ベビーカーランキング

国内販売主要A型ベビーカーを軽い順から並べてみた

投稿日:2018年10月8日 更新日:

ベビーカー選定の一つの基準として「軽さ」を取り上げる方が多いのは事実です。

少しでも軽量であれば持ち運び時の利便性向上や取り回しが良くなることなど、軽量化によるメリットは大きいと思われているからです。

ベビーカーは個々の利用される環境や必要な機能の付加などにより機種ごとに重量が変わります。軽さだけがベビーカーの優劣を決定する要因ではないことを付け加えておきます。

ここでは車重のみに焦点を当て、2018年10月現在、国内で販売されている主要A型ベビーカーを「軽い順」から並べてみました。参考になれば幸いです。

 

*ここで言うA型とはベビーカー単体で新生児期から利用できるモデルのことを指します。

*ベビーシート取付によって新生児期から対応したB型ベースのモデルは含みません。

A型ベビーカー軽さ(軽量順)ランキング

お待たせいたしました。ここからはベビーカーを「軽い順」から列記いたしましたので一気にご覧いただきます。

ここでいう「軽さ」とは、純粋に本体重量のことを指します。ベビーカーの軽さを実感するのは「本体重量」だけではなく、折りたたみ時の持ちやすさ折り畳み工程も考慮に入れる必要があります。

機種ごとの下段にあるリンクから詳細はご確認ください。

リッチェル カルガルー ファースト RS

3.7kg

背面式

カルガルーファーストRS

B型では最軽量で人気の高いカルガルーシリーズのA型バージョン。背面式ながらA型として必要な機能はしっかりと網羅した安心のモデル。ビックリするぐらい軽いです。

⇒ リッチェル カルガルー ファースト RS の詳細と価格

⇒ カルガルー ファースト RS (amazon)

⇒ カルガルー ファースト RS(yahooショッピング)

 

アップリカ カルーンエアー

3.9kg

両対面式

カルーンエアー

アップリカで最も軽いA型モデル。

両対面機能、大きなフード、ハイシートなど現代のニーズをしっかりと網羅しながらたった3.9kgに抑えてあるのは立派です。

⇒ アップリカ カルーンエアー の詳細と価格

⇒ カルーンエアー(amazon)

⇒ カルーンエアー(yahooショッピング)

 

グレコ シティゴー

3.9kg

両対面式

シティゴー

世界のブランド、グレコのA型最軽量モデル。このスペックにして3.9kgは驚異的です!

必要な装備が整っていながらA型両対面では最安値に部類するコスパの高さも魅力です。

⇒ グレコ シティ ゴー の詳細と価格

⇒ GRACO Citi Go (amazon)

⇒ シティゴー(yahooショッピング)

 

コンビ F2 plus アスレジャー

3.9kg

背面式

F2プラスAJ

もともとはB型ベビーカーとして人気の高いコンビF2シリーズの最上級モデル。ベースはB型ながらリクライニング角度の大幅な変更によりA型としても機能します。

スペック的にはA型として利用できますが新生児期から利用するというより、発育の早いお子様や、B型でもリクライニング機構は欲しいと考えている方に向いたモデルです。

3.9kgはB型としては決して軽い数字とは言えませんが、コンパクトなA型として考えれば持ち運びは楽ですし、超軽量の部類に入ります。

⇒ コンビ F2 plus AJ の詳細と価格

⇒ F2plus AJ (amazon)

⇒ F2 plus AJ(yahooショッピング)

 

グレコ シティスター

4.2kg

両対面式

2018年10月に発売になったグレコの最新モデル。

グレコはコンパクトでリーズナブルなA型両対面タイプを多数輩出している人気ブランド。シティスターは長らく高い人気を維持してきた同社のスタンダード型シティライトRアップの後継モデルとして投入されたと思われます。

外観はシティライトRアップと酷似していますが、タイヤが大型化し走行性がアップしたこと、シート高が55cmまで上がったこと(シティライトRは52cm)マルチハンドルと呼ばれるハンドル角度調整機能がついたことによる性能UPが図られたにもかかわらず車重はわずか4.2kg(シティライトRアップは4.7kg)と超軽量に抑えられていることが特徴です。

オート4輪は搭載されていないものの、たった4.2kgの車重とお求めやすい価格帯であることなどからベビーカーを気軽に利用したい方にはオススメです。

 

⇒ グレコ シティスター の詳細と価格

⇒ シティスター(amazon)

⇒ シティスター (yahooショッピング)

ベルニコ トレプントノーベ

4.2kg

背面式

デザインとカラーが特徴のイタリア生まれのポップでお洒落なベビーカー。

ヨーロッパのモデルらしいワイドなシート幅と無段階リクライニング方式で体の大きめなお子さまでも安心です。

本体サイドについたキャリー用ハンドルは持ち運びに大変便利です。

欧州モデルはこのようなタイプのベビーカーは基本的に少なく、軽量を全面に出しているモデルは皆無なため、4.2kgの車重はインポート物としてはトップクラスの軽さといえます。

⇒ ベルニコ トレプントノーベ の詳細と価格

⇒ トレプントノーベ (amazon)

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ジョイー エアスキップ

4.4kg

背面式

ジョイーはイギリス発のお洒落なベビー用品ブランド。

エアスキップはシンプルな構造の背面式タイプながら、A型としての機能はしっかりと網羅しています。

種別はA型ながらフルリクライニングが可能なセカンドベビーカー(B型)といったほうがしっくりとくるかもしれません。

4.4kgは同カテゴリーの日本ブランドモデルと比べてもかなり軽い部類に入ります。

 

⇒ ジョイー エアースキップ の詳細と価格

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コンビ メチャカルハンディ エッグショック MG

4.4kg

両対面式

コンビは以前より軽量で使いやすく、信頼性の高いモデルを多数輩出していることで定評があります。

その代表格がメチャカルハンディ エッグショック MG。オート4輪は搭載されていませんが、4.4kgと軽量なこと、展開時・折りたたみ時ともにコンパクトなことなどA型ベビーカーとしての基本に忠実なモデルです。

 

⇒ コンビ メチャカルハンディ エッグショック MG の詳細と価格

⇒ メチャカルハンディ エッグショック MG(amazon)

⇒ メチャカルハンディ MG(yahooショッピング)

 

アップリカ ラクーナエアーAB

4.6kg

両対面式・オート4輪搭載

ラクーナエアーAB

新生児期から利用可能な軽さとコンパクトさを兼ね備えたA型両対面モデルはここ10年ぐらいで鉄板の人気カテゴリーとなりました。

それにプラスして対面時の取り回しの良さをカバーするオート4輪搭載モデルが現在のトレンドとなっております。ただし、機能を付加した結果、重量が増すことが最大のネック。

ラクーナエアーはオート4輪を搭載しながら車重はたった4.6kgと超軽量なのがセールスポイント。

すべての機能を詰め込んだ欲張りな一台です。

2018年10月現在、3万円台と驚きの安値なのも見逃せません。

⇒ ラクーナエアー の詳細と価格

⇒ ラクーナエアー(amazon)

⇒ ラクーナエアー (yahooショッピング)

 

コンビ スゴカル 4キャス Light

4.6kg

両対面式・オート4輪搭載

A型両対面+オート4輪搭載モデルの中では前途のラクーナエアーと並ぶ4.6kgという超軽量が魅力のモデル。

ベースモデルのスゴカルコンパクト(5.0kg)は作りこみの良さと使いやすさで定評のある超人気機種。それに「軽さ」という最大の武器を纏った注目のモデルです。

 

⇒ コンビ スゴカル4キャス Light の詳細と価格

⇒  スゴカル 4キャス Light(amazon)

⇒ スゴカル 4キャス Light(yahooショッピング)

 

コンビ メチャライトNH

4.6kg

両対面式

メチャライトはA型両対面式のコンビのスタンダードモデル。

オート4輪は搭載されていないものの、充実した装備を眺めると4.6kgという車重はとても軽いといえます。

2万円前半とお手頃な価格は信頼のコンビブランドということを考えると相当お安いと思います。

 

⇒ コンビ メチャライト NH の詳細と価格

⇒ メチャライト NH(amazon)

⇒ メチャライトNH(yahooショッピング)

 

コンビ メチャカルハンディ オート4キャス HG

4.7kg

両対面式・オート4輪搭載

大人気、メチャカルハンディ オート4キャスシリーズの最軽量モデル。最新式の機能を詰め込んだパッケージングでありながら、車重はたった4.7kgとオート4輪未搭載モデルとほほ変わらない軽さとなっています。

 

⇒ コンビ メチャカルハンディ オート4キャス HG の詳細と価格

⇒ メチャカル ハンディ オート4キャス HG(amazon)

⇒ メチャカルハンディ オート4キャス HG(yahooショッピング)

ピジョン パタン

4.7kg

背面式

パタン

独特の折りたたみ方法によりコンパクトにまとまる持ち運びに長けたベビーカー。

名前のとおりパタン、パタンと片手で操作することで驚くほど小さく折り畳めます。

肩から掛けたり、キャリングバッグのように転がして持ち運ぶことも可能。軽さを語るうえで、コンパクトさや持ち運びやすさはとても重要だということを分からせてくれた革新的モデルです。

 

⇒ ピジョン パタン の詳細と価格

⇒ ピジョン パタン (amazon)

⇒ PATTAN(yahooショッピング)

 

コンビ メチャカーゴIG

4.7kg

両対面式

コンビのオーソドックスなA型両対面モデルながら、大きな荷室に注力したモデル。

20L大型カゴ(耐荷重5kg)、30Lまでのショッピングバスケット搭載可能な広大な下かごはたくさんのお買い物をされるママから絶大な評価を得ています。

 

⇒ コンビ メチャカーゴ IG の詳細と価格

⇒ メチャカーゴ IG (amazon)

⇒ メチャカーゴIG(yahooショッピング)

 

コンビ メチャカルハンディ オート4キャス PLUS

4.9kg

両対面式・オート4輪搭載

メチャカルハンディート4キャスプラス

A型両対面+オート4輪搭載の人気モデル、メチャカルハンディ オート4キャスシリーズで最も安価なモデル。

これだけの機能が揃っていて4万円を割り込む価格帯は数年前では考えられなかったこと。

コストパフォーマンスはピカイチです。

 

⇒ コンビ メチャカルハンディ オート4キャス PLUS の詳細と価格

⇒ メチャカル ハンディ オート4キャス plus (amazon)

⇒ メチャカルハンディ オート4キャス PLUS(yahooショッピング)

 

コンビ スゴカル4キャス compact エッグショック HH

5.0kg

両対面式・オート4輪搭載

スゴカルはコンビの現行主力モデル。2018年10月現在、日本のベビーカー界では1、2を争う超人気機種といっても過言ではありません。

A型両対面+オート4輪をはじめ、使い手に優しいきめ細やかな装備の数々はコンビならでは。

これら幾多の機能を盛り込みながら5.0kgという軽量に収めてあるのがスゴカルの魅力です。

⇒ コンビ スゴカル4キャス の詳細と価格

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⇒ スゴカル4キャス compact (yahooショッピング)

コンビ メチャカルハンディオート4キャスcompact

5.0kg

両対面式・オート4輪搭載

メチャカルハンディオート4キャスcompactはシリーズ中のトップモデル。

コンビの現行モデル、スゴカルとほぼ同一のスペックを有しながら価格は1万円ほど安く、総合的に見ると最もコスパの高いモデルだと個人的には思っています。

 

⇒ コンビ メチャカルハンディ オート4キャス compact の詳細と価格

⇒ メチャカル ハンディ オート4キャス compact (amazon)

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グレコ シティライトRアップCG

5.0kg

両対面式

シティライトRアップCGは実績抜群のロングセラーモデル。

グレコの人気抱っこ紐、ルーポップゼロCTSを同時に利用すればキャリートラベルシステムとして機能します。

⇒ グレコ シティライト R アップ の詳細と価格

⇒ シティライトRアップ(amazon)

⇒ シティライトRアップ(yahooショッピング)

アップリカ ラクーナAD

5.2kg

両対面式・オート4輪搭載

ラクーナADは大人気、アップリカ ラクーナシリーズ中のロングセラー商品。軽量A型両対面+オート4輪搭載のお手本ともいえるモデルです。

使いやすい大きさ、5.2kgと丁度良い車重など街乗りに最適でママさんの利用でも苦になりません。

2018年10月現在、3万円中盤とお手頃なお値段になっています。

⇒ アップリア ラクーナAD の詳細と価格

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グレコ シティエース

5.2kg

両対面式

シティエース

すっかりとお馴染みのグレコのロングセラーモデル。

現在販売されているA型両対面ベビーカーでは最も安価なモデル。オート4輪の搭載はなくしかも現在では超軽量とはいえませんが、A型としての装備やトータルバランス、価格を考えあわせるととても魅力的な一台です。

 

⇒ グレコ シティエース の詳細と価格

⇒ シティエース(yahooショッピング)

 

ピジョン ランフィRA8

5.3kg

両対面式・オート4輪搭載

ランフィRA8ランフィシリーズの最新モデル。

大型シングルタイヤを装備し、高い走破性とクイックなハンドリングが魅力。

重量は前モデルRA7と比べて100g減量しています。

 

ピジョンの新型ベビーカー、ランフィRA8の発表会へ行ってきました

ピジョンランフィのレビューと口コミ、評価、使用感をまとめてみました

 

⇒ ピジョン ランフィRA8 の詳細と価格

⇒ Runfee RA8 (amazon)

⇒ ランフィRA8(yahooショッピング)

アップリカ ラクーナ コンフォート

5.3kg

両対面式・オート4輪搭載ラクーナコンフォート

大人気ラクーナシリーズの上位モデル。

軽量でオート4輪搭載の従来型ラクーナの基本スペックを踏襲しつつ、シートの横幅と奥行きが広がったことにより、赤ちゃんの快適性を強化。

1クラス上のゆったりとした乗り心地は股関節がまだしっかりとしていない赤ちゃんの自然な姿勢を確保できる心地の良い十分な広さをを実現しております。

従来型ラクーナをはじめ、競合モデルを並べてみるとこのシート差は歴然。

軽量・コンパクトかつオート4輪が搭載されたモデルが主流の中、新しいコンセプトのモデルとして注目を集めています。

2018年3月に登場した同コンセプトの ラクーナ ソファークッション の発売により型落ち感はありますが内容はほぼ一緒のうえ、むしろこちらのほうがスペック的には上回っている部分もあり、しかもお値ごろな価格のため高い人気を維持しています。

大きなシート、オート4輪搭載はワンランク上のモデルに肉薄するスペックながら、5.3kgに抑えてあるのは立派です。

アップリカ ラクーナシリーズの評価・レビュー・クチコミをまとめてみました

 

⇒ ラクーナ コンフォート の詳細と価格

⇒ ラクーナ コンフォート(amazon

⇒ ラクーナ コンフォート(yahooショッピング)

 

ピジョン ランフィRA7

5.4kg

両対面式・オート4輪搭載

ランフィRA7

ランフィRA7は最新モデル、ランフィRA8の先代モデル。RA8の発売により実質旧型となりましたが、ちらほらと販売されているのを見かけます。

価格もお手頃になっているので安価でランフィを体感したい方にはもってこいです。

RA8との大きな違いは後輪の大きさ。18cmまで拡大された後輪を装備する最新モデルは確かに魅力ですが、4輪ともに16.5cm径は旧型とはいえ、競合他社モデルを遥かに凌ぐスペックでランフィシリーズの最大の魅力である走行時の快適性や走破性は色褪せることはありません。

新型と比べて1万円以上安いプライスはやはり心が動きますね。

こちらも在庫限りと思われますのでご検討の方はお急ぎを!

ピジョンランフィのレビューと口コミ、評価、使用感をまとめてみました

 

⇒ ピジョン ランフィ RA7 の詳細と価格

⇒ ランフィ RA7 (amazon)

⇒ ランフィRA7(yahooショッピング)

ジョイー スマバギ

5.4kg

両対面式

両対面も可能なコンパクトモデル。

2万円以下で買えるお手頃な価格が魅力。

 

⇒ ジョイー スマバギ の詳細と価格

⇒ ジョイー スマバギ(amazon)

⇒ スマバギ(yahooショッピング)

 

インファンタジー デビューidea

5.4kg

両対面式

アカチャンホンポのオリジナルモデル。

オート4輪は搭載されていませんがそれ以外の機能は一通り揃っています。5.4kgは平均的な数値。

2万円を下回るお買い得な価格は魅力です。

⇒ インファンタジー デビューidea

アップリカ ラクーナ ソファークッション

5.5kg

両対面式・オート4輪搭載

軽量+オート4輪搭載ベビーカーのパイオニア、ラクーナーシリーズの乗り心地に特化したモデル。

アップリカ ラクーナシリーズの評価・レビュー・クチコミをまとめてみました

座面下に配置された「ソファークッション構造」により、路面から赤ちゃんに直接伝わる振動を吸収し、快適な乗り心地を実現。

コンフォートシートと呼ばれる左右上下に広いシートも合わせて採用。赤ちゃんは広々ラクチンに過ごせます。

ワンランク上の高級モデルに匹敵する赤ちゃんの快適な乗り心地に長けたベビーカーながら5.5kgに抑えてあるのはさすがラクーナといえます。

 

ラクーナソファークッションの評価・レビュー・口コミをまとめてみた

 

⇒ アップリカ ラクーナ ソファークッション の詳細と価格

⇒ ラクーナ ソファークッション (amazon)

⇒ ラクーナ ソファークッション(yahooショッピング)

ピジョン ランフィリノン2

5.5kg

両対面式・オート4輪搭載

ランフィRA8をベースにしたアカチャンホンポオリジナルモデル。

ハンドルの角度調整機能が搭載され、利便性が向上。その分、オリジナルに比べて200g重くなっています。

⇒ ピジョン ランフィ リノン2

アップリカ ラクーナ クッション

5.6kg

両対面式・オート4輪搭載

アップリカの最新モデルでラクーナソファークッションの後継モデル。

座面下のクッション構造が快適な乗り心地を提供してくれます。

 

アップリカ ラクーナクッション発売

 

⇒ アップリカ ラクーナクッション の詳細と価格

⇒ ラクーナクッション (amazon)

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アップリカ ナノスマートプラス

5.6kg

背面式

サッと畳めて驚きのコンパクトサイズに!

持ち運びのしやすさと場所を取らない最小サイズが特徴です。重量はそれなりにありますが、折り畳み時のコンパクトさと持ち運びやすさでそれほど重量感は感じません。

⇒ アップリカ ナノスマート プラス の詳細と価格

⇒ ナノスマート プラス (amazon)

⇒ ナノスマート プラス(yahooショッピング)

アップリカ ナノスマート

6.0kg

背面式

前途でご紹介したコンパクトなナノスマートのエントリーモデル。

スペックはほぼ同一ながらかなりお安めな価格設定は魅力です。

 

⇒ アップリカ ナノスマート の詳細と価格

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マクラーレン クエスト

6.0kg

背面式

クエスト

新生児期から使えるA型ライクなモデル。一世を風靡したマクラーレンの中でも一番人気モデル。

アンブレラストローラー特有の縦長になる折りたたみ方法ですが、フレームサイドにはキャリーハンドルがついており、持ち運びにくさは感じません。

爆発的人気となった5~6年前に比べて約半額と超割安になっている今こそチャンスかもしれません。

 

⇒ マクラーレン クエスト の詳細と価格

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カトージ コンパクトバギー

6.4kg

背面式

オーソドックスなA型背面ベビーカー。ミッキーとミニーのアクセントが好評です。

⇒ カトージ コンパクトバギー の詳細と価格

⇒ カトージ コンパクトバギー (amazon)

 

ベビーゼン YOYO 0+6+

6.6kg

背面式

画期的なコンパクトデザインのフレンチスタイリッシュストローラー。

インポートブランドにしては適度な軽さと日本の風土にあった大きさで使いやすいモデルとして定評があります。

6.6kgはそれなりに安定感があり、安心して使えるちょうどよい重量といえます。

 

⇒ ベビーゼン YOYO+ 0+ の詳細と価格

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コンビ アンブレッタ4キャス

6.7kg

両対面式・オート4輪搭載

アンブレッタ

アンブレッタはコンビの最上級モデル。

最近流行の5kg前後のモデルに比べると重さは感じますが、最上級にふさわしい装備の数々を見れば納得できます。

このカテゴリーのモデルはもともと軽量を意識するタイプではありません。

 

アップリカ オプティア、ピジョン フィーノ、コンビ アンブレッタの比較

 

⇒ コンビ アンブレッタ4キャス の詳細と価格

⇒ アンブレッタ オート4キャス (amazon)

⇒ コンビ アンブレッタ(yahooショッピング)

 

リッチェル コアラクーン

6.7kg

両対面式

コアラクーン手元ブレーキ搭載で両対面どちらでも機能する珍しいモデル。

超大型シングルタイヤは少々の段差にも対応し、クイックなハンドリングが可能。

走りの装備に注力したモデルなのでそれなりの重量は増しますが、安定感を考えれば適度な重さといえるでしょう。

⇒ リッチェル コアラクーン の詳細と価格

⇒ リッチェル コアラクーン(amazon)

⇒ コアラクーン(yahooショッピング)

 

シービーエックス エトゥ

6.7kg

背面式

cbxは安全性・機能性・ファッション性で世界的に評価の高いドイツの育児用品ブランド、サイベックス のセカンドライン。

三つ折りの折り畳みサイズは超コンパクトで収納場所に困ることはありません。

インポートモデルならではの独特のデザインが目を引きます。

 

⇒ サイベックス シービーエックス エトゥ の詳細と価格

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アップリカ オプティアAC

6.8kg

両対面式・オート4輪搭載

オプティアはアップリカの最上級モデル。

このオプティアACは2018年10月現在、最もスタンダードなオプティアモデルです。

「あかちゃん医学」と「育児工学」の視点から赤ちゃんの気持ちをとことん研究した結果を形にしたベビーカー。

赤ちゃんのおでかけでのストレスを軽減する様々な仕組みが盛り込まれたママとの心地よいお出かけを楽しめるベビーカーです。

他競合モデルとの大きな違いは広大なシートスペース。ゆったりとしたシートスペースはタベビーカーと並べると一目瞭然。赤ちゃんにストレスのない乗り心地を提供します。

また、走行時の振動軽減の仕組みはよくできており、タイヤ部にあるキャスターサスペンションと座面下に配置されたシートサスペンションのダブルサスで赤ちゃんがゆったり落ちつく乗り心地を実現。

赤ちゃんの乗り心地が前面に出ているモデルですが、ママの押し心地をはじめ、使い勝手のよい機能性も併せ持つ道具としては申し分のないベビーカー。

A型両対面の最上級モデルとしては平均的な重量です。

 

⇒ オプティアAC の詳細と価格

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アップリカ オプティアAB

6.8kg

両対面式・オート4輪搭載

オプティアABは前途でご紹介したACタイプの一つ前のモデル。

実質旧型とはなりましたが、内容・デザインともにほとんど変わらず。価格は1万円ほど安くなっているのでお買い得といえます。

 

⇒ アップリカ オプティア AB の詳細と価格

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ピジョン フィーノ

6.8kg

両対面式・オート4輪搭載

フィーノ

フィーノは大きなタイヤと優雅な外観が特徴的なピジョンの最上級モデル。

ピジョンは走行性能に注力したモデル「ランフィ」で大成功したことにより、押し感と乗り心地では定評のあるブランド。

ピジョンランフィのレビューと口コミ、評価、使用感をまとめてみました

そのランフィよりもさまざまな部位をより強固にし、ベビーカーに求められる最上級の品質を実現したのがフィーノです。

タイヤ径はランフィをも上回るクラス最大の180mmサイズのシングルタイヤを採用し、よりスムーズで段差や小さな障害物にも柔軟に対応する走破力が備わっています。

また、足回りにはランフィで実績のある、しなやかな動きのスイング式サスペンションを搭載し、乗り心地と押し心地を強力にサポートしておりますが、それにプラスしてシート下に搭載された「ママだっこサスペンション」がタイヤサスで吸収しきれなかった衝撃をさらに緩和する画期的な方式をとっております。

これだけの装備であれば6.8kgはむしろ「軽い」といえるかもしれません。

⇒ ピジョン フィーノ の詳細と価格

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アップリカ オプティアプレミアム

6.9kg

両対面式・オート4輪搭載

オプティアABの最上位モデル。3段階のシート変化で赤ちゃんの快適な姿勢をサポートするモデルです。

 

⇒ アップリカ オプティア プレミアム の詳細と価格

⇒ オプティア プレミアム(amazon)

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イングリッシーナ ジッピーライト

6.9kg

背面式

イングリッシーナはイタリア生まれのスタイリッシュなベビーブランド。

石畳の多いイタリアの悪路でもガッチリと走行する安定性と軽量コンパクトの両立を実現!

スタンダードなA型背面モデルですが、外観はイングリッシーナと一目でわかる美しさがあります。

⇒ イングリッシーナ ジッピーライト の詳細と価格

⇒ イングリッシーナ ジッピーライト(amazon)

 

アップリカ オプティアプレミアムAB

7kg

両対面式・オート4輪搭載

2018年10月現在のオプティアの最上級モデル。

 

⇒ アップリカ】オプティアプレミアム AB の詳細と価格

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サイベックス イージーS ツイスト

7.3kg

両対面式

座面下にあるレバーでシート部分が360度回転。背面・対面の切り替えが瞬時にできる画期的ベビーカー。

大柄に見える車体は独自の折りたたみ構造で驚くほどにコンパクトになります。

サイベックスのベビーシートの装着が可能でトラベルシステムとしても機能します。

 

⇒ サイベックス イージーS ツイスト の詳細と価格

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エールベベ フラコット

7.35kg(コット装着時)、5.8kg(コット無し)

両対面式

新生児期はフルフラットのコクーン式シートを利用し、幼児期からは通常のモデル同様、いす型ベビーカーへと変化して使う画期的なシステムを採用した今注目のモデル。

異色の装備を纏いながら適度な重量に抑えてあるためか?最近は特に人気が上昇しているモデルです。

 

⇒ エールベベ フラコット の詳細と価格

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アップリカ ソラリア

7.5kg

両対面式・オート4輪搭載

アップリカの最上級モデル「オプティアシリーズ」の前モデル。

2014年に発表になったモデルながら、装備や内容は現行モデルと比べて遜色ありません。

発売当時は8万円に迫る価格帯でしたが、現在では3万円程度ととてもリーズナブル。

重厚感のある乗り心地と走行性に特化したモデルだけに7.5kgは納得できます。

⇒ アップリカ ソラリア の詳細と価格

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ペグペレーゴ Si

7.8kg

背面式

si

ペグペレーゴはイタリアを代表するストローラーブランド。

数あるモデルの中でもこの「シー」は一番人気となっています。コンパクトにまとまったボディサイズ、開閉が容易なこと、スリムに自立することなど、日本ブランドのベビーカーと比べても遜色のない性能を発揮します。

7.8kgはインポートモデルでは平均的な数値。日本ブランドの高級モデルと比較されるだけに決して重いとはいえないでしょう。

 

⇒ ペグペレーゴ si の詳細と価格

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ブリタックスレーマー ビーアジャイル3

7.8kg

背面式・3輪バギータイプ

ブリタックス・レーマーはチャイルドシートメーカーとして有名ですが3輪タイプのベビーカーにも注力しておりヨーロッパではメジャーな存在です。

ビーアジャイル3は素早くコンパクトに畳めるシティユースの3輪ストローラー。

レーマーのベビーシートと組み合わせてベビートラベルシステムとしても機能します。

3輪バギータイプでは最も軽い部類に入ります。

 

⇒ ブリタックスレーマー ビーアジャイル3 の詳細と価格

 

ベビージョガー シティミニ

8.3kg

背面式・3輪バギータイプ

日本国内では最もポピュラーな3輪バギー。安定感が重視される3輪タイプにしては軽量に抑えてあるのが特徴です。

 

⇒ ベビージョガー シティミニ の詳細と価格

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グレコ シティトレック

8.5kg

背面式・3輪バギータイプ

シティトレック

新生児期から使える3輪バギーの中では特にお手頃な一台。

3輪ともに(厳密には4輪)エアタイヤを装備し、乗り心地と走行性は一段高い位置にありながら、あり得ない価格設定は心を揺さぶられます。

このスペックを見れば8.5kgは軽くなく、重くなくといったところでしょう。

 

⇒ グレコ シティトレック の詳細と価格

⇒ グレコ シティトレック(amazon)

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サイベックス ミオス

8.7kg

背面式

最近注目のプレミアムインポートブランドモデル。

軽量+コンパクトでステータス性を兼ね備えたモデルといえばバガブービーの独壇場でありましたが比較検討の結果、ミオスを選ぶ方もかなり増えてきています。

トラベルシステムにも対応しており、サイベックスのベビーシートを同時に利用する方が多いのも特徴です。

新生児期の利用を重視しているモデルだけに8.7kgの車重は決して重いとはいえません。

⇒ サイベックス ミオス の詳細と価格

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bugaboo bee5 バガブービー5

8.9kg

両対面式

 

bee5

バガブービーはプレミアムベビーカーの筆頭格。

適度な大きさと両対面に対応する日本ブランドベビーカーに近いスペックが受けています。

海外のセレブや日本国内ではモデルさんなどの利用が多く特別なモデルとして評価されています。

8.9kgは日本のベビーカーに比べると重いと感じますが、安定した走行性とトラベルシステム対応を考えあわせれば適度な重量といえるでしょう。

 

⇒ bugaboo bee5 の詳細と価格

アップリカ スムーヴAC

9.0kg

背面式・3輪バギータイプ

スムーヴAC

新生児期から利用可能な3輪バギーといえばスムーヴが真っ先に挙がります。ここでご紹介するスムーヴACはスムーヴシリーズの現行標準モデル。

アップリカらしいきめ細やかな配慮が随所に見られる使いやすさが魅力。

3輪バギーは安定性と走破性が重視されるため、それなりの重量がありますが折りたたみやすさやパッケージングは想像以上に優秀で利用するのに苦はないでしょう。

⇒ アップリカ スムーヴ AC の詳細と価格

⇒ Smooove AC(amazon)

⇒ スムーヴAC(yahooショッピング)

 

アップリカ スムーヴ プレミアム

9.0kg

背面式・3輪バギータイプ

スムーヴプレミアム

スムーヴACに便利な使いやすい機能が付加されたモデル。

個人的にはスムーヴシリーズの中では一番お勧めです。

アップリカ スムーヴシリーズの違いは!?

 

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アップリカ スムーヴ

9.0kg

背面式・3輪バギータイプ

AB

アップリカ スムーヴの初期型モデル。

外見は現行のスムーヴACと同一ですが、一番の違いはタイヤにあります。現行スムーヴはパンクレスタイヤを、本スムーヴはエアタイヤを採用しています。

個人的にはエアタイヤのほうが乗り心地と押し心地は良いかと思いますが、パンクレスタイヤはメンテナンスフリーなのは確かに魅力はあります。

ほぼ同一のモデルながら、超割安な価格は心が揺らぎます。2018年10月現在、売り切れ続出のため、色に限りがあるようです。

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アップリカ スムーヴ スマートブレーキ

9.1kg

背面式・3輪バギータイプ

スムーヴスマートブレーキ

現行モデルのスムーヴACに自動ブレーキシステムを搭載した画期的モデル。

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ジョイー ライトトラックス

9.3kg

背面式・3輪バギータイプ

本格派3輪バギータイプの中では破格のリーズナブルな価格が魅力。

お洒落な3輪バギーを気軽に楽しみたい方にお勧めです。

 

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アップリカ スムーヴ トラベルシステム

9.5kg

背面式・3輪バギータイプ

スムーヴトラベルシステム

スムーヴシリーズの中で唯一、ベビーシートが搭載できるトラベルシステムに対応したモデル。重量増はアタッチメント関連の増加が要因と思われます。

 

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エアバギーココ ブレーキ フロムバース

9.5kg

背面式・3輪バギータイプ

エアバギーココは発売以来、常に高い人気を維持してきた3輪モデルの代表格。

使いやすさと走破性の高さは一級品。しかしながら一つだげ欠点ともいえる箇所がありました。それは、単体では生後3か月からしか利用できないこと。

最新モデル「フロムバース」はフルリクライニングが可能となった新生児期から利用可能なA型ライクなモデルとして登場。

エアバギー人気がさらに加速しそうです。

エアバギーココ フロムバースVSアップリカ スムーヴ あなたならどちらにする?

 

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ジョイー ライトトラックス エアタイヤ

9.5kg

背面式・3輪バギータイプ

後輪にエアタイヤ、前輪に小型のパンクレスタイヤを装備した足回りの特化した3輪バギータイプ。

クイックなハンドリングと悪路にも対応する走行性、乗り心地の良さが長所ですが、それにプラスしてお求めやすい価格も要注目です。

9.5kgは3輪エアタイヤタイプでは標準的な重量。

 

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エアバギーココ プレミア フロムバース

10.3kg

背面式・3輪バギータイプ

エアバギーココシリーズの最上級グレードとしてお馴染みの「プレミア」にも新生児期から使える「フロムバース」が登場。

エアバギーココの中では最上級グレードとなります。

重厚感がありながら、軽快な動きが特徴のエアバギーでは決して重すぎる重量とはいえません。

 

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イングリッシーナ トリロジー シティ

10.5kg

両対面式

イタリアのプレミアムブランド、イングリッシーナの最上級モデル。

シートの着脱によって背面・対面に簡単に切り替えが可能。

専用フットマフも標準装備された高級感溢れるベビーカー。

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ペグペレーゴ ブック51 ブルーム

11.4kg

背面式

book51ブルーム

しっかりとした確かなベビーカーをお探しの方には特におすすめ。

陽気なイタリアンストローラーらしい斬新なデザインとポップなカラーには要注目!

安定感のある走行性を重視したモデルのため、この車重は決して重いとは言えません。

 

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ペグペレーゴ ブック51 リュクス

11.4kg

背面式

book51リュクス

インポートブランドでは珍しい両対面に対応したベグペレーゴの最上位モデル。

安定感のある頑丈なストレートフレームを採用しているだけに11.4kgといえども決して重いとはいえません。

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ストッケ スクート2

12.8kg

両対面式

ストッケといえばエクスプローリーが有名ですが、実用性の高さを考えればスクート2に軍配が挙がります。

シートの着脱により背面・対面の切り替えが可能。フルリクライニングができるので新生児期から使えるのはスクート2ならでは。

ストッケという超プレミアムブランドでありながらそれほど高額ではないもの嬉しいところです。

セカンドベビーカーに乗り換えることを前提としているならばファーストベビーカーとして面白いチョイスになるかと思います。

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さいごに

いかがでしたでしょうか?

ここではベビーカーの重量に焦点を当て、軽い順から主要ベビーカーを並べてみました。

再三申し上げているようにベビーカー選びは「軽さ」が最重要事項ではありません。一つの目安としてご覧いただければ幸いです。

あなたに合ったベビーカーを選定するにはいくつかの事柄をクリアしてからが理想です。別ページにある ベビーカーの選び方 の各項目をチェックの上、最終的にご判断ください。

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