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アップリカラクーナソファークッションの評価・レビュー・口コミをまとめてみました

ラクーナ ソファークッションはアップリカの主力モデル。

「軽量A型両対面+オート4輪搭載」タイプが現在一番人気となっているベビーカーの形態ですが、ラクーナ ソファークッションはまさにその中心にある機種として見逃せない存在となっております。

このカテゴリーのモデルは他メーカーを含めて現在3機種。ここでご紹介しているラクーナ ソファークッションと コンビ スゴカル 4キャスピジョン ランフィ RA8 の3機種群となります。

どれも 軽量A型両対面+オート4輪搭載 というコンセプトは同じながら、ラクーナソファークッションは中味をよく見ると競合モデルとの明確な違いがあり、軽量で取り回しのよいモデルながら赤ちゃんの快適性を加味した他機種にはない新しいタイプのベビーカーなのです。

これからA型ベビーカーの購入を考えられている方にとって、選択肢の一つに必ず入れなくてはならない機種であることは間違いありません。

ラクーナソファークッションの真の魅力を解説していきます。

 

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2018年9月度、A型ベビーカーお勧め人気ランキング

UPしました!併せてご覧ください。

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アップリカ ラクーナ ソファークッションの概要

ラクーナシリーズは軽量A型両対面+オート4輪搭載モデルではパイオニア的存在。

ラクーナシリーズは2013年末に「エアリア ラクーナ」という名称で発売され、「軽量」+「オート4輪搭載」という今までにないコンセプトから好評を博し、細かなモデルチェンジを繰り返しながら最新モデル、ラクーナソファークッションへと至っています。(2018年9月現在)

日本国内で無数に販売されているベビーカー界において上位の人気を誇るのがアップリカのラクーナソファークッション。その人気の理由をスペック・口コミから分析し詳細をレポートしたいと思います。

ラクーナシリーズは2ライン

アップリカ ラクーナシリーズには2つのラインがあります。

一つ目は超軽量が特徴のラクーナエアーシリーズ。

4.6kgはA型両対面+オート4輪搭載クラスでは最軽量。わかりやすく言えば機能よりも持ち運びや取り回しの利便性(軽さ)を優先させたモデル。

 

もう一つは赤ちゃんの乗り心地を加味したコンフォート系のモデル。前途のラクーナエアーシリーズよりも重量は増すものの一回り大きい骨組みをベースに幅広のシートと振動軽減の仕組みを取り入れています。

従来型でいえば ラクーナ コンフォート がこれに該当します。

ラクーナコンフォート

2017年4月発売

ラクーナ コンフォート

 

ラクーナソファークッションは後者の「コンフォート系」に属します。

2018年3月発売

ラクーナ ソファークッション

 

本ページ執筆時に発表となった新型モデル「ラクーナクッション」もこのカテゴリーに入ります。「ラクーナソファークッション」の実質後継モデルと思われますが、仕様はほとんど変わらず、新型というよりマイナーチェンジ版と考えるのが自然です。

2018年10月発売

ラクーナクッション

 

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ラクーナクッションとラクーナソファークッションの違いは?

ラクーナ ソファークッションは「軽量A型両対面+オート4輪搭載」でありながら最上位モデルと同等の乗り心地を兼ね備えた時代のニーズにこたえるオールラウンドなモデルとご理解いただければと思います。

製品概要・基本部分のまとめ

ラクーナソファークッションは名前から読み取れるように赤ちゃんの乗り心地の良さを加味したモデル。

ミッドレンジモデルながらワンランク上の高級モデルに匹敵する乗り心地向上のための仕様を備えた他製品にはない特徴を持ったモデルなのです。

従来の軽量A型両対面+オート4輪搭載モデルは「軽さ」や「取り回し」を追求しているため、乗り心地を犠牲にしてきた側面があり、どちらかというと赤ちゃんのことよりもママの利便性を追い求めたモデルが中心となってきました。

ママの使いやすさと赤ちゃんの快適性の両方を実現できるモデルがあれば・・・と考えていた方も多いはず。それを具体化したのが「ラクーナ ソファークッション」なのです。

 

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こんな方にお勧め

ベビーカーの選定に際し、以下の事項を重要視される方にはお勧めです。

  • 赤ちゃんの乗り心地・快適性・安全性は重要
  • 押しやすさは重要。
  • 軽さと持ち運びの利便性は重要

上質な乗りごこちを実現する「ラクーナ ソファークッション」の2つの機能

ラクーナ ソファークッション

街中でガラガラと音を立てながら走行するベビーカーをご覧になったことはありませんか?

近年のベビーカーは軽量・コンパクトになり、使いやすさは向上したものの各パーツの小型化や簡素化などにより赤ちゃんの快適性は犠牲になってきたことは否めません。

ラクーナ ソファークッションはそんなコンパクトモデルの欠点を補うプラスアルファの機能を兼ね備えた画期的なベビーカーなのです。

その1 ソファークッション構造

ベビーカーは想像以上に走行時の振動が赤ちゃんに伝わってきます。月齢の浅い赤ちゃんには特に負担になっているのは想像のつくところ。

そこで床下にもサスペンションを装着しました。

一般的なベビーカーは各タイヤ部分の配置されたサスペンションで振動軽減を図りますが、それだけでは走行時のストレスは解消されません。

床下に配置されたソファークッション構造のサスと従来のタイヤサスの両方で振動軽減が図られます。

床下サスペンションを装着したモデルはとても珍しく、2018年9月現在ではアップリカの最上位モデル「オプティア」とピジョンの最高級モデル「フィーノ」ぐらいしかありません。

ミッドレンジベビーカーで装着されたモデルはラクーナ ソファークッションが初めて。

軽量タイプでありながら、最上級モデルに匹敵する振動軽減システムを備えた画期的ベビーカーとして特に注目の集めている本モデルの最大の特徴です。

その2 ゆったりとしたコンフォートシート

ベビーカーの居住空間はどのモデルも一緒と思っていませんか?

軽量・コンパクト化が好まれる最近流行のベビーカータイプはシートスペースのタイト化は仕方のないところ。

特に人気が一極化している「オート4輪を搭載した小型・軽量モデル」は構造上、シートスペースは小さくなるのが当たり前。

赤ちゃんの乗り心地を優先させて広いシートスペースを求めるとなるとワンランク上のグレードから選択するしかありません。しかしながら、車重は増加し、全体的に大きめの筐体となるため、気軽に利用したい「小型・軽量モデル」を求める購入者にとっては条件が合致しません。

ラクーナ ソファークッションは「小型・軽量」がポイントのミッドレンジモデルでありながら広大なシートスペースを確保しています。

赤ちゃんののびのびとした空間を確保できるのはもちろん、外出時の咄嗟のおむつ替えのときも広いシートスペースは大活躍することでしょう。

 

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ママにも優しい2つの機能

現在のベビーカーはさまざまな機能が付加させています。

特に人気になっている注目の2点は本モデルもしっかりと盛り込んでいます。

軽量でありながらオート4輪を搭載

オート4輪機能とは、対面走行、背面走行のどちらのときでも前輪がフリーに動く機能。その際、後輪は固定され前輪だけが動くため、旋回性が高く、取り回しもラクラクというわけです。

オート4輪機能を体感すると、通常モデルの対面時のぎこちない動きには耐えられないといった方も続出しているもようです。

このオート4輪機能は各メーカーともに中上位機種しか搭載されていない特別な機能なのです。

理由は2つ考えられます。

1.特殊な機能付加のため、コストが嵩み、販売価格が高額になること。

2.機能が増せばその分重量も増します。また、足回りの剛性も高めなければならずプラスアルファの重量も発生します。

これらマイナス要因と思われる箇所はオート4輪搭載の各メーカーの最上位機種では関係ありません。

なぜならば、もともと高級機種のため価格は気にすることはありませんし、安定性重視のため重量に気を配ることも必要ないからです。

ラクーナ ソファークッションはオート4輪を搭載していても総重量はたった5.5Kg。

一般的なオート4輪搭載の機種と比べてもかなり軽いのと、それほど高額ではない価格帯に抑えたのは立派です。

軽量+オート4輪の走行性は抜群!

ぜひ、店頭で実際に触れてこの優れた機能をご体感ください。

オート4輪(オート4キャス)機能とは

人気のハイポジションシートを採用


ハイシートはA型ベビーカーではもうおなじみの装備となってきました。もちろんラクーナ ソファークッションにも装備されています。

55cmのハイポジションシートは地上の熱やほこりから赤ちゃんを遠ざけてくれる強い味方です。

この55cmサイズは競合製品と比べても一般的なサイズ。高からず、低からず、絶妙なポジションは赤ちゃんとママのコミュニケーションのとりやすい距離感を生み出してくれます。

 

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ラクーナ ソファークッションの競合モデル

アップリカ ラクーナソファークッションは「軽量A型両対面+オート4輪搭載」モデル。

このカテゴリーは現在一番人気となっており、街中での遭遇率が最も高く鉄板の人気カテゴリーとなっています。

数年前までは軽量・コンパクトなベーシックタイプを選ぶか、高級タイプを選ぶかの2者択一しかなかったベビーカー界において、2013年末に発売された アップリカのラクーナ (*発売時の名称はエアリアラクーナ)は両タイプの特徴を併せ持った「中間タイプ」の機種として大ヒットとなり、現在に至っております。

このラクーナは当時のアップリカ軽量主力モデルで人気の高かったエアリア(2018年現在、販売終了)に上位機種にしか装備されていないオート4輪機能を装着したイメージのモデル。

オート4輪は背面走行はもちろん、ハンドルを切り替えての対面走行でも常に前輪が動くようにできており、小回りがきいて行きたい方向にスムースに進めるのが特徴です。

しかしながらこのオート4輪を装備すると、価格高騰の原因となることに加え、過度な重量負担がかかることから「高級タイプ」の上位機種にしか採用されていませんでした。

単純に軽量タイプのベビーカーに装着しても重量が大幅に増してしまい、しかも耐久性の面でも不安が生じていたのでしょう。

このあたりをうまくクリアしたアップリカのラクーナはオート4輪を装備したにもかかわらず、軽量モデルとほとんど変わらない車重を実現し、無難な価格にまとめたことで「中間タイプ」として新しい需要を生み出しました。

その後、ベビーカーブランド3強であるコンビ社からも メチャカルハンディ オート4キャス(現スゴカル4キャス compact)が発売され、この3機種が現在のベビーカーで一番売れているモデルとなっております。

それでは実際の競合モデルをご覧いただきます。

アップリカ ラクーナコンフォート

ラクーナコンフォート

ラクーナ ソファークッションとコンセプトは同一のお買い得モデル

ラクーナソファークッションの実質的ライバルは同じアップリカのラクーナコンフォートが一番しっくりとくるでしょう。

ラクーナコンフォートはラクーナソファークッションの1世代前のモデル。

座面シート面積は従来型に比べて20パーセント広く、赤ちゃんの快適空間が高級モデル並みにアップ。ベーシックモデルのラクーナADや軽量のラクーナエアーに比べてフレームは一回り大きく、それでいて車重はほぼ変わらないラクーナシリーズの上位モデルとして長らく人気の高い一台でした。

振動吸収システムは搭載されていないものの、ここでご紹介しているラクーナ ソファークッションとはコンセプトがほぼ一緒。

アップリカ ラクーナシリーズの評価・レビュー・クチコミをまとめてみました

2018年9月現在、発売当時に比べて大幅な価格改定を行っており、お求めやすい価格も魅力となっております。ただし、在庫は少なくなってきているようなので気になりましたらお早めにご決断ください。

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コンビ スゴカル

バランスにとれたパッケージングが魅力の超人気モデル

スゴカルはベビーカーのトップブランド、コンビの現行主力モデル。

コンビ スゴカルのレビューと口コミ、評価、使用感をまとめてみました

ベビー用品量販店へ出向くと分かりますが一番良いポジションに複数陳列されていることから、人気の高さと店側のイチオシ商品であることが見て取れます。

人気のオート4キャス(オート4輪)をはじめ、必要な装備をふんだんに盛り込んでもたった5.0kgという驚異的な超軽量車重がスゴカルの魅力です。

赤ちゃんの快適装備にも力を入れており、コンビ伝統のエッグショックを搭載した多重構造シートや地面の地熱が届きにくい55cmのハイシート、大型のマルチビックサンシェードなど現代で求められているベビーカーの機能はほぼ網羅されています。

また、ライバルモデルには存在しないハンドルアジャスターを装備しており、よりコンパクトになることから収納に長け、しかも持ち上げ時には背の低い方でも負担になりません。

コンビ製品にしかない持ちカルグリップも見逃せません。画像のように腰で抱え込むように持ち運びができますので機動性に優れ、外出時には負担になることは少ないでしょう。

スゴカルライト

画像:スゴカル 4キャス Light

スゴカルにはスゴカル 4キャス Lightという別モデルも存在します。軽さに特化したモデルでたった4.6kgとオート4輪搭載モデルではアップリカ ラクーナエアーと並ぶ最軽量です。フレームはスゴカルコンパクトと共通ですが、ハンドルアジャスターが未搭載、シートに若干の変更があるなど機能面での簡素化により軽量化を実現しています。

軽さと高機能性は相反するものですが、スゴカルはそれらが見事に融合した「かゆいところに手が届く」的な実用性の高い優れたベビーカーです。

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ピジョン ランフィRA8

ランフィRA8

軽量ながら、走行性能に注力したハイパフォーマンスモデル

ピジョンは日本ブランドベビーカー3大メーカーの一角。

ピジョンというと哺乳瓶をはじめとするベビー用品でおなじみですが、優れたベビーカーを輩出するブランドとして近年特に注目を集めています。

ピジョンの主力ベビーカーといえば「ランフィ」。

A型両対面式で軽量+オート4輪は現在のベビーカーで最も人気のあるスペックです。

ピジョンランフィのレビューと口コミ、評価、使用感をまとめてみました

ここでご紹介する「ランフィRA8」は2018年3月発売となったランフィシリーズの最新モデルで4代目となります。代々コンセプトは同一ながら、4代目のRA8は劇的な進化を遂げ、注目度は増すばかりです。

ピジョンの新型ベビーカー、ランフィRA8の発表会へ行ってきました

ランフィシリーズの最大の特徴は高度が走行性能。

シングルタイヤでかつ、超大型の車輪は接地面が少なくクイックなハンドリングが可能。スルスルと滑るように進む押し感は他ベビーカーでは体感できない滑らかさでストレスなく外出を楽しむことができます。

また、超大型タイヤは街中で遭遇する少々の段差を気にすることなく走行ができます。

3代目のランフィRA7までは4輪ともに16.5cm径のタイヤを装備。競合モデルをはるかにしのぐ大きさで走行性能に差をつけてきましたが、最新モデルRA8ではさらに後輪をアップ。18cm径にすることで負担のかかりやすい後輪をグレードアップし、さらなる高い走行性能を得ることができました。

もちろんオート4輪をはじめ赤ちゃんの快適装備は一通り網羅しています。

これだけの先進技術と装備が盛り込まれているにもかかわらず車重はわずか5kgちょっとと持ち運びに負担にならない重量なのはうれしいところ。

押しやすさはピカイチ!赤ちゃんもママもお散歩が楽しくなる快適ベビーカーです。

 

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競合3モデルの比較

同コンセプトの3モデル(アップリカ ラクーナソファークッション、コンビ スゴカル、ピジョン ランフィRA8)を比較するうえで見るべき箇所はどこになるのでしょうか。

車重

アップリカ ラクーナ ソファークッション ⇒ 5.5kg

ピジョン ランフィRA8 ⇒ 5.3kg

コンビ スゴカル     ⇒ 5.0kg

数値を比べるとラクーナ ソファークッションは一番重いのが分かります。

ただし、この3モデル中ではラクーナソファークッションが一番大柄なフレームとシート領域、そして他機種にはない振動吸収構造を備えていることを考え合わせれば、むしろ軽いぐらいといってもよいでしょう。

軽量こそがベビーカーの優劣を決めるといった風潮が長らく続きましたが、それが正解とはいえません。現在のベビーカーで「軽量」といわれている車重は5kg前後。この数百グラムの比較はあまり意味のないことでしょう。

軽さで選ぶ、軽量ベビーカーとは

アップリカの上位モデルであるオプティアAC(6.8kg)と比べても遜色のないスペックに仕上がっていることを考えると超軽量かつ安価なのは納得のいくところです。

アップリカの最上位モデル

オプティアAC

 

シートの広さ

これら3モデルを並べてみると分かりますが、明らかにラクーナ ソファークッションがダントツのシート幅で勝っているのがよくわかります。

3モデルともにシート幅の数値が出ていないので説得力に欠けますが、これは間違いのないことです。後日、実寸の数値と画像をUPします。

シート幅が広いことのメリットはいくつかあります。

はじめに、赤ちゃんが動きが制限されないこと。ゆったりと過ごせる空間は赤ちゃんにとってストレスを感じることは少なくなるでしょう。

二つ目は、おむつ替え時の利便性。

外出時はおむつ替えの場所に苦労しますが、ゆとりのあるベビーカー上でおむつ替えができるのはメリットといえます。

アップリカ ラクーナソファークッションを実際に利用された方の口コミ・レビューをご紹介します。

 

本記事執筆にあたり、ネット上にある豊富な口コミからピックアップしたものをベースにまとめた内容をご覧頂こうと考えておりましたが、本モデルの情報はとにかく薄く、有益な内容をお届けするのが非常に困難と判断したため、取り急ぎ実際のユーザーさんへ緊急アンケートをお願いいたしました。

ベビー用品関連のビジネスに従事する当方がご縁のあった方3名に5つの質問をお願いしてご回答いただきました貴重な情報です。

質問内容は以下の5つ。

1.なぜ「ラクーナソファークッション」を選択したのですか?

2.比較した他機種は何ですか?

3.「ラクーナソファークッション」を実際に利用して満足している(した)点を教えてください

4.同、不満な点を教えてください

5.ラクーナソファークッションの思うことを何でも良いのでご意見をください

*ご回答いただきました内容の表現方法に一部訂正させていただいた箇所がございます。ご了承ください。

*良い点とネガティブな点が混在していますが、素直に貴重なご意見と捉え、ほぼそのままの状態にて掲載しております。

*アンケートにご回答いただきました方々は当方から購入したわけではありません。したがって購入・機種選定に際し、当方からの助言は一切ありません。

*これらご意見・ご感想は個人の感覚によるものですので予めご了承ください。

 

アンケートのご回答いただきました横浜市都築区のS様、横浜市神奈川区のI様、川崎市宮前区のK様(順不同)にこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

横浜市都筑区S様のご意見

1.なぜ「ラクーナソファークッション」を選択したのですか?

デザインが気に入ったため。シックな紺色はとても上品に見えました。

店員さんの説明を一通り聞いた結果、自分に一番合っていると思ったため。

他機種に比べてシートスペースが広いこと、オート4輪がついていることが決め手になりました。

*某ベビー用品量販店にて購入したとのことです。

2.比較した他機種は何ですか?

ほぼ無知識のまま店舗に出向いたため、比較検討した機種はなし。

ピジョン(ランフィ?)とコンビ(スゴカル?)が似たコンセプトにあるとお店で聞きました。

3.「ラクーナソファークッション」を実際に利用して満足している(した)点を教えてください

4輪操舵(オート4輪)は対面時にスイスイと気持ちよく走ってくれるので便利でした。

意外と力を必要とせず、軽快に押すことができます。

子供も満足しているのか、おとなしく乗ってくれます。

4.同、不満な点を教えてください

使っているときには不便は感じませんでしたが、車(コンパクトカー)のトランクには入りずらいのが唯一の欠点か。

5.ラクーナソファークッションの思うことを何でも良いのでご意見をください

豪華に見えるデザインは気に入ってます。アップリカのブランドイメージが好きなのでチャイルドシートもアップリカを使っています。

横浜市神奈川区I様のご意見

1.なぜ「ラクーナソファークッション」を選択したのですか?

他機種に比べてシートが広いにもかかわらず、軽量で持ち運びには苦労しなさそうだったから。

お店でいろいろな機種を操作した結果、自分のポジション(ハンドルの高さ)が一番しっくりときたから。

2.比較した他機種は何ですか?

アップリカ オプティア、ピジョン ランフィ、コンビ スゴカル、エアバギーココ

3.「ラクーナソファークッション」を実際に利用して満足している(した)点を教えてください

想像していたよりも折り畳み時にコンパクトになる点。玄関内(マンション)に置いてもスペースを占有することはなかった。

重くなく軽くなく丁度よい重さのためかしっかりとしたつくりを実感でき、満足しています。

4.同、不満な点を教えてください

いまのところ特になし。

5.ラクーナソファークッションの思うことを何でも良いのでご意見をください

ベビーカーの重量には特にこだわりはありませんでした。子供を乗せて動かしたらどれも大差はないだろうと友人のママさんから助言を受けていたためです。しかしながら我が家の場合、玄関まで7段の階段があるため、軽いベビーカーで大正解。片手で子供をだっこしながらの持ち上げはちょっときついですが、これ以上に重いベビーカーが多いことを考えるとこれで正解だったと感じています。

川崎市宮前区K様のご意見

1.なぜ「ラクーナソファークッション」を選択したのですか?

ネットでベビーカーの情報収集をした結果、自分に合っていると思ったから。

アップリカのベビーカーを使いたかったから。

*上のお子様もアップリカのベビーカーを利用し、満足したからだそうです。

2.比較した他機種は何ですか?

アップリカ オプティア、アップリカ ラクーナコンフォート、ラクーナAD

3.「ラクーナソファークッション」を実際に利用して満足している(した)点を教えてください

約8年前に上の子供で利用したベビーカー(アップリカ)に比べて格段に軽く、しかもスイスイと動くのには感動しました。

このタイプのベビーカーは段差に弱いとネットではよく書かれていましたが、それほど苦にはなりません。コツを覚えたからかもしれません。

4.同、不満な点を教えてください

最近のベビーカーはどれも軽く、「持ち運びが楽です」と、どの機種も書かれていますが、こどもをだっこしているときは肘にかけて持ち上げなければならず、いうほど軽量な感じは受けません。これはどのベビーカーも共通だと思うので、このモデルに限ったことではないでしょう。

5.ラクーナソファークッションの思うことを何でも良いのでご意見をください

上の子供で約8年前にベビーカーを利用してきた経験からするととにかくよくできていると感じました。オプティア(アップリカの上位機種)はこれよりも上の機種なので実際に使ってみたらもっと良いのではと若干後悔しています。

ソファークッションはアップリカの最新モデルなので最良のベビーカーだと思います。

*2018年6月購入

アンケートを見た後の感想

3名の方々から率直なご意見をいただきました。

利用期間がそれほど長くない方がほとんどだったので、もう少し使い込んでくればいろいろなご意見を伺えるのかもしれません。

「購入して失敗した」というご意見は全くなく、おおむね満足されているようです。

ただし、気になった点としてソファークッション構造についての言及がなかったことは少し引っかかりました。察するに他機種と比べていないため、そのあたりの違いを実感していないためと思われます。

利用者の生の声はさらにいただき次第、プラスしていきたいと思います。

さいごに

ラクーナソファークッションはミッドレンジの位置づけにある人気カテゴリーモデルであることは再三申し上げてきました。

また、そのカテゴリーにあってクッション性に長けていること、余裕のあるシートスペースがあることなど独自の機能を兼ね備えていることも理解いただけたかと思います。

そのため競合の同カテゴリーモデルに比べて少々大柄になっており、その点は長所でありながら、短所と捉える方もいらっしゃるかもしれません。

実際のところは最上位の高級モデルと人気のミッドレンジの中間に位置する新しいジャンルのベビーカーなのかもしれません。

軽さや取り回しは譲れない、しかも、旋回性(オート4輪)も欲しい。そこにプラスして赤ちゃんの快適性があれば・・・という欲張りな方のは特におすすめの一台です。

 

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