A型B型のメリット・デメリット

A型B型の比較

当サイトのトップページにて、A型、B型の概要をご説明いたしました。ベビーカーの初心者がご覧になるとA型のほうがトータル的に見て使い勝手が良さそうと思うはずです。新生児(1ヶ月)から使えること、そしてB型を兼ねることとなれば、B型を買う必要がないと考えるのも当然です。 しかしながら、A型ベビーカー・B型ベビーカー共に、しっかりと共存できているのです。

B型ベビーカーのメリットは、第一に取り回しが楽なこと。使用時の取り回しはもちろんのこと、畳んだときのコンパクトさは日本の環境にぴったりとマッチしたタイプといえます。 A型を購入・利用し、ある程度の月齢に達した後にB型を購入する方が多いのも最近のトレンドではないでしょうか。
また、7ヶ月まではだっこひもなどで外出しその後、B型ベビーカーを購入する方もいらっしゃいます。

以下はA型・B型を簡単に比較したものです。

2016年7月16日更新最新情報!人気ベビーカーランキング2016年7月版UPしました!。



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A型・B型の比較

A型 B型
使用年齢 1ヶ月~ 7ヶ月~
リクライニング角度 深い(110度~180度ぐらい) 浅い(着座姿勢の角度のみ)
価格 高いものが主流 比較的安い
大きさ 大型が主流 小型
重量 重いタイプが多い 軽い
機能 現在の主流は両対面タイプ 両対面機能なし

A型ベビーカーの選定基準

  • 新生児期から使い終わるまで1台で済ませたい。
  • 値段よりも安定性を重視したい。
  • 取り回しよりも安定性を重視したい。
  • 折りたたみが楽なほうが良い。(*1)
  • 対面式機能つきで、赤ちゃんの様子が常に見れるようにしたい。
  • リクライニング角度を調整できることで、寝る姿勢を維持したい。

「B型ベビーカーの選定基準

  • とにかく取り回しを重視したい。
  • 軽量タイプを望む
  • コンパクトサイズでどこでも気軽に出かけられるタイプを望む。
  • 折りたたむと、コンパクトになるタイプを望む(*1)
  • なるべく安価なものを望む。


A型B型で最後まで悩んだら・・・

だっこも重要

ベビーカーはあくまでも子育ての補助具という考え方があります。

ベビーカーがこれほど普及する前はどのようにしていたのでしょう。だっこやおんぶが基本ですよね。 生まれたての赤ちゃんを外に連れ出すことはほとんどありません。生後1か月ぐらいから徐々に外気に触れさせることはありますが、いきなり連泊の遠出なんてことはないと思います。
毎週末になると親のペースで行楽地へ外出なんていうのもいかがなものかと思います。

新生児から数か月の赤ちゃんと外出する場合のほとんどがおんぶかだっこが基本です。 B型ベビーカーの定義は約7か月から。その数か月のためにフル装備の大きなA型ベビーカーをチョイスするのもちょっともったいない気がします。

B型に気持ちが傾いているのであれば、その7ヶ月間は良いスキンシップの期間としておんぶ&抱っこで過ごすのも一つの選択肢ではないでしょうか。金銭的な理由、置場の問題、とにかく軽量・コンパクトなモデルを利用したいなど、A型・B型ベビーカーを選定する基準はまちまちですが、最後まで悩んだ場合は以下の機種選定のご提案を参考にしてみたらいかがでしょうか。

B型ライクな軽量A型モデルを中心にご紹介いたします

提案その1 A型とB型のいいとこどり。1台で済ませたい方にオススメの大人気メチャカルハンディ

A型の多機能性とB型の取り回しと軽さを両立したベビーカー。

新生児期から利用可能で、B型が必要な月齢までこなせる万能タイプのベビーカーは数機種ありますが、圧倒的に軽いのはこのメチャカルハンデαのみ。

たった4.3Kgの車重はB型として利用しても苦はありません。

コンビ伝統のきめ細やかな操作性は文句なし!

ほとんどの機能が簡単ワンタッチで行なえ、折りたたみは片手でラクラク。力のないママさんでも難なく使いこなせます。

現在のトレンドであるハイシートも装備され、道具としては申し分ないスペックに仕上がっています。

発売当初から現在に至るまで、日本市場で常にトップの人気を博しています。

提案その2 軽さはもちろん、気軽に使えるスタンダードA型両対面ベビーカー

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カルーンプラスハイシートはアップリカのロングセラーモデルであるカルーンを現在主流のハイシート仕様にしたタイプ。
新生児から使え、両対面にもなるほぼフル装備なのにたった4.8kgという軽量さが受けています。

シート高は53cmで、上級機種と比べても遜色ないスペック。なんといっても一番の魅力はこの仕様でありながら価格が安いこと!

A型B型と迷っているようであれば、とりあえずコレを使ってみてください。

提案その3 5kg前後の軽量でありながら最上位機種と同等の走行性を実現した2015年のトレンドベビーカー

2015年のA型両対面ベビーカーのトレンドは「軽量+押しやすさ」を融合したタイプ。

最上位機種しか採用されていなかったオート4輪を搭載しながら軽量に抑えてあるというちょっと欲張りなモデルが今年は人気を集めそうです。

約2年前にこのカテゴリー初のベビーカー、アップリカラクーナが発売され、ライバルがいないことから人気を独占してきました。

今年に入り、ピジョンからランフィが、6月にはコンビからメチャカルハンディ オート4キャスが発売となり、その人気はさらに加速しそうです。

軽量ベビーカーの定義(重量)に明確な基準はありませんが、一般的に5kg前後であれば持ち運びに苦労しないと言われています。

ここでご紹介している3機種はすべて5kg前後。前途ご紹介いたしました最軽量タイプと比べても数百グラムしか変わりません。

B型を検討されている方からするとちょっと重たいかもしれませんが、フルスペックのベビーカーがたった5kgとなれば一考の価値は十分あります。

*画像はアップリカラクーナ

提案その4 セカンドベビーカーの超人気機種

A型までは必要ない。しかし簡易バギータイプでは心許無い。
適度に安心感があって、とにかく軽いベビーカーが欲しい!そんな方に朗報です。

2012年7月の発売以来、セカンドベビーカーとしての地位をしっかりと確立し、現在に至るまで支持され続けているこのマジカルエアーはクラス最軽量の2.9Kg!!
とにかく軽いです。小回りが利きます。しかも、片手でワンタッチ開閉が可能で、折り畳めばコンパクトに。 自立もしますのでお出かけが苦になりません。

サンシェードメッシュやフロントガードも標準装備。
軽さを追及するB型ベビーカーはフロントガード未装備のタイプが多い中、マジカルエアーにはしっかりと装備されています。

これでやんちゃ盛りのお子様が乗っても安心ですね。

軽さ・低価格勝負で決める方にはお勧めです。

提案その5 取り回し良・デザイン優 B型ライクでお洒落なA型ストローラー アップリカ スティック

最近特に街中で見かけることが多くなったアップリカスティック。

人気の理由は他社製品に似ていない個性的なスリムなデザインと押しやすさ。日本ブランドのベビーカーもここまでスタイリッシュになったか!と関心してしまうほど。

ハンドルグリップ位置が高いので大柄なパパさんも猫背にならず、とても押しやすい作りになっております。

そして最大の特徴はハイシートです。ハイシートは現在では当たり前となってきましたが、トップを切って採用したのがこのスティック。地面から座面までの距離があり、赤ちゃんを熱から守ります。

このタイプのベビーカーは全般的に折りたたみに苦労する構造になっていますが、同類他社製品に比べ、開閉はとても楽です。コツをつかめば片手での開閉も容易なぐらい。最新のモデルは折りたたみ方法が若干変わり、誰でも簡単にワンタッチでできるようになりました。

また、旧タイプのB型モデルでは実質販売価格もリーズナブル。機種やショップによっては在庫があれば2万円前後からの購入も可能です。

最新モデルはフラットシートになり、新生児からも使用可能な仕様へと生まれ変わりました。個性を重視する方は選択肢に入れたいオシャレなベビーカーです。




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