ベビーカーの選び方

何も知らない人のためのベビーカーの選び方解説

投稿日:2017年8月31日 更新日:

初めてベビーカーをお求めになる方にとってベビーカーとは「赤ちゃんを乗せて移動する道具」という印象しかないのではないでしょうか。

いざベビーカーを買う段になって無知識のままベビー用品の実店舗へ赴いたり、ネットでベビーカーを検索してみると驚くほど多数のモデルがあることにびっくりされるかと思います。

この中からあなたにあった最適な1台を選び出すのは至難の業。

しかしながら条件を絞っていくとあなたが本当に必要とし、探していたモデルはわずか数機種に絞られてしまいます。

ベビーカーは嗜好性の高い製品ですのでインスピレーションで決定されても間違いではありません。しかしながらベビーカー選定において、最低限知っておかなければならない事柄もございます。

本ページでは「何も知らない人のためのベビーカーの選び方解説」の題名のとおり、誰でも数分でベビーカーの基礎知識を蓄え、あなたに合ったモデルを選定するための一助となるべく、わかりやすい構成に仕上げました。

少々長い内容となりましたが、この1ページでベビーカーの疑問は解決するかと思います。

最後までご覧いただければあとは買うだけです。

 

最新記事:

2018年9月度、A型ベビーカーお勧め人気ランキング

UPしました!併せてご覧ください。

 

まずはどんな形のベビーカーがあるのか見てみよう

現代のベビーカーは多種多様。オーソドックスなデザインのモデルから個性的なモデルまでバリエーションが豊かです。

まずは目慣らしも兼ねて、どんな形のベビーカーがあるのかを見てみましょう。

オーソドックスな4輪タイプ

ランフィRA8

画像*ピジョン ランフィ RA8

ベビーカーといえば真っ先に思い浮かべるのが前途画像のようなモデルではないでしょうか。

4輪タイプは日本ブランドモデル、インポートモデルともに定番の様式。安定性が高く、多くの機能を付加しやすいのでメーカー各社ともに積極的に採用しています。

画像のランフィは4輪ともにシングルタイヤを採用した珍しいモデルですが、一般的なモデルは片輪ダブルタイヤを採用した合計8本のタイヤで構成されているケースがほとんどです。

ダブルタイヤを装着した代表的モデル

アップリカ ラクーナ ソファークッション

 

どのモデルも見た目は酷似していますが、機種ごとに機能にバラつきがありますので選定の際は要注意です。

流行の3輪タイプ

 

画像*エアバギー ココ ブレーキ フロムバース

ここ数年、特に注目が高いのが3輪モデル。

エアバギーの爆発的ヒットによりすっかりおなじみとなりました。

前輪が1つのためクイックなハンドリングが可能なこと、大口径のエアタイヤを装備したモデルが多く、走破性の高さは他モデルに比べて傑出していることなどがウケています。

3輪モデルというと大型のイメージがありますが、エアバギー ココ をはじめ、 アップリカ スムーヴ などの人気機種は4輪モデルと大きさは大差なく、しかもそれほど重量負担はないため、普段使いにも適した実用性も兼ね備えています。

お洒落度という点も見逃せないでしょう。

都会的でファッショナブルなベビーカーという印象は今でも健在です。

個性派タイプ

画像*ストッケ エクスプローリー

 

画像*Quinny Yezz

 

画像*Micralite スーパーライト(amazon)

一般的ないわゆる「ベビーカー」とはちょっと違った個性的なデザインが特徴のベビーカーもちらほらと見かけます。

インポートモデルに多く、他人との差別化を図りたい方にはうってつけです。

デザインありきのモデルと思われがちですが、機能や性能に裏打ちされたデザインですので安全性などを特に心配する必要はありません。

 

利用月齢から選ぶ

ベビーカー選定の際に一番重要なのがどの月齢のお子様に利用するのか?ということ。これは基本中の基本。

ベビーカーは新生児からある程度の幼児まで(ベビーカーを使い終える年齢まで)、オールラウンドに利用できるように作られていると思われがちですが、これは間違い。機種・モデルによって使える月齢は異なります

日本ブランドのベビーカーは新生児期(約1か月)から3歳ぐらいまで利用可能なモデルと約7か月から使える2つのタイプが主流です。対してインポートブランドモデルのほとんどが約7か月からが多いので要注意です。また、オプション品を装着することで新生児から利用できる仕様のモデルもあります。

ベビーカーサイトの製品概要には必ずこの利用月齢が記載されていますので要チェックです。

ベビーカー選定の第一歩はこの利用月齢の決定から始まります。

デザインやカラーリング、そしてインスピレーションなどで安易に選ばぬようご注意願います。

A型とB型、AB型

ベビーカー選定の際に必ず目にするのがA型・B型の表記。これは一般財団法人製品安全協会が定めるSGマーク(基準)によって規定されている種別のことです。

*SGマーク

ちなみにSGマークとは消費生活製品の安全性を認証する任意の団体が安全と認めた製品のみにつけるマークのこと。ベビーカーに限らず、いろいろな消費生活製品で一度はご覧になったことがあるかと思います。

日本基準の規格なので海外製品には原則として対応しておらず、SGマークは貼られていないケースがほとんどですが、だからといって品質に問題があるわけではありませんので誤解のないように。

そのため、インポートモデルの場合、A型相当・B型相当などの記載がされています。

詳しくはベビーカーのSG基準をご覧ください。

海外モデルにはその国ごとのSGマークに相当する規格が存在することがほとんどですので、製品概要ページは要チェックです。日本市場はユーザーの目も厳しく、正規輸入のメジャーなブランドであれば基本的に品質やアフターなどは心配することはありません。

A型ベビーカー

一番人気は新生児期から約3歳ぐらいまでロングに使えるモデル。これ一台あれば、2台目、3台目とベビーカーを買い足す必要はありません。このタイプは一般的にA型と呼ばれ、多機能なのが特徴。新生児期の赤ちゃんが快適に過ごせる工夫が随所に織り込まれています。簡単に折り畳みが可能で使い勝手は抜群。

ベビーカーは新生児期からの利用者が圧倒的多く、現在販売されているベビーカーの約7割はA型です。

新生児期から利用可能な人気A型ベビーカー一覧

近年のA型モデルは赤ちゃんの快適性とママさんの利便性の両方を満足させる究極の形になりつつあります。

通気性のよいシート素材へのこだわりや足回りの工夫などにより、快適に過ごせる環境が整っています。

A型といえば10年前ぐらいにはなかった両対面機能も当たり前のように装備されています。月齢の浅いお子様とのフェーストゥフェースでコミュニケーションを取りながらのお散歩も可能で赤ちゃんのご機嫌や健康状態を常にチェックすることもできます。

*以下画像は対面状態になったベビーカー

 

スゴカルコンパクト

画像:コンビ スゴカル4キャス compact

 

画像:アップリカ ラクーナ ソファークッション

ランフィRA8

画像:ピジョン ランフィ RA8

A型で特に人気となっているのが オート4輪 といわれる機能を装備したモデル。

ベビーカーは背面状態で前進させることを前提に作られています。そのため舵を取るのは前輪。前輪が動くことで方向を変換させます。しかしながら、現在主流の対面機能を使うと方向変換のための車輪が後ろになってしまいます。実際にベビーカーを押してみるとわかりますが、前輪が動かないと方向変換が非常に難しいのです。

そこで登場したのが オート4輪機能。背面押しでも対面押しでも常に前輪だけが方向変換のために駆動する優れもの。

A型ベビーカーの主流は 軽量 + オート4輪搭載 モデルになりつつあります。

画像でご紹介しました3モデルはこれに該当します。A型ベビーカーの人気トップ3のモデルです。

オート4輪につきましては当ページ下部で詳しくご説明いたします。

A型ベビーカーのメリット・デメリット

メリット

・安定性と安心感がある。

・不安定な新生児期でも安心して利用できる安全性と快適性が充実している。

・新生児期から約3歳まで利用可能なので1台で賄える。新しく買い足す必要がない。

デメリット

・全体的に大柄で重いため、7か月以降のお子様に利用するにはB型には劣る

・7か月以降のお子様に利用するには機能過多。そのためB型に比べて取り回しは困難

・B型に比べて高価格

B型ベビーカー

対して月齢特化型の便利なモデルもあります。

約7か月ごろから利用できるB型というモデル。

首・腰の据わってきた乳幼児向けに作られているため、不安定な新生児期のお子様とって快適かつ安全な至れり尽くせりの機能を排除し、シンプルにできているのが特徴。軽量・コンパクトにできているため、持ち運びにも長けています。2台目に利用することが多いので、「セカンドベビーカー」とも呼ばれています。

7か月から利用可能な人気B型ベビーカー一覧

B型モデルで人気なのが軽量かつ簡単に折りたたみができ、コンパクトになるタイプ

ベビーカーはどれも折りたたみ方法が同じというわけではありません。売れ筋はやはり日本ブランドの主要モデル。日本の風土やニーズをしっかりと理解しているだけに簡単に片手でしかもワンタッチで折りたたみが可能なモデルが主流となっており人気が集中しています。

いわゆるベビーカーという様相で新鮮な印象はありませんが、利便性を突き詰めるとこの形になってしまうようです。

実際に利用してみるとタイトな日本の風土にマッチしており、驚くほどの使いやすさを実感していただけるかと思います。ただし、先にも申し上げましたがB型ですので7か月以降のお子様にしか利用できません。

B型はお子様の快適性や安全性よりもどちらかというと親御さんの利便性を追及したモデルといえるでしょう。

当サイトの人気記事 2017年上半期B型ベビーカーお勧め人気ランキング も併せてご覧ください。

マジマルエアープラスAD

画像:アップリカ マジカルエアープラスAD

画像:ピジョン ビングル

 

F2プラスAJ

画像:コンビ F2 plus AJ

 

人気記事 ⇒ 2017年上半期B型ベビーカーお勧め人気ランキング

B型ベビーカーのメリット・デメリット

メリット

・軽量でコンパクト、取り回しは抜群。持ち運びに苦はなし。

・A型と比べて安価。

・折り畳み時はコンパクトになるので保管場所にも困らない。

デメリット

・気軽に使える軽量・コンパクトな半面、簡素なつくりのため、大きなお子様の利用時には安定性や耐久性に不安も。

・本体が簡素で軽量モデルが多いため、押し感はかったるい。

・フルリクライニングができないため、寝姿勢は窮屈な感じになる。

AB型ベビーカーとは

AB型ベビーカーとは、新生児(生後1ヶ月)から利用できるリクライニング機能が装備されていながらB型ベビーカーのように軽量・コンパクトなベビーカーの総称です。

約10数年前年ぐらい前までは、このAB型というカテゴリーが存在しましたが、現在ではA型ベビーカーの性能・品質が向上し、AB型はA型に吸収されるような形となりました。

インターネット等で一部、AB型という名称をみかけますが、AB型=A型とご判断ください。

ベビーカーのお勧め利用法

ここまで見てみると、それではいったいどのタイプのベビーカーを使えばいいの!?と悩んでしまうと思います。

ベビーカー利用の最前提は赤ちゃんの安全性と快適性。予算とか親御さんの都合だけでは決して決めないでください。

そこで先輩ママさんの利用法をいくつか見てみましょう。

A型1台で済ませる

近年のA型ベビーカーは一昔前に比べて多機能でしかも軽量・コンパクトにできています。そのため、利便性は格段に向上し、使い勝手や安全性は10数年前とは比べ物にならないほど。

A型ベビーカーは新生児期から3歳ぐらい(ベビーカーを使い終わるまで)まで使えるのでこれ1台で事足りてしまいます。わずかな一時期しか利用しないベビーカーに多額のお金は使えないという考え方が占め、経済的にも、また保管場所のことも踏まえ、2台も3台も使いたくないという方がほとんどのようです。

A型1台の利用で特に困ることはなく、一番スタンダードな利用法となっています。

A型を利用後、B型に切り替える

新生児期にはA型を購入・利用し、7か月頃になったらB型にバトンタッチする利用法。

予算に余裕のある方であれば、そのような利用法をあらかじめ想定して切り替える人もいるようですが実際のところ、利用者のほとんどがA型一台で済ませる当初の予定とは異なり、ある時期に来ると利便性を優先させ、B型の購入に至るパターンが多いように見受けられます。

予算オーバーとなってしまうかもしれませんが、B型といっても一般的に上は3万円ぐらいから、安価なものなら簡易バギータイプで数千円クラスのモデルもあります。

A型一台で済ませようと予定していてもその時になったら考えは変わるかもしれません。

 

B型月齢までベビーカーを利用しない

親御さんの中には 「ベビーカーは利用しない」 という方も少数ながらいらっしゃいます。新生児期・乳児期はお子様とのコミュニケーションを最大限取るという意味で、抱っこ紐のみで過ごされる選択肢もあるのです。

一般的に生まれたての赤ちゃんを積極的に外へ出すことはありません。ほんの数十分だけ外気に触れさせることはあるかもしれませんが、想像以上に新生児期に外出することはないでしょう。

わずかな期間と数度のお出かけのために新生児期を重点に設計された高額なA型ベビーカーを使うのはいかがなものか?という意見もちらほらと聞こえてきました。

それらを踏まえて約7か月ぐらいまでは 抱っこ紐 で、という選択をされた方はB型ベビーカーオンリーで!という方も少なくありません。

トラベルシステムを利用する

photo credit: stobor Quinny Buzz 3 with Maxi-Cosi Mico infant car seat via photopin (license)

 

トラベルシステム!?ちょっと聞きなれない言葉かもしれません。

簡単に言うとベビーシート(チャイルドシート)とベビーカーをドッキングさせて利用する方法。

欧米では主流の利用方法なのです。

産院からの退院時、ベビーシートに乗せて移動し、そのまま自動車へ。チャイルドシートとして利用した後、ベビーカーへとドッキング。

ベビーシートの利用は新生児期の赤ちゃんの移動方法としては一番安全だと言われています。

*オランダの名品、クイニーザップとマキシコシシートの利用例

クイニー ザップ ファースト カブリオフィックス (NetBabyWorld)

ベビーシートの主流はオランダのマキシコシシート

マキシコシシートは世界各国の名品ベビーカーとのドッキングが可能です。ストッケ ・ クイニー ・ エアバギー などなど。

お気に入りのブランドベビーカーと世界の名品、マキシコシシート(カブリオフィックス 、ペブル など)をチョイスし、あなた好みに組み合わせる楽しみもあります。

この方法だとベビーカーとベビーシートを別々に購入するため、コストがかかりそうに感じますが、ベビーカー、ベビーシートともに価格帯は上から下まであり、安価な製品はそれほど高額ではありません。

*大人気 エアバギーココ ブレーキモデル と マキシコシカブリオフィックス の利用例

マキシコシ カブリオフィックスとエアバギー ココ ブレーキ EX SPECIAL EDITIONのセット

前途2画像でご紹介しました クイニーザップ(7か月から利用可能)+マキシコシ カブリオフィックス、そしてエアバギーココブレーキモデル(3か月から利用可能)+ マキシコシ カブリオフィックス はセット販売となっており、単品購入よりお求め安い価格設定ということもあって人気の組み合わせ商品です。ベビーカーネット通販で有名な NetBabyWorld(ネットベビー) さんの限定セットです。

通常のA型ベビーカー1台よりも安いので使ってみる価値は十分あります。

A型には大きく4種類ある

ほとんどの方が新生児期から利用可能なA型ベビーカー一台で済ませるというパターンが多いことは前途でご説明いたしました。

ここまでご覧になってA型ベビーカーの印象はいかがですか?

A型と一口にいっても、個々のモデルを見るとかなり仕様が異なるのです。まったく違う機種といってもよいぐらいでしょう。

A型には大きく4種類あります。新生児期からベビーカーを使いたいあなたにはこの4つのタイプから最適のモデル群を選ぶこととなります。

超軽量・コンパクトタイプ

カルーンエアー

アップリカ カルーンエアー

コンビ メチャライト

超軽量・コンパクトタイプの最大の特徴は新生児期から3歳ぐらいまでロングに使えるA型モデルでありながら、車重はわずか4.5Kg前後に抑えてあること。中には4kgを切る超軽量モデルも存在し、力のない女性でも持ち運びに苦労することはありません。しかもワンタッチでコンパクトになり、保管場所に手間取ることもないのでタイトな利用空間の多い日本の風土にはぴったりとマッチします。

そして現在主流の両対面機能やハイシートも搭載。もちろん安全性も兼ね備えた優れもの。

軽量・コンパクトのためB型モデルに仕様が近く、これ1台でA型・B型も柔軟にこなせるスペックは最大の魅力です。

上位モデルと比べると機能的に物足りない面もありますが、価格は比較的安く、便利さを最優先に割り切って使えばコストパフォーマンスは一番高いモデル群といえます。

 

乗り心地・押し心地重視の高級タイプ

アップリカ オプティアAC

ピジョン フィーノ

 

コンビ アンブレッタ4キャス

赤ちゃんに最上級の安全性と快適性を、ママさんに軽快かつストレスのない押し心地を!ベビーカー本来の要素として当たり前の事柄を優先させると高級モデルに行き着きます。

ゆったりとしたシートスペースや赤ちゃんを衝撃から守る機能が満載。大きなタイヤ径と柔軟なサスペンションは赤ちゃんの乗り心地とママさんの押し心地を同時に満たしてくれます。

高級感溢れる一味違った外観も魅力。ステータス性も兼ね備えた最上級の逸品です。

 

いいとこどりのオート4輪搭載・中軽量タイプ

画像:アップリカ ラクーナ ソファークッション

 

スゴカルコンパクト

画像:コンビ スゴカル4キャス compact

 

ランフィRA8

画像:ピジョン ランフィ RA8

A型ベビーカーは軽量タイプに人気が集中しているのは今も変わりません。軽量タイプは持ち運び長けた優れものの半面、機能的にはイマイチ不満の残るところであります。

一番の理想形は高級モデルのような高機能を盛り込みつつ、軽量であれば・・・

そんな夢のようなモデル群がこの オート4輪搭載中軽量モデル

乗り心地はもちろん、高級モデルにしか採用されてこなかったオート4輪を装備。オート4輪を搭載するとコストが嵩むこと、車重が増えることなどから軽量かつ安価なベビーカーには相反する機能でありました。

しかしながら、アップリカのラクーナの登場により一変します。重さは超軽量タイプより若干増えたものの5kg前後を維持。持ち運びに不満の出ない数値は5kg程度と言われていますので、いいとこどりのよくできたベビーカーとして瞬く間に人気カテゴリーとなります。

価格も若干の上乗せ程度に抑えてあるのは立派。

最高級モデルと超軽量モデルの間を埋めるミッドレンジベビーカーとして認知されています。

超走行性とファッション性を兼ね備えた3輪タイプ

スムーヴAC

アップリカ スムーヴ AC

左:エアバギー ココ ブレーキ フロムバース

右:エアバギー ココ プレミア フロムバース

 

グレコ シティトレック

ベビーカーにも個性を!

3輪モデルは恰好だけでしょ!?なんて勘違いされている方が未だに多いようで残念でありません。

3輪モデルは欧米ではかなり普及していた形態ですが、大柄でしかも重く、荒々しいイメージが一般的でした。そこに登場したのが エアバギーココ。

丸みを帯びた可愛らしいデザイン、そしてコンパクトで機能性に長けた、まさに日本市場で利用するにはもってこいの仕様に仕上がっての登場でした。異色の形態ながら瞬く間に人気機種となります。

このカテゴリーではエアバギーの独壇場が長らく続きましたが、後に アップリカ スムーヴ  や グレコ シティトレック の登場により、選択するバリエーションも広がってきました。

3輪タイプの一番人気
Air Buggy ココ ブレーキモデル

子育ては楽しく、しかも個性も楽しみたい。そんなお洒落なママさんから圧倒的な支持を集めています。

国産ブランドとインポートブランド

日本市場では圧倒的に日本ブランド製品が強いことは確かですがここ数年、国際色豊かなインポートブランドの製品も街中で頻繁に遭遇するようになりました。

そこで、日本ブランド、海外ブランドのベビーカーの特徴を簡単にご説明いたします。

日本ブランドベビーカーの特徴

日本ブランド製品の最大の魅力はなんといっても使いやすさ。タイトな空間が多く、制約の多い中で効率よく簡単に、快適に利用できる工夫が随所に盛り込まれています。

日本のメーカーは日本市場を熟知しており、痒い所に手が届く至れり尽くせりの仕様といってもよいでしょう。

自動車と同様に国産車は個性がない!などとの意見も聞かれますが、やはり道具としてベビーカーを利用するのであれば何も問題はありません。

すべてがリーズナブルとは言えませんが、驚くほど高額ではないのも手を出しやすい要因です。

インポートブランドの特徴

ベビーカーにも個性を求めたい!そんなお洒落なママさんに支持されているのがインポートブランド。ここ数年、特に利用者が増加している傾向にあります。都心のホットスポットではむしろ「外車」のほうが多いケースもあります。

インポート物はやはり日本車にはない個性的なデザインのモデルに人気が集中する傾向にあります。また、ブランド性・ステータス性溢れる超高額モデルの存在も見逃せません。

ベビーカーは自動車同様、そのお国柄が出やすい工業製品です。

日本の環境と広大な大陸環境との利用におけるスペックの優先順位は異なり、痒いところまで手が届く的な日本モデルと比べると、仕様的に少々物足りない面もあるかもしれません。

それは自動車と非常に似ています。

それは性能差ではなく、個性なのです。

高級ブランド機種によっては芸能人やモデルさんの利用者も多く、注目度は特別なものがある傾向にあります。

 

メーカー・ブランドで選ぶ

ベビーカーはお気に入りのブランドから選ぶ方も少なくありません。先に購入したチャイルドシートが〇〇製だからベビーカーも!こんな選択基準でもよいかと思います。

日本ブランドで圧倒的に人気なのが以下の3つ。コンビ ・ アップリカ ・ ピジョン が3大ブランドとなります。それ以外にも GMPインターナショナル(エアバギー)・ カトージ ・ リッチェル ・ 日本育児 など優秀なブランドがそろっています。

日本において海外ブランドで特に有名なのが バガブー ・ ストッケ ・ マクラーレン ・ クイニー ・ ペグペレーゴ  ・ イングリッシーナ などです。それ以外にも数えきれないほどの名だたるブランドが日本市場では販売されています。

超人気!インポートモデル3選

コンビやアップリカ、そしてピジョンなどの国内ブランドは知っていてもインポートブランドまではご存知無いという方も多いはず。

日本ブランドのベビーカーばかりをご紹介してきたので、ここでは特に人気のインポートモデルを3つに絞って簡単にご紹介いたします。

バガブービー5 bugaboo bee5

バガブーはオランダ発の高級ベビーカーブランド。

バガブーにはいくつかのモデルが存在しますが、ここでご紹介するbee5は、エントリーモデル的な位置づけ。日本で使うにはちょうど良い大きさ、そして簡単に折り畳め、しかも小さくなること、両対面も利用可能なことなど日本のA型とほぼ同等のスペックを持つ数少ないインポートモデルです。

バガブービーの魅力はなんといっても抜群のステータス性。海外のセレブをはじめ、国内の芸能人、モデルさんなどが利用している機種としても有名です。

⇒ bugaboo bee5 の詳細と価格

ペグ・ペレーゴ シー  Peg-Perego si

ペグペレーゴは1949年にイタリアで生まれたヨーロッパでは最もメジャーなベビーカーブランドの一つです。その中で si は特に人気のモデル。

ペグペレーゴの最大の特徴は機能性と操作性の高さ。新生児期から利用可能なA型ライクなモデルであること、簡単折り畳みが可能で、しっかりと自立することなど日本ブランドのA型ベビーカーと機能的に酷似したインポートブランドでは珍しいフレキシブルさが魅力です。

両対面も可能なペグペレーゴの最新モデル、ブック51 も魅力ですが、ここではあえて最もスタンダードな si を推します。

すっきりとシンプルに使えることと、コスパがその理由です。

日本国内での正規輸入代理店は育児用品で有名なカトージ。その点からもアフターサービスも含めて安心して利用できるのはうれしいところ。

小粋なイタリアンストローラーをあなたも使いこなしてもませんか?

⇒ Peg-Perego Si (amazon)

ストッケ エクスプローリー Stokke Xplory 

ストッケはノルウェー発の高級ベビー用品ブランド。

ハイチェアの トリップトラップ や  楕円形のベビーベッド、 スリーピー ベッド とともに有名なのがベビーカーのエクスプローリー。

エクスプローリーはベビーカーの頂点に君臨するキングオブ・ベビーカー。

ステータス性は群を抜いて高く、世界の名だたるセレブが利用していることでも有名です。

ママの立ち姿をさらに綺麗に見せるエクスプローリー。このモデルを利用しているすべての人が美しく見えるのは私の気のせいではないと思います。

価格は・・・ちょっと、、お高めです。

⇒ ストッケ エクスプローリー

ベビーカーの性能はどこを見る!?

ベビーカーの性能を機種ごとに順位づけするのは困難です。万人の要望を満たすモデルなど存在しないからです。

高級セダン、スポーツカー、軽自動車、ミニバンなど自動車には用途に応じた様々なモデルが存在します。どのタイプが高性能車と言えるのでしょうか?この判断は利用者によって、利用する環境によって異なります。

自動車を例に例えましたが、ベビーカーも自家用車と非常に酷似しております。どこを優先させるかによって性能差は変わりますし、個人個人の求めるモデルも変わります。

ただし、「ここは見ておくべき」という箇所はあります。すべてが性能に直結するわけではありませんが、いくつかの箇所について触れてみたいと思います。

以下に続く「主要装備を確認する」も併せてご覧になり、ご判断ください。

重量

日本市場ではベビーカーは軽いタイプが好まれます。公共機関や住環境などにより折りたたんで持ち運びするシチュエーションが多いためと考えられます。

では、重い・軽いの基準はどのあたりにあるのでしょう。

新生児期から利用可能なA型の場合、軽いとされるのが4.5Kg前後。超軽量タイプがこのあたりです。

力のない女性でも普段使いに耐えうる重量として認識されているのが5Kgちょっとぐらい。今流行のオート4輪を搭載した中軽量タイプがこの重量帯です。

画像: コンビ メチャカルハンディ オート4キャス

オート4キャス搭載でもわずか4.7Kg。

持ちカルグリップもついて女性でも片手でラクラク。

 

6kgをオーバーする高級タイプは少し重いと認識されています。

対してB型の場合、3.5Kg前後が一般的。軽いモデルですと3Kgを割り込むモデルもあります。

重量はベビーカー選定において最優先事項と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、重量のみがベビーカー性能を決定づける要因ではありません。

タイヤと足回り

画像:クラス最強の大径18cmシングルタイヤを採用し、スイング式サスペンションとの組み合わせで抜群の走破性を誇る

⇒ ピジョン フィーノ

タイヤと足回りの作りは走行性能と乗り心地に直結します。大型タイヤとそれを支える優秀なサスペンションを装備したモデルは抜群の走行性能を発揮しますが、機能が付加された分、重量は増す傾向にあります。

それでも軽量に仕上げてきているモデルも複数登場してきており、走行性能を重視されている方は要チェックです。

耐久性

ベビーカーは赤ちゃんの安全を守り、快適に移動できるツールとして重宝されています。

その観点からすると耐久性は1つの指標として重要な要素となるでしょう。しかしながら、ベビーカーの耐久性を図る基準や数値などは存在しません。

そこで思いつくのはフレームの構造やタイヤをはじめとする足回りの作りなど。これらの部位は重厚に作ると耐久性は増しますが、どうしても重量が増してしまいます。

軽いベビーカーが好まれる昨今ですが、前途項目(重量)で申し上げました通り、軽さ=性能ではないのはこのあたりから申し上げているのです。

主要装備を確認する

両対面機能

画像: グレコ シティライトRアップ(NetBabyWorld)

ハンドル位置を前後に変更できる両対面機能は日本ブランドのベビーカーでは当たり前となりつつあります。

新生児期は赤ちゃんとママとのコミュニケーションは必須。フェーストゥフェースでのお散歩はより楽しいひと時となるでしょう。

また、赤ちゃんのご機嫌や健康状態も常にチェックできるのでママにとっては安心な機能です。

この両対面機能は現在の日本ブランドA型ベビーカーでは当たり前の機能ゆえか、セールスページには詳しい情報すら出ていない傾向にあります。

しかしながら、インポートブランドや一部の日本ブランドベビーカーには搭載されていないケースもありますのでしっかりとご確認ください。

オート4輪機能

画像 ⇒ コンビ メチャカルハンディ オート4キャス compact

オート4輪は対面可能なA型ベビーカーでは最も需要のある機能。

オート4輪未搭載のモデルの場合、対面時に押してみると、ぎくしゃくした感じがありますがそれを解消する画期的な機能です。

背面・対面時でも常に前輪が駆動するため、押しやすさはどちらでも一緒。

上部の「新生児期から利用可能な人気A型ベビーカー一覧」でも説明しておりますので詳しくは割愛します。

ハイシート

画像:ピジョン ランフィ

のハイシート説明

ハイシートは数年前より登場した新しい機能。

シート座面が地面から離れていることで、地表に舞うホコリと地熱から赤ちゃんを守り、快適な移動空間を確保します。

地面から座面までの距離が50cm以上あれば一般的にはハイシート仕様と言われています。現行モデルのほとんどに採用されていますが、その数値は様々で、だいたい55cm前後が多い傾向にあります。

シートの通気性

画像:高級寝具素材である「帝人エルク」を採用した

ピジョン フィーノ

赤ちゃんの快適性を重視する最近のベビーカーで特に力を入れているのがシートの性能。通気性や空気断熱性、そして低反発性の高さをアピールしているモデルが多いのが特徴です。

シート部には最先端の素材を使われているケースが多く、例えばコンビ ネムリエの場合、高級寝具素材で有名な「エアウィーヴ」を、アップリカ オプティアACでは「シルキーエアー」を、そしてピジョン ランフィ RA8では「帝人エルク」をといった具合に各社が競うように高級素材を採用してきています。

お気に入りのシート素材があればそのあたりから選定してもよいかと思います。

幌の大きさ

画像*カプセルマルチフードを採用した

メチャカルハンディ オート4キャス compact

ベビーカーの幌は肌の弱い赤ちゃんを紫外線から守る重要な部位です。

近年のベビーカーは赤ちゃんの足元まですっぽりと覆う大型の幌を採用したモデルが主流です。また、UVカットを施した機能性の高さも見逃せません。

新生児期から利用が可能なA型は幌が大きい傾向にあり、B型のようにコンパクトなタイプは幌が小さいモデルが多いです。

ハンドルアジャスター

コンビネムリエ

のハンドルアジャスター部分

ハンドルアジャスターはハンドル角度を調整する機能。サイドにあるボタンを押すことで調整します。同じモデルでもハンドルアジャスターがあるタイプと無いタイプがある場合がありますので要チェックです。

背丈の異なるパパさんママさんの利用でも角度を変えることで最適なポジションを取ることが可能。90度近くまで曲がるモデルが多く若干コンパクトになるため、特に背の高い大柄のベビーカーの場合、持ち運び時はとても便利です。

折りたたみ方法と大きさ、収納スペースの確認

ベビーカー購入に際し、特に重要視される箇所にひとつとして折り畳み方法と折り畳み後の大きさを重点に機種選定をされる方が多いように思われます。

1.お子様を片手でだっこした状態でも簡単に折りたためること。

2.持ち運びに問題のない大きさになること

このあたりは上でもご紹介いたしましたが、これに加えて収納スペースの問題も重要です。

限られたスペースで有効に収納しようとする場合、やはりコンパクトになるほうが最適。しかも自立することもポイントとなるでしょう。ベビーカーは玄関内に置くことが多いので、小さくなることはとてもありがたいことです。

画像: アップリカ スティック リミテッド VERYモデル

折りたたむとスリムに自立し、A4サイズほどのスペースで収まってしまう収納に長けたモデル

 

日本で人気のあるベビーカーの特徴と注意点

軽量・コンパクト

機能性よりも軽量・コンパクトのほうが需要があり、注目度が高いのは事実です。しかしながら、ある程度の機能性も欲しいとなると少しづつ重量は増えていくのは仕方のないところ。日本ブランドのベビーカーは持ち運びの利便性(軽量・コンパクトさ)と多機能性は両立されつつあり、一概に軽さ重視、コンパクトさ重視とはいえない一面もあります。

どこまでに機能や利便性を追求するかによって車重は変わってきますので、そのあたりはしっかりと理解する必要があります。

多機能

一番需要のある日本ブランド製の新生児期から利用可能なA型の場合、至れり尽くせりの装備でどのモデルを使っても何も不満はないと思います。

機能をどこまで求めるかによって購入価格や持ち運びの利便性は変わってきます。

操作性は重要

日本ブランドのベビーカーはどのモデルも操作性は抜群です。ワンタッチで開閉が可能!というように 「ワンタッチで!」というフレーズがどの製品紹介ページをみても登場します。

ここで注意したいのが片手でできるのか?両手を使わなければならないのか?は入念にチェックしたほうがよいでしょう。

力のない女性でも簡単にできるのか?不器用な人でも普通に操作できるのか?という疑問もあるかと思います。

現在販売されている現行モデルであればどの機種も操作性に問題はありませんが、お気に入りのモデルが見つかったら、ベビー用品量販店の実店舗で実機を操作してみることをお勧めいたします。

露出度の高さ

ベビー用品量販店に出向くと無数のベビーカーが陳列されており、初めてその光景を目にする人は圧倒されるかと思います。一番目に付くポジションを占めるのはやはりコンビ・アップリカ・ピジョンなど有力メーカーの商品。

このポジション取りはどのような理由と意図があると思いますか?

1.お店側がイチオシと考える商品

2.売れる商品

3.メーカーの思惑

このあたりが考えられますが、売る側(お店側)からすると、人気があって安心して利用いただける製品を全面に出しているという考えが自然ではないでしょうか。

実店舗で目立つ位置にあるベビーカーは見る価値は十分にあると考えています。

ベビーカーはいつ、どのタイミングで買うのがベストなのか?

日本ブランドの3大メーカーであるアップリカ、コンビ、ピジョンをはじめ、主要なインポートブランドの現行モデルは原則として値引きはありません。つまりどのショップで買っても値段は一緒。

ネットモールやショップによってはポイントバックがあったり、特典が付加されたりするので今すぐ欲しいのであれば、そのあたりをうまく見極めて購入するのがベストです。

原則として値引きはない!と申し上げましたが、例外もあります。

大幅な値引きが発生するモデルのパターンは2つ。

1.型落ちモデル

2.後継新型モデルが出る寸前の現行機種

特に日本ブランドの主要なモデルのほとんどは1年に1回ほどの割合でモデルチェンジが行われます。モデルチェンジといっても車で言うところマイナーチェンジの場合が多く、新旧モデルの差はシートや幌の色や形が若干違うだけなんてことも多々あります。

ほぼ同じ機種がタイミングによっては半額近い値段で買えることもあるんです!

その逆に今日購入したベビーカーが明日になったらガクッと安値で売られているなんてこともあります。

ベビーカーを購入するタイミングは「必要になったときに買う」がベストです。前もって購入していたら嫌な思いをするかもしれませんよ。

関連記事:ベビーカーを購入する時期とタイミングについて

さいごに

ここまで長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。取りこぼしの無いよう、簡潔に分かりやすく書くつもりがこんな形になってしまったことをお詫びいたします。

ここに書き連ねてきた事柄がすべてとは言えませんが、概要は抑えてきたつもりです。

あなたの理想の1台は見つかりましたか?

子育て同様、ベビーカーも楽しく利用いただければベビーカーマニアの私としては幸いです。

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-ベビーカーの選び方

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