ベビーカーランキング

A型ベビーカーおすすめ人気ランキング2019年度最新版

新生児期から利用可能なA型ベビーカーはあまりにも種類が多く、1台に絞るのは大変です。

それならば実際に売れている人気モデルから選択してはいかがでしょうか?

複数の実店舗とお世話になっているネットショップさんから聞いた生の情報をもとにランキング形式にて人気モデルを17機種ご紹介していきます。

2019年8月現在で販売されているベビーカーが対象です。

A型ベビーカーの人気の傾向も併せてご紹介しています。

ランキングのみをご覧になりたい方は以下のリンクにお進みください。(下段に飛びます)

A型ベビーカーおすすめ人気ランキング 10位~1位

 

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A型ベビーカー人気機種の傾向

人気が集中しているA型ベビーカーには一定の傾向と特徴があるのです。

以下のとおり列記してみました。

人気ベビーカーの特徴

・軽量タイプ

・機能が充実したタイプ

・トータルバランスのとれたタイプ

・機能が特化したタイプ

・安価なタイプ

 

売れているA型ベビーカーの特徴を挙げてみましたが、これらすべてを網羅したモデルはありません。どれかを優先させることとなります。

具体的にどのようなことなのかを簡単にご説明いたします。

これらを踏まえて以下に続くランキングをご覧いただければあなたが求める機種を絞りやすいかと思います。

軽量タイプ

ベビーカーに「軽さ」を求める方は非常に多い傾向にあります。

持ち運びは楽ですし、どんな場面でも負担にならないのは大きなメリット。

最も軽量なA型モデルは3kg半ぐらいからあります。

ただし、軽ければ軽いほど優秀というわけではなく、それなりに必要な機能を付加していくと重量は増していきます。

特に人気が集中しているのは5~6kgぐらいのモデル。

そのあたりは現ユーザーさんもしっかりと理解しており、軽さこそが人気に直結しているわけではないのです。

機能が充実したタイプ

2019年現在のA型ベビーカーには利便性・安全性を加味したさまざまな工夫が見られます。

ママの利便性と赤ちゃんの快適装備が充実してきているのでどの装備をチョイスするかが選択のカギとなってきます。

両対面機能やオート4輪機能、クッション性の高さなどある程度機能が充実したモデルが人気の中心にあります。

トータルバランスのとれたタイプ

利便性・安全性の高い機能が複数登場してきたA型ベビーカーですが、そのすべてを網羅していくと必然的に重量は増し、大きくなっていきます。

複数の機能が付加されるのは好ましいことではありますが、多くのユーザーがなるべく「軽量」を求める中、重量過多のモデルは希望に沿ったモデルとはいえません。

ある程度の機能を搭載しつつ、それなりに軽いタイプ

いいとこどりのモデルが近年特に人気となっています。

機能が特化したタイプ

トータルバランスのとれたモデルが人気の中心にあるものの、ユーザーによってはここだけは譲れないという方もいます。

・走行性能が高い

・剛性感がある

・赤ちゃんの乗り心地を最優先

・おしゃれ

軽く」はなく、「トータルバランス」がよいわけではないが、一芸に秀でたモデルもかなりの需要があるのです。

安価なタイプ

ベビーカーはかなりの高額商品。予算に限りがある方には大きな負担となります。

とにかく安いモデルに需要が集まっているというわけではありませんが、そこそこお求めやすいプライスをつけた機種が人気の中心にあります。

A型ベビーカーの価格はだいたい2万円から10万円ぐらい。

特に売れているモデルは3万円から5万円ぐらい。

高ければ機能・装備ともに充実、安ければその逆というのが一般的ですが、リーズナブルでありながらユーザーの求める仕様であったり、大幅に価格を下げた商品もまれにあります。

そのあたりのモデルはやはり高い人気となっています。

A型ベビーカーおすすめ人気ランキング 17位から11位まで

ここでは新生児期から使えるA型ベビーカーに絞ってランキング(カウントダウン形式)にて今現在、旬のベビーカーを一挙にご紹介していきます。

まずは17位から11位の発表です。

アップリカ ソラリア

リーズナブルな最高級モデル

ソラリアはオプティアが発売される前までアップリカのフラッグシップモデルだった日本ベビーカー界の最上級機種。

2015年を最後にモデルチェンジはしておらず、実質、オプティアの前モデルという位置づけですが、現行機種と比べても全く遜色ない機能を備えています。

オプティアに比べてゴージャスで高級感ある外観がとても印象的です。

型落ちのため?かとにかく安値で販売されているため、そのあたりをしっかりと理解している方には好評です。

2019年7月現在、このスペックでフル装備にもかかわらず3万円を割り込むプライスは魅力。

在庫がなくなり次第、終了なのでしょうか。興味のある方はお急ぎください。

こんな方にお勧めです

・安価で最上級のベビーカーを利用したい方

・赤ちゃんの乗り心地を優先して探している方

 

関連記事:

アップリカ ソラリアの口コミと評判

 

 

コンビ メチャライト

コストパフォーマンスの高いA型両対面モデル

メチャライトはコンビ伝統のしっかりとした作りの超軽量ベビーカー。

新生児期からベビーカーを使い終わる約3歳まで長く使えるスタンダードなA型両対面ベビーカーです。現代のベビーカーに求められている両対面機能やワンタッチでコンパクトになる使い勝手の良い機能性を兼ね備えたシンプルな逸品です。

最近のトレンドであるオート4輪機能は装備されていませんが、その分4.6kgと軽量に仕上がっていること、コンパクトなことなどはむしろプラスに考えられるべきでしょう。

オート4輪搭載モデルはどうしても大きくなりがち。しかも車重はかさみがち。とにかく簡素に、しかも充実した機能を求める方々は多くいらっしゃることから一定の需要のあるジャンルとして確立されているモデルです。

この車重とコンパクトさならばB型として十分に機能するため、新たに軽量ベビーカーを買い足す必要もありません。

同カテゴリーには アップリカ カルーンエアー や グレコ シティ ゴー など超軽量の強力なライバルたちがいますが、トータルバランスの良さや使いやすさを重視したコンビ製らしい優れたパッケージングなど、軽さありきだけでは語れないベビーカーとしての価値は十分にあります。

とにかく軽くて気軽に使いたい方にはお勧めです。

このスペックにしてお求めやすい価格はメチャライトの最大の魅力かもしれません。

こんな方にお勧めです

・軽量でシンプルなA型モデルを探している方

・安価で信頼性の高いモデルをお探しの方

 

 

グレコ シティゴー

グレコ シティゴー

超軽量&リーズナブルなシティユースモデル

オート4輪は搭載されていないものの、わずか3.9kgという超軽量の車重に両対面機能をはじめ、A型ベビーカーとしての機能をしっかりと盛り込んだコンパクトさが魅力。

現行モデルでありながら2万円以下というお求めやすい価格には心奪われます。

こんな方にお勧めです

・とにかく軽量のAモデルをお探しの方

・1台でB型の利用までをお考えの方

 

関連記事:

グレコ シティゴーの口コミ・評価・使用感をまとめてみた

 

 

ピジョン フィーノ

足回りとサスに注力した最高級クルーザー

差別化の難しいベビーカーにおいてこのフィーノは他機種にはない特化した機能を有しております。それは、別格の走行性能を生み出す足回り。

フィーノの最大の特徴は異例の大型シングルタイヤと柔軟かつ強固なスイング式サスペンション、そして床下サスにあります。

街中で頻繁に遭遇する歩道の小さい段差はベビーカーの大敵。路面を気にしながらの走行はベビーカーの宿命でしたが、それを気にせず走行できるフィーノは大型シングルタイヤと2つのサスペンションから生み出されるもの。

また、シングルタイヤのクイックなハンドリングも見逃せません。走行性能だけではなく、赤ちゃんの乗り心地の良さもサポートしてくれます。

SUV&RV車のような高い走行性能がフィーノの最大の利点。走行性能を向上させるとこれほど上質な製品に仕上がるものなのかと感心してしまうほどです。この点で選ぶならフィーノがナンバーワンでしょう!

こんな方にお勧めです

・最上級のA型ベビーカーをお探しの方

・スムーズな押し心地も重要とお考えの方

 

関連記事:

ピジョンのベビーカー一覧

 

 

アップリカ スムーヴシリーズ

アップリカ スムーヴシリーズ

アップリカ スムーヴは三輪バギータイプの王様、エアバギーココの唯一の競合モデルといってよいでしょう。

エアバギーココと外観は同じように見えますが、後発ということもあり、エアバギーをしっかりとベンチマークしたと思われる細かな点が部分的にライバルを凌駕しているところもあり、機能面で見てみると非常によくできているモデルだと感心してしまいます。

新生児期から利用可能なスペック、58cmのハイシート、片手で持ち上げるだけで簡単にコンパクトに折りたため、しかも自立するなど、どの点を見ても利便性や機能性はトップクラスにある3輪モデルです。

スムーヴにはここでご紹介しているスタンダードモデルの スムーヴ AC  のほかに、ワンランク上の装備を纏った スムーヴ プレミアム 、自動安全ブレーキを搭載した スムーヴ スマートブレーキ 、5WAYのトラベルシステムに対応した スムーヴ トラベルシステム など、バリエーションは豊富です。

こんな方にお勧めです

・最上級の押し心地・乗り心地を求める方

・スマートにカッコよくA型を使いこなしたい方

 

関連記事:

アップリカ スムーヴシリーズの違いは?ラインアップを見てみよう

アップリカ スムーヴ 購入者の評判は? 口コミ評価レビュー!ユーザーが必ず指摘する欠点についても解説します

アップリカスムーヴとエアバギーココを比較してみた

 

 

コンビ アンブレッタ4キャス

気品漂うモダンなデザインは唯一無二

アンブレッタはコンビの最新、最上級モデル。

足元まですっぽりと覆う超大型幌や斬新なホイルデザインを纏った大径ダブルタイヤ、曲線がエレガントなフレーム構造などから見てとれる美しく優雅な佇まいは日本ブランドの他機種にはない別格のオーラを輝き放っています。

外観に目が行きがちですが、ベビーカーとしての機能性も一級品。

コンビ独自の超衝撃吸収素材エッグショックをシート全面に使用。

足廻りには路面の僅かな振動も吸収する4輪ソフトエアサスペンションを採用するなど赤ちゃんの乗り心地には抜かりありません。

クラス最大の58cmハイシートは大型幌と相まって夏場の強い日差しと地面からの反射光からしっかりと守ってくれます。

このカテゴリーのモデルは重さについて言及されることもありますが、片手で抱え込むように持てる持ちカルグリップが装備されているので力のない女性でもそれほど負担になることはないでしょう。

とにかく美しいベビーカーです。街中での遭遇率も低いことから他人との差別化を図りたい方にはオススメです。

こんな方にお勧めです

・最上級のA型ベビーカーをお探しの方

・シートや大型幌など赤ちゃんの快適性も重視する方

 

関連記事:

アップリカ オプティア、ピジョン フィーノ 、コンビ アンブレッタの比較

 

 

エアバギーココブレーキ フロムバース

違いの分かる方に利用していただきたいA型スペシャルモデル

エアバギーココは3輪バギースタイルという異色の形態でありながら、コンパクトに仕上がったパッケージングと使いやすさから日本国内ではすっかりと浸透した異色のモデル。

大型3輪タイヤがもたらす走破性とクイックなハンドリングはエアバギーならでは。

誰でも簡単に折りたたみができ、しかもコンパクトになることで女性1人でも気軽に使える仕様は従来のA型両対面モデルと比べても遜色ありません。

また、洗練された外観とエアバギーのブランドイメージからファッション性の高いモデルとしても広く認知されていることはご存知のことと思います。

複数の長所が挙がるエアバギーココですが、実は1つだけ購入を躊躇う短所というべき箇所が今までのモデルにはありました。

それは、新生児期から使えなかったこと。3か月からの利用スペックのため、生まれて間もない赤ちゃんには利用できず、この部分に引っかかっていた購入検討者も多かったはず。

それが一気に解消されました。

2018年5月に発売を開始したフロムバースモデルは生後0か月の赤ちゃんにも対応する、エアバギー初の新生児モデルとして登場。従来型の2段階切り替え式から115°~155°の間で自由にシート角度が調整できるフレキシブルリクライニングを採用。

退院したその日から使えるスペックを有し、一般的なA型モデルと肩を並べました。

エアバギーココ フロムバースはファッション性と機能性の両方を兼ね備えた数少ないベビーカーです。

こんな方にお勧めです

・最上級の押し心地・乗り心地を求める方

・スマートにカッコよくA型を使いこなしたい方

 

関連記事:

エアバギーココの特徴・人気の理由をまとめてみた

エアバギーココ フロムバースVSアップリカ スムーヴ あなたならどちらにする!?

エアバギーの最新人気モデル一覧

 

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A型ベビーカーおすすめ人気ランキング 10位~1位

10位 アップリカ ラクーナ ソファークッション

赤ちゃんに優しい充実した装備が特徴の軽量モデル

「ラクーナソファークッション」の最大の特徴は赤ちゃんの乗り心地の良さ。座面下に内臓されたソファークッション機構と肉厚があり、しっかりとしたシート部は振動をやわらげ、赤ちゃんのより高い快適性を提供してくれます。

また、コンフォートシートと呼ばれる自然な姿勢を妨げない幅広のシート構造を採用し、赤ちゃんがゆったりと過ごせる快適なスペースとなっております。

コンフォートシート解説

前途でご紹介しました2点は同カテゴリーの他社製品と並べた状態でご覧いただければ一目瞭然。同時に豪華さも感じていただけるでしょう。

オート4輪やハイシートなど人気の主要機能はもちろん装備。アップリカならではの洗練された外観にも注目です。

軽量+オート4輪搭載モデルから赤ちゃんの快適性を重点で選択するならば「ラクーナ ソファークッション」が最適です。

追記:2019年8月13日現在、選択カラーに限りがあり在庫も少ないようです。相当お安くなっているのでお好みの色であれば早目のご決断をおすすめいたします。

関連記事:

【売り切れ必至】激安お買い得人気A型ベビーカー3選 2019年3月度最新版

 

こんな方にお勧めです

・赤ちゃんの乗り心地を重視する方

・安価で高級感のあるモデルをお探しの方

 

関連記事:

ラクーナクッションとラクーナソファークッションの違いは!?

アップリカ ラクーナシリーズの評価・レビュー・クチコミをまとめてみました

ラクーナソファークッションの評価・レビュー・口コミをまとめてみた

 

 

9位 アップリカ オプティアシリーズ

フル装備、赤ちゃんの最上級の快適空間

オプティアはアップリカの最上位モデル。

「あかちゃん医学」と「育児工学」の視点から赤ちゃんの気持ちをとことん研究した結果を形にしたベビーカー。

赤ちゃんのおでかけでのストレスを軽減する様々な仕組みが盛り込まれたママとの心地よいお出かけを楽しめるベビーカーです。

他競合モデルとの大きな違いは広大なシートスペース。ゆったりとしたシートスペースは他ベビーカーと並べると一目瞭然。赤ちゃんにストレスのない乗り心地を提供します。

また、走行時の振動軽減の仕組みはよくできており、タイヤ部にあるキャスターサスペンションと座面下に配置されたシートサスペンションのダブルサスで赤ちゃんがゆったり落ちつく乗り心地を実現。

赤ちゃんの乗り心地が前面に出ているモデルですが、ママの押し心地をはじめ、使い勝手のよい機能性も併せ持つ道具としては申し分のないベビーカーです。

2019年8月現在で販売されているオプティアは5種類。最新機種「オプティア クッション プレミアム」と「オプティア クッション」、2018年モデルとなる「オプティアAC」、ハイグレードモデルの「オプティアプレミアムAB」、2017年モデルでかなりお安くなった「オプティアAB」のライナップ。

基本構造はどれも一緒なので最新モデルから選ぶか、リーズナブルな価格から選ぶかがカギとなります。

個性的なデザインとハイグレードベビーカーにふさわしい装備の数々、これからの高級ベビーカーはオプティアのようになっていくのかもしれません。

こんな方にお勧めです

・最上級のA型ベビーカーをお探しの方

・座面が広く、居住性の高いモデルをお探しの方

 

 

8位 コンビ アット

押しやすさと使いやすさを追求した最上級モデル

アットはコンビの最新ベビーカー。

一般的なA型両対面タイプモデルと外観上に違いは見られませんが、今までにないコンセプトが評価されている優秀な一台です。

「使いやすさ」と「押しやすさ」は従来型に比べて一枚上。コンビの最上級モデルだけに各所の妥協はありません。仕様の異なる3つのグレードからお選びいただけます。

詳細は以下別ページにて解説しています。

関連記事:

【コンビ新型ベビーカー】アットAttOの特徴や詳細をレビュー!気になるあの箇所についても解説します

 

こんな方にお勧めです

・A型両対面の最上級ベビーカーをお望みの方

・圧倒的な押しやすさと快適性を追求する方

 

 

 

7位 ジョイー スマバギ

ジョイー スマバギ

シンプル&スタンダードなA型両対面モデル

ジョイーはイギリス発のお洒落なベビーカーブランド。

複数あるジョイーラインアップの中で最もシンプル&スタンダードなモデルといえば「スマバギ」。

軽量・コンパクトに仕上げてあり、A型両対面ベビーカーのお手本のようなモデルです。

最近では街中で多く見かけるようになりました。

2万円を割るお手頃価格も魅力です。

こんな方にお勧めです

・シンプルなA型モデルを探している方

・安価でも納得のいくモデルをお探しの方

 

 

6位 アップリカ カルーンエアーAB

とにかく軽いA型両対面モデルをお探しならば・・・

A型の多機能性とB型の取り回し・軽さを両立したベビーカー。大人気、アップリカ カルーンシリーズの最新モデルです。

新生児期から利用可能で、B型が必要な月齢までこなせる万能タイプのベビーカーはいくつもありますが、圧倒的に軽いのはこのアップリカ カルーンエアーです。

たった3.9Kgの車重はB型として利用しても苦はありません。この車重ならば階段の上り下りでも支障はなく、電車・バスでのおでかけもラクチンです。

ほとんどの機能が簡単ワンタッチで行なえ、折りたたみは片手でラクラク。力のないママさんでも難なく使いこなせます。

オート4輪は搭載されていないもののA型両対面モデルとして必要な機能はしっかりと網羅されており、道具としては申し分ないスペックに仕上がっています。

カルーンシリーズは発売当初から現在に至るまで、日本市場で常にトップクラスの人気を博しています。

こんな方にお勧めです

・とにかく軽量のAモデルをお探しの方

・1台でB型の利用までをお考えの方

 

 

5位 アップリカ ラクーナエアー

オート4輪搭載ではナンバーワンの超軽量モデル

ラクーナは軽量+オート4輪搭載という共通した基本コンセプトがありながら様々なタイプのモデルを送り出してきました。その中でも特に印象深い一台がここでご紹介するラクーナエアー

ラクーナシリーズの評価・レビュー・口コミをまとめてみました

軽さがウリのラクーナをさらに軽量化することにより初期モデルと比べて700g近い減量を図り、オート4輪が搭載されているにもかかわらず、車重はわずか4.6kgとB型に肉薄する軽さを実現しています。後発の競合モデル コンビ スゴカル4キャス Light が出るまでこの軽さは独壇場でありました。

軽さと機能性の両立が消費者の求めるベビーカーの理想像であったためか、さらに軽くなったラクーナエアーはすぐに人気モデルとなります。

幌は丸みを帯びたかわいいデザインが特徴。アクティブな印象の明るいカラーを揃えたファーストモデルの ラクーナエアー と、落ち着いた配色の最新モデル、 ラクーナエアーAB から選べます。

発売当初は税込みで6万円に迫るプライスをつけていましたが、2019年7月現在では3万円を割り込む驚きの価格に!

その理由は後継モデル ラクーナエアーAB が発売になったため。後継モデルといっても旧モデルとの内容差はほとんどなく、新型はリニューアルカラーモデルとの位置づけかと思われます。

新旧の価格差は約1.5万円。同カテゴリーのライバルモデルと比べても圧倒的な安さです。

こんな方にお勧めです

・オート4輪は欲しいが軽さも重要とお考えの方

・オート4輪搭載でも安価なモデルをお探しの方

 

 

4位 コンビ メチャカルハンディオート4キャスシリーズ

リーズナブルな価格が魅力のオート4輪搭載人気モデル

メチャカルハンディオート4キャスシリーズはコンビの主力モデル。軽量+オート4輪搭載モデルの最後発ではありますが、その分、道具としての作りこみや利便性はピカイチで信頼性の高い人気のコンビ製ということも相まってかこのカテゴリーでは上位の人気を争うモデルとなっております。

軽量・コンパクトなうえ、コンビのオリジナル装備「持ちカルグリップ」が搭載されているため、女性でも持ち運びはラクラク。

5.0kgという車重はここでご紹介しているモデルの中では軽い部類に入ります。

このモデルもお求めやすいプライスがついていますが、その理由は実質型落ちということになります。現行最新モデルは スゴカルα 4キャス compact エッグショック HS というモデル。

名前は異なりますが、内容はほぼ一緒です。

バリエーションも豊富で用途や予算に合わせて選定することとなります。

ポイント

価格で選ぶならば4万円を割り込むリーズナブルな メチャカルハンディ オート4キャスplus を。

軽いモデルがお好みならば4.7kgとシリーズ最軽量の メチャカルハンディ オート4キャス エッグショック HG を。

どのモデルもベースは一緒です。

こんな方にお勧めです

・コンパクトで軽量・高性能なモデルをお探しの方

・安価な高機能モデルをお探しの方

 

関連記事:

コンビ メチャカルハンディ オート4キャスのレビューと詳細解説

 

 

3位 コンビ スゴカル4キャスシリーズ

スゴカルはベビーカーのトップブランド、コンビの現行主力モデル。

人気のオート4キャス(オート4輪)が搭載されているにもかかわらず、車重はクラストップのわずか5kgというパッケージングが評価されています。

関連記事:

コンビ スゴカルシリーズの違いについて

赤ちゃんの快適装備にも力を入れており、コンビ伝統のエッグショックを搭載した多重構造シートや地面の地熱が届きにくい55cmのハイシート、大型のマルチビックサンシェードなど現代で求められているベビーカーの機能はほぼ網羅されています。

また、ライバルモデルには存在しないハンドルアジャスターを装備しており、よりコンパクトになることから収納に長け、しかも持ち上げ時には背の低い方でも負担になりません。

コンビ製品にしかない持ちカルグリップも見逃せません。画像のように腰で抱え込むように持ち運びができますので機動性に優れ、外出時には負担になることは少ないでしょう。

軽さと高機能性は相反するものですが、スゴカルはそれらが見事に融合した「かゆいところに手が届く」的な実用性の高い優れたベビーカーです。

2018年11月末には新機能がプラスアルファとなった新型モデル「スゴカルα」も登場!

コンビ スゴカルの最新モデルが登場!スゴカルα 2018年11月下旬発売「概要と感想」

アルファタイプには2019年5月に「スゴカルα HS」モデルも発売になりました。

こんな方にお勧めです

・トータルバランスに優れた最新モデルをお探しの方

・使いやすいベビーカーをお探しの方

 

関連記事:

コンビ メチャカルとスゴカルの違いを徹底解説

ピジョンランフィ、アップリカラクーナソファークッション、コンビスゴカル4キャスの比較

 

 

2位 アップリカ ラクーナクッション

ラクーナクッションはコンフォート系ラクーナの最新モデル。

赤ちゃんの乗りごこちをサポートする機能がふんだんに詰まった今話題のベビーカーです。

座面下に配置された振動吸収クッションをはじめ、このカテゴリーではトップクラスのシート幅あることなどワンランク上のモデルに匹敵する装備が特徴。

こんな方にお勧めです

・A型の最新モデルをお望みの方

・赤ちゃんの乗り心地を重視される方

 

関連記事:

アップリカ ラクーナクッション発売

ラクーナクッションとラクーナソファークッションの違いは!?

 

 

1位 ピジョン ランフィRA9

軽量ながら、走行性能に注力したハイパフォーマンスモデル

ピジョンは日本ブランドベビーカー3大メーカーの一角。

ピジョンというと哺乳瓶をはじめとするベビー用品でおなじみですが、優れたベビーカーを輩出するブランドとして近年特に注目を集めています。

ピジョンの主力ベビーカーといえば「ランフィ」。

A型両対面式で軽量+オート4輪は現在のベビーカーで最も人気のあるスペックです。

注目ピジョンランフィのレビューと口コミ、評価、使用感をまとめてみました

ここでご紹介する「ランフィRA9」は2019年4月に発売となったランフィシリーズの最新モデルで5代目となります。

ランフィシリーズの最大の特徴は高度が走行性能。

シングルタイヤでかつ、超大型の車輪は路面との接地面積が少なくクイックなハンドリングが可能。スルスルと滑るように進む押し感は他ベビーカーでは体感できない滑らかさでストレスなく外出を楽しむことができます。

また、超大型タイヤは街中で遭遇する少々の段差を気にすることなく走行ができます。

前後で大きさの違うタイヤ

3代目のランフィRA7までは4輪ともに16.5cm径のタイヤを装備。競合モデルをはるかにしのぐ大きさで走行性能に差をつけてきましたが、最新モデルRA9ではさらに後輪をアップ。18cm径にすることで負担のかかりやすい後輪をグレードアップし、さらなる高い走行性能を得ることができました。

もちろんオート4輪をはじめ赤ちゃんの快適装備は一通り網羅しています。

これだけの先進技術と装備が盛り込まれているにもかかわらず車重はわずか5kgちょっとと持ち運びに負担にならない重量なのはうれしいところ。

押しやすさはピカイチ!赤ちゃんもママもお散歩が楽しくなる快適ベビーカーです。

関連記事:

【売り切れ必至】激安お買い得人気A型ベビーカー3選 2019年3月度最新版

【ピジョン新型ベビーカー】ランフィRA9をレビュー!RA8との違いも解説します

 

こんな方にお勧めです

・A型の最新モデルをお望みの方

・軽快な押し心地を望まれる方

 

関連記事:

ピジョンランフィのレビューと口コミ、評価、使用感をまとめてみました

ピジョンの新型ベビーカー、ランフィRA8の発表会へ行ってきました

プロが選ぶ3モデル!自分が使いたいと思うおすすめベビーカーをあなただけにこっそりとお教えします

 

 

参考になるランキングサイトを併せてご紹介いたします

アマゾンランキング

超巨大ネットモール、アマゾンにはベビーカーのランキングが掲載されています。

アマゾンオリジナル商品やマーケットプレイスで販売されている日本ではあまり流通していないベビーカーもありますので私が掲載した順位とは若干違うもののおおむね同一の内容となっているかと思います。

⇒ A型両対面ベビーカーランキング(アマゾン)

楽天ランキング

楽天市場にもランキングページがあります。

リアルタイム・デイリー・週間の3つのモードから見れますが、週間でご覧いただければある程度現実的なデータとして参考になるかと思います。

A型、B型、二人乗り用が混在しており少々見にくいですが、日本最大のネットモールである楽天のリアルデータなので目を通す価値はあるでしょう。

⇒ 楽天ランキング週刊(ベビーカー本体)

さいごに

本ランキングはベビー用品関連の仕事に従事する私自身の経験と数店のベビー用品量販店さんの情報をもとに作成いたしました2019年8月現在の情報です。

ある程度、信ぴょう性のある内容だと自負しておりますが、地域や店舗によりバラツキがあることをご了承ください。

17モデルもご紹介してきましたので絞り込むのが大変かと思いますが、これだけあればあなたのお気に入りが必ず見つかるはずです。

ベビーカーモデルごとの特性をしっかりと見極めてあなたに合った1台をお選びください。

少しでもお役に立てれば幸いです。



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Profile

プロフィール

「ベビーカーの選び方講座」管理人のtsuyoshiと申します。
ベビー用品関連のビジネスに2008年より携わり、今日に至っております。

専門分野は「ベビーカー」
ベビーカーマニアを自称する私がベビーカー初心者にも分かりやすく解説していきたいと心がけております。