーナAD

軽量A型両対面+オート4輪搭載モデル

軽量+オート4輪搭載モデルのベストセラー

軽量A型タイプにオート4輪を搭載したモデルは2018年9月現在、日本市場ベビーカーの主流となっており、人気が一極化している鉄板のカテゴリー。

今では人気ベビーカーブランドの御三家、アップリカ、コンビ、ピジョンから発売されていますが、一番初めに製品化したのがこのラクーナ。

アップリカ ラクーナは2013年の初期モデルの発売から幾多のモデルチェンジを繰り返し、現行モデルでは赤ちゃんの乗り心地を重視した「ラクーナ ソファークッション」、クラス最軽量4.6kgの「ラクーナエアーAB」の2機種がメインとなっており、ラクーナADも含めて多彩なバリエーションがあります。

ここでご紹介するラクーナADは大ヒットとなった初期型とほぼ同一形態のロングセラーモデル。このカテゴリーでは最も売れたモデルのひとつであることから、信頼性と実績は抜群。

アップリカの人気抱っこ紐、コランCTSシリーズがセットできる「キャリートラベルシステム」に対応したことでも話題となりました。

ADモデルは2016年9月末の発売から根強い人気を維持していますが、毎年新しいモデルを投入するラクーナの中では最も年月が経過したモデルとなっています。

ベビーカーは一般的に発売から年数が経過し、新しいモデルが投入されると販売価格が下落していく傾向にあります。

発売当初は6万円近いプライスをつけていましたが、2018年9月現在ではなんと3万円台中盤での購入が可能に!

あのラクーナがこの価格!というのは発売当時を知る先輩ママさんからは怒られそうなびっくりプライスですが、これから利用するママさん方はそんなことは気にせず、思う存分安価で利用してください!

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第4位 コンビ メチャカルハンディオート4キャスシリーズ

軽量A型両対面+オート4輪搭載モデル

リーズナブルな価格が魅力のオート4輪搭載人気モデル

メチャカルハンディオート4キャスシリーズはコンビの主力モデル。軽量+オート4輪搭載モデルの最後発ではありますが、その分、道具としての作りこみや利便性はピカイチで信頼性の高い人気のコンビ製ということも相まってかこのカテゴリーでは上位の人気を争うモデルとなっております。

軽量・コンパクトなうえ、コンビのオリジナル装備、持ちカルグリップが搭載されているため、収納時にコンパクトになること、押し手側(パパ・ママ)の最適なポジションが取れることを考えれば、ハンドルアジャスターは有用な機能となるかと思います。

5.0kgという車重はここでご紹介しているモデルの中では軽い部類に入ります。

このモデルもお求めやすいプライスがついていますが、その理由は実質型落ちということになります。現行モデルは スゴカル4キャス compact というモデル。

名前は異なりますが、内容はほぼ一緒です。

バリエーションも豊富で用途や予算に合わせて選定することとなります。

価格で選ぶならば4万円を割り込むリーズナブルな メチャカルハンディ オート4キャスplus を。

軽いモデルがお好みならば4.7kgとシリーズ最軽量の メチャカルハンディ オート4キャス エッグショック HG を。

ハンドルアジャスターが搭載されたフル装備のモデルがご希望ならば メチャカルハンディ オート4キャス compact を。

どのモデルもベースは一緒です。

 

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第3位 アップリカ ラクーナ ソファークッション

軽量A型両対面+オート4輪搭載モデル

赤ちゃんに優しい充実した装備が特徴の軽量モデル

アップリカ ラクーナシリーズはベビーカー界で初めて「軽量+オート4輪」という組み合わせを実現したパイオニア的存在。2013年の発売以来、毎年進化を続け、2018年3月発売の最新モデル、ラクーナ ソファークッションへと至っております。

「ラクーナソファークッション」の最大の特徴は赤ちゃんの乗り心地の良さ。座面下に内臓されたソファークッション機構と肉厚があり、しっかりとしたシート部は振動をやわらげ、赤ちゃんのより高い快適性を提供してくれます。

また、コンフォートシートと呼ばれる自然な姿勢を妨げない幅広のシート構造を採用し、赤ちゃんがゆったりと過ごせる快適なスペースとなっております。

前途でご紹介しました2点は同カテゴリーの他社製品と並べた状態でご覧いただければ一目瞭然。同時に豪華さも感じていただけるでしょう。

オート4輪やハイシートなど人気の主要機能はもちろん装備。アップリカならではの洗練された外観にも注目です。

軽量+オート4輪搭載モデルから赤ちゃんの快適性を重点で選択するならば「ラクーナ ソファークッション」が最適です。

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第2位 ピジョン ランフィRA8

軽量A型両対面+オート4輪搭載モデル

ランフィRA8

軽量ながら、走行性能に注力したハイパフォーマンスモデル

ピジョンは日本ブランドベビーカー3大メーカーの一角。

ピジョンというと哺乳瓶をはじめとするベビー用品でおなじみですが、優れたベビーカーを輩出するブランドとして近年特に注目を集めています。

ピジョンの主力ベビーカーといえば「ランフィ」。

A型両対面式で軽量+オート4輪は現在のベビーカーで最も人気のあるスペックです。

ピジョンランフィのレビューと口コミ、評価、使用感をまとめてみました

ここでご紹介する「ランフィRA8」は2018年3月発売となったランフィシリーズの最新モデルで4代目となります。代々コンセプトは同一ながら、4代目のRA8は劇的な進化を遂げ、注目度は増すばかりです。

ピジョンの新型ベビーカー、ランフィRA8の発表会へ行ってきました

ランフィシリーズの最大の特徴は高度が走行性能。

シングルタイヤでかつ、超大型の車輪は接地面が少なくクイックなハンドリングが可能。スルスルと滑るように進む押し感は他ベビーカーでは体感できない滑らかさでストレスなく外出を楽しむことができます。

また、超大型タイヤは街中で遭遇する少々の段差を気にすることなく走行ができます。

3代目のランフィRA7までは4輪ともに16.5cm径のタイヤを装備。競合モデルをはるかにしのぐ大きさで走行性能に差をつけてきましたが、最新モデルRA8ではさらに後輪をアップ。18cm径にすることで負担のかかりやすい後輪をグレードアップし、さらなる高い走行性能を得ることができました。

もちろんオート4輪をはじめ赤ちゃんの快適装備は一通り網羅しています。

これだけの先進技術と装備が盛り込まれているにもかかわらず車重はわずか5kgちょっとと持ち運びに負担にならない重量なのはうれしいところ。

押しやすさはピカイチ!赤ちゃんもママもお散歩が楽しくなる快適ベビーカーです。

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第1位 コンビ スゴカル4キャスシリーズ

軽量A型両対面+オート4輪搭載モデル

スゴカルコンパクト

バランスにとれたパッケージングが魅力の超人気モデル

スゴカルはベビーカーのトップブランド、コンビの現行主力モデル。

ベビー用品量販店へ出向くと分かりますが一番良いポジションに複数陳列されていることから、人気の高さと店側のイチオシ商品であることが見て取れます。

人気のオート4キャス(オート4輪)をはじめ、必要な装備をふんだんに盛り込んでもたった5.0kgという驚異的な超軽量車重がスゴカルの魅力です。

赤ちゃんの快適装備にも力を入れており、コンビ伝統のエッグショックを搭載した多重構造シートや地面の地熱が届きにくい55cmのハイシート、大型のマルチビックサンシェードなど現代で求められているベビーカーの機能はほぼ網羅されています。

また、ライバルモデルには存在しないハンドルアジャスターを装備しており、よりコンパクトになることから収納に長け、しかも持ち上げ時には背の低い方でも負担になりません。

コンビ製品にしかない持ちカルグリップも見逃せません。画像のように腰で抱え込むように持ち運びができますので機動性に優れ、外出時には負担になることは少ないでしょう。

スゴカルライト

画像:スゴカル 4キャス Light

スゴカルにはスゴカル 4キャス Lightという別モデルも存在します。軽さに特化したモデルでたった4.6kgとオート4輪搭載モデルではアップリカ ラクーナエアーと並ぶ最軽量です。フレームはスゴカルコンパクトと共通ですが、ハンドルアジャスターが未搭載、シートに若干の変更があるなど機能面での簡素化により軽量化を実現しています。

軽さと高機能性は相反するものですが、スゴカルはそれらが見事に融合した「かゆいところに手が届く」的な実用性の高い優れたベビーカーです。

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まとめ

人気モデルの傾向はここ数年、大きな変化はありません。

人気順に言うと・・・

1.軽量A型両対面+オート4輪搭載モデル

1位:コンビ スゴカル4キャス compact 、 2位:ピジョン ランフィ RA8 、 3位:アップリカ ラクーナ ソファークッション 、 4位:コンビ メチャカルハンディ オート4キャス 、 5位:アップリア ラクーナAD 、 6位:アップリカ ラクーナエアー

2.軽量コンパクトなA型両対面モデル

7位:アップリカ カルーンエアー 、 8位:コンビ メチャライト NH 。

3.フル装備の高級モデル

次点:アップリカ オプティア 、次点:ピジョン フィーノ  、 次点:コンビ アンブレッタ4キャス  。

とこんな感じで大別できます。

本ランキングでも中心となっているのが1.のタイプ。軽量でありながら、オート4輪が搭載されたこのタイプは現在のトレンドとなっております。

オート4輪(オート4キャス)とは

現行最新モデルは5~6万円しますが、機種によっては3万円台とリーズナブルな価格をつけるモデルも複数出てきており、全般的にお求めやすい価格設定も購入のきっかけになっているようです。

続いては2.のタイプ。

オート4輪は搭載されていませんがその分軽量・コンパクトにできていること、しかもかなり割安なことなど気軽に使える条件が整っています。

最後に3.のタイプ。

フル装備のこのタイプは赤ちゃんも利用者のママさんにも快適な装備がほぼすべて整っています。価格は少々お高めですが、ステータス性溢れる外観と特別なブランディングはワンランク上のモデルだと誰しも実感することでしょう。

A型ベビーカーはこれら3つのモデル群からチョイスするのが最もスタンダードな選び方です。

どのモデルを選ぶのかはあなたは予算や利用環境にょって決まります。

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