ベビーカーの比較

エアバギーココ フロムバースVSアップリカ スムーヴ あなたならどちらにする!?

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エアバギーココアップリカスムーヴは大型3輪タイヤを備えたモデルとしてライバル関係にあり、どちらにしようかと迷ってきた方は多いはず。

見た目もコンセプトも同一ながら微妙な違いが各所にあり、そのあたりが各人の機種選定の基準となってきたように思います。

しかしながら両者には誰もが感じていた決定的な差異がありました。

それは、利用月齢の違い

アップリカ スムーヴは生後1か月から利用可能なA型ライクなモデルである一方、エアバギーココは単体では月齢3か月からしか利用できず、新生児期から利用するには別途、ベビーシートを買い足す必要がありました。

2018年5月に発売になったエアバギーココの新製品、フロムバースモデルは新生児期から利用可能なモデルとして登場し、最も重要な利用月齢スペックに違いはなくなりました

そこで、同じ土俵に乗ったエアバギーココフロムバースとアップリカスムーヴを細部まで比較し、どちらが優秀な3輪バギーモデルかを見極めていきたいと思います。

あなたが求めている真の3輪バギーはどちらでしょうか。

両者の注目すべき機能と違いを見ていこう

シート高

ベビーカー選定時によく目にする事項としてハイシート機能が挙げられます。ハイシートとは地上から赤ちゃんが着座する座面までの高さをいいます。

ハイシートの一般的な定義は地上高50cm以上だといわれており、シート高が高いタイプがベビーカーのトレンドとなっています。

ハイシートのメリットは以下のとおり。

1.地表に散在する排気ガスやホコリ、花粉から少しでも遠ざけることができる。

2.夏場のアスファルトは高温になるため、ただでさえ体温が高く、体温調整が難しい赤ちゃんを少しでも地表から遠ざけることができる。

このような理由を見るとハイシートは少しでも高いほうがメリットがあるように感じます。しかしながら、座面高が高くなると不安定になるかも!?というデメリットも考えられます。現在の技術をもってすればこのような心配は不必要ともいえますが、素直に考えられる点として記載いたしました。

さて、それでは両者のシート高を見ていきます。

スムーヴ:58cm

エアバギーココ:44cm

アマゾンページ下部参照

⇒ AirBuggy ココ ブレーキ エクストラ フロムバース

⇒ Apricaスムーヴ

 

折り畳みと自立

折り畳みは両者ともにそれほど苦なく簡単に行えます。

エアバギーの場合はフットブレーキをかけてハンドル両脇にあるレバーを握っておろすだけでほぼ完了。スムーヴは座面下中央にあるレバーを引っ張れば折りたためます。

両者ともに中央から半分になり、想像以上に意外とコンパクトにまとまります。

アップリカ スムーヴ

 

エアバギーココ

 

次に自立について。

上画像でご覧の通り、エアバギーもスムーヴも自立はします。ただし、どのモデルもしっかりと自立するという雰囲気はあまり感じず、実用性はあまり感じないかと・・・過度な期待は持たないほうが良いかと思います。

自立度合いをあえて順位付けすれば・・・

1.スムーヴ トラベルシステム

1.スムーヴ プレミアム

2.エアバギーココ プレミア

3.スムーヴAC

3.スムーヴ スマートブレーキ

4.エアバギーココ ブレーキ

と、こんな感じ。

1位の2モデルは畳んだ時のぐらつき防止に役立つ 前輪キャスターロック機能を装備。

2位のプレミアは自立スタンドロック機能搭載。

3輪バギータイプを使ってみるとわかりますが、自立させる場面はあまりありません。これらモデルを利用して公共交通機関を使うこともほぼ考えられず(パパがいるとき以外)玄関先に置く際に少しでもコンパクトになれば的な感覚で考えておけばよいかと思います。

お子様の乗せおろし

エアバギーココ、アップリカスムーヴともにお子様の乗せおろしが楽になる利便性の高い機能を備えています。

アップリカ スムーヴ

スムーヴの最大の特徴ともいえるのが、シート高58cmを誇るハイシート仕様。

前途でハイシートの利点をご紹介しましたが、もう一つ付け加えるならば座面が高い分、赤ちゃんの乗せおろしが楽になるメリットがあります。

エアバギーココ フロムバース

エアバギーココ フロムバースにはベビーカーにはなかったオープンハーネスという機能がついています。

赤ちゃんをベビーカーに乗せるのは一苦労。片手で赤ちゃんを抱っこしながらベビーカーのベルトを適正位置に調整しなければならず、うまくいかないこともしばしば。

それを解決するのが「オープンハーネス」という機能。

肩ベルトと股パッドがウイングのように自動的に立ち上がるのでベルト調整をせず、ただお子様を乗車させるだけ。チャイルドシートにはこれと同等の機能を有したモデルはありましたが、ベビーカーでは初の試みではないかと思います。

ブレーキ

両モデルともにフロントバーに装着されたハンドブレーキと停止時に利用するフットブレーキを備えています。

スムーヴのハンドブレーキ

中央にあるブレーキボタンを押すことで停止します。

 

 

エアバギーココのハンドブレーキ

ハンドルに沿ってアーチ状になった部分がブレーキになっています。

 

スムーヴには自動ブレーキシステムを搭載したスムーヴ スマートブレーキというモデルもあります。以下でご紹介していますので合わせてご覧ください。

 

タイヤ

両者ともに大口径の3輪タイヤを装備していますが、仕様が若干異なります。

まずはタイヤの直径から

エアバギーココ:8インチ(20.32cm)

アップリカスムーヴ:22cm

タイヤの構造

エアバギーココ:ラバー製エアタイヤ

 

アップリカスムーヴ:パンクレスタイヤ

 

タイヤ径が大きいほど走破性は高くなりますが、両者の違いは1cmほどなのでこの違いをどう見るかだと思います。個人的にはあまり気にする違いではないかと思います。

一番の違いはエアタイヤパンクレスタイヤ

エアバギーのエアタイヤは自転車のタイヤと同様で、快適な乗り心地がもたらされます。対してスムーヴのパンクレスタイヤはチューブのない構造。エアタイヤに酷似した仕様に仕上がっており、メンテナンスフリーなのは助かります。

スムーヴの初期モデルはエアタイヤを採用していましたが、現行モデルはすべてパンクレスタイヤに統一しています。

リクライニング

エアバギーココは新機種のフロムバースよりリクライニング角度が深くなり、新生児期からの利用が可能となりました。

画像:アップリカ スムーヴ↑

リクライニング角度は120~170度でフリーポジション

 

画像:エアバギーココ フロムバース↑

リクライニング角度は115~155度でフリーポジション

 

エアバギーココの従来型モデルのリクライニング角度は2段階(110度、135度)のみで新生児期は使えず、3か月からの利用となります。

重量

走行性能重視の3輪タイプのベビーカーに重量を語るのはあまり意味のないことですが、あえて記載いたしました。

仕様によってばらつきがありますが、概ね9~10kgの間に収まっています。

商品重量

ココブレーキEX フロムバース 9.5kg

ココプレミア フロムバース 10.3kg

スムーヴAC 9.0kg

スムーヴ トラベルシステム 9.5kg

 

トラベルシステム

近年、トラベルシステムという言葉をよく耳にするかと思います。この仕組みはベビーカーを中心としてベビーシート(新生児期から1歳ぐらいまでに特化したチャイルドシート)を組み合わせて利用することにより、相互の利点を生かし、複数の機能を持たせること。

画像:アップリカ スムーヴ トラベルシステム

 

欧米では3輪バギータイプでのスタンダードな利用法として認知されており、日本でも徐々に浸透しつつあります。

エアバギーココ、アップリカスムーヴともに原則としてトラベルシステムに対応していますが、条件があります。

エアバギーココ

エアバギーココは全機種でトラベルシステムに対応しています。

利用可能なベビーシートはマキシコシ製の3モデル。その中でもお勧めは ペブルプラス 。

画像:マキシコシ ペブルプラス

マキシコシベビーシートの最新モデルであるペブルプラスは側面衝突まで考慮に入れたヨーロッパの安全規格最新基準i-Size(R129)適合のチャイルドシート。マキシコシ ツーウェイフィックス  ベースメントを同時に利用することで最大限の効果を発揮し、使いやすさも倍増します。

 

上画像はエアバギーココ ブレーキモデルにマキシコシ ペブルプラスを装着したところ。

エアバギーを利用するならばマキシコシシートの同時利用を強くお勧めいたします。

アップリカ スムーヴ

アップリカ スムーヴもトラベルシステムの利用が可能ですが、スムーヴの1クレードである スムーヴ トラベルシステム のみしか利用できずその他のグレードでは対応しておりません。

利用可能なベビーシートはアップリカのオリジナル製品であるインファント カーシート

インファントカーシート

こちらも専用のベースメントスムーヴ TS インファントカーシートベースを同時利用することで安全性と利便性がさらに向上します。

 

画像:スムーヴトラベルシステムにインファントカーシートを搭載したところ

 

両者のラインアップご紹介

エアバギーココシリーズ

本ページでは新生児期から使えるエアバギーココ フロムバースモデルが発売になったことにより、同じく新生児期から使えるスムーヴとの比較をお届けしてきました。

従来のエアバギーモデルは利用月齢3か月からとスペックの違いがありますが、主力モデルとしての存在に変わりはないため、あえて掲載しています。

エアバギーココ ブレーキEX

ブレーキEX

ココブレーキEXは現行モデルでは最もスタンダードでポピュラーな存在。

発売当初から変わらない丸みを帯びた愛くるしいフォルムに強力なハンドブレーキを標準装備したハイスペックモデル。

現行モデルではシャープな形状が生えるブラックフレームを採用し、各所パーツ(ハンドル、フロントバー、ドリンクホルダー)にはブラックのヴィーガンレザーを纏い、機能性とデザイン性を兼ね備えた上質なモデルに仕上がっています。

 

⇒ エアバギー ココブレーキ EX の詳細と価格

⇒ AirBuggy ココ ブレーキEX(amazon)

 

エアバギーココ プレミア

プレミア

プレミアはcocoの派生モデル。

ベース構造はほぼ同じながら、プレミアの名にふさわしい各所の変更点に注目です。

まず目を引くのがスクエアーフォルムのキャノピー。幌形状の違いだけでシャープな印象へと変化しました。

そのほかの注目点としてオフロードタイプのタイヤへと変更、ハンドル、フロントバーの形状変更などが挙げられます。

 

⇒ エアバギーココプレミア の詳細と価格

⇒ AirBuggy COCO PREMIER (amazon)

 

エアバギーココ ブレーキエクストラ フロムバース

フロムバース

フロムバース2

フロムバースは2018年5月に発売になったばかりの最新モデル。今までにない革新的装備を纏った大注目のモデルとなりました。

従来型との一番の違いは新生児期から利用可能となったこと。

リクライニング機能は115度から155度までベルト調整の無段階で設定が可能。(従来型は100度・135度の2段階のみ)この角度がミソとなります。

エアバギーはあらゆる面で魅力的なベビーカーではありましたが、利用月齢が生後3か月からと中途半端だったのが引っかかってました。新生児期から単体で使えないためA型とは呼べず、購入に二の足を踏んでいた方も多いかと思います。

マキシコシシートを買い足すことで新生児期から利用でき、しかも5WAY機能を持たせることができたので実際のユーザーさんは不自由を感じていなかったと思いますが、単体で使えるようになったことはやはり非常に大きな出来事です。

もう一つの革新的内容がオープンハーネス機能の装備。

ハース3

肩パットと腰パットは立ち上がった状態のため赤ちゃんを乗せおろしがスムーズに行うことができます。

ごく一部のチャイルドシートでは既に存在した機能ですが、ベビーカーでは私の知る限り初めてではないかと思います。

利用月齢が0か月からになったことでかなり人気になるのでは?と個人的には思っています。

 

⇒ エアバギー ココ ブレーキ フロムバース の詳細と価格

⇒ エアバギーココ ブレーキ エクストラ フロムバース (amazon)

 

エアバギーココ プレミア フロムバース

プレミアフロムバース

ココシリーズの最上位モデル、プレミアにもフロムバース仕様が登場。

新生児期から使えるパワフルは3輪バギーへと生まれ変わりました。

 

⇒ エアバギー ココ プレミア フロムバース の詳細と価格

⇒ エアバギーココ プレミア フロムバース (amazon)

 

エアバギーココ 限定モデル

エアバギーココにはリミテッドエディション、スペシャルエディションと呼ばれる特別なモデルが年に1~2回発売されます。限定のため人気のモデルはすぐに売り切れてしまうことも。

気になったモデルがあればすぐに決断されることをお勧めいたします。

2018年7月現在の私の気になる特別モデルをピックアップいたします。

エアバギーココ ブレーキEX イオラニ

イオラニ

イオラニ1

ココブレーキEXをベースにした限定モデル。

ハワイのアパレルブランド「イオラニ」とのコラボモデルです。

ファブリックにはハワイの夏らしい海をイメージしたデザインを採用。

ハワイのワイキキビーチウォーク店でしか買えなかったモデルが今なら直営店でのみ限定で購入可能です。

 

⇒ エアバギー ココ ブレーキエクストラ イオラニ 直営限定

 

エアバギー ココ  メランジ デニム

メランジデニム

画像:(左)ココプレミア、(右)ココブレーキEX

メランジデニムのファブリックを採用した爽やかなイメージのスペシャルエディション。

個人的には丸ドームのオリジナルココがお勧め。ホワイトフレームとデニムブルーのコントラストが眩しいこれからのシーズンにピッタリです。

 

⇒ ココ プレミア メランジ デニムの詳細と価格

⇒ ココ ブレーキ EX メランジデニムの詳細と価格

⇒ ココ プレミア メランジデニム(amazon)

⇒ ココ ブレーキEX メランジデニム(amazon)

 

アップリカ スムーヴシリーズ

2018年7月現在、アップリカ スムーヴの現行ラインアップは以下の4モデル。

スタンダードモデルから安全性に配慮した独自のブレーキ機能を持ったスマートブレーキモデル、5WAYの機能を付加させることが可能なトラベルシステムモデルなど、用途によってお選びいただけます。すべてのモデルが単体で1か月から利用可能です。

アップリカ スムーヴAC

スムーヴAC

新生児期から使える3輪バギータイプ、スムーヴのスタンダードモデル。

エントリーモデルという位置づけながら一通りの機能は網羅しており、ストレスなく利用できます。

 

⇒ アップリカ スムーヴAC の詳細と価格

⇒ Smooove AC (amazon)

 

アップリカ スムーヴ プレミアム

スムーヴプレミアム

スタンダードなスムーヴに3つの機能を付加した特別モデル。

高級感たっぷりの「レザー調フロントガード」、折り畳み時のぐらつき防止に役立つ「フロントロック機能」、足のせサポートを通常とは反対側に折りこむ事ができタイトなスペースにも収納が可能となった「コンパクト収納機能」を搭載。

便利なスムーヴをさらに便利に使いたい方にはオススメのグレードです。

 

⇒ アップリカ スムーヴ プレミアム の詳細と価格

⇒ Smooove Premium(amazon)

 

アップリカ スムーヴ スマートブレーキ

スムーヴスマートブレーキ

自動安全ブレーキが搭載された画期的モデル。

大口径タイヤを装備した3輪バギータイプはタイヤの転がり抵抗が少なく、軽快にストレスなく押すことが最大のメリットとなっております。

しかしながらこれを逆に考えると「転がりすぎる」という危険もはらんでいます。通常走行時であれば手元ブレーキを握ることで回避できますが、咄嗟のときには対処できない場合も。

これを防ぐのが自動安全ブレーキ。

スマートブレーキ2

走行時はハンドルと一体化した操作バーを握ると、スムーズにベビーカーは動き出し、離すと自動的に止まります。切り替えスイッチによって通常走行モードへも変更可能です。

 

⇒ スムーヴ スマートブレーキ の詳細と価格

⇒ Smooove Smart Brake(amazon)

 

アップリカ スムーヴ トラベルシステム

スムーヴトラベルシステム

トラベルシステム2

欧米ではスタンダードな5WAY機能に対応したトラベルシステムが利用できるモデル。

別売の インファント カーシート を同時に利用すればチャイルドシート、安全性の高いベビーカーシート、ベビーキャリー、ロッキングチェア、お出かけ時のチェアへと用途を変化させ、利用できます。

 

⇒ アップリカ スムーヴ トラベルシステム の詳細と価格

⇒ Smooove Travel System (amazon)

 

管理人の見解

ご覧いただいたとおり、エアバギーココ フロムバースアップリカ スムーヴには個々に特性があり、一概にどちらが優れた3輪バギーかは単純に語れないのはお分かりいただけたかと思います。

大まかなスペックを見渡すとスムーヴのほうが若干勝っているようにも見受けられますが、ここは各人の見解によって変わってくるかもしれません。

見た目やスペックが似通った両者ですが、実は競合モデルのようで実際には競合していないと個人的には感じています。

アップリカは日本市場で長年培ってきた消費者の求める最善の仕様を熟知したメーカーとして良質な製品を常に排出し、絶大な信頼を得てきました。そのため、道具として利用する際の細かな仕様に関しては頭一つ抜けているように感じます。

対してエアバギーは3輪バギータイプ専業のパイオニアとして長年の信頼と実績があり、3輪ベビーカー界のスタンダードとして認識されています。3輪=エアバギーともいわれるほどのブランディングを確立しており、ファッション的要素をうまく融合したお洒落なブランドとしての価値は誰しも感じていることでしょう。

ベビーカーの王道=スムーヴ、トータルセンスのエアバギーといった暗黙の住み分けができているのではと感じているのは私だけではないと思います。

ベビーカーのどの部分に惚れて購入に至るかは人それぞれ。正解はありません。

長々と私見を述べてきましたが、どちらにするか悩んでいる方にとって少しでもお役に立てましたら幸いです。

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