ベビーカーランキング

A型ベビーカーおすすめ人気モデル2018年度最新版

A型ベビーカーと言われるモデル群は日本国内では特に人気の集中している激戦区。

おすすめ品も多数あることから当サイトでも頻繁に取り上げ、特に力を入れているのがA型モデルなのです。

人気A型モデルをご紹介するにあたり、はじめてベビーカーに触れる方でも分かりやすいようにランキング形式にてご紹介するこの企画もかなりの回数を重ねるようになりました。

2018年12月現在の最新情報をお届けいたします。

目次

A型ベビーカーおすすめ人気ランキング最新版

現代のベビーカーは種類が多すぎて選ぶだけでも一苦労。

それならば実際に売れている人気モデルから選んでみてはいかがでしょうか。複数の方々から支持を得ているベビーカーにはそれなりの理由があります。

ここでは新生児期から使えるA型ベビーカーに絞ってランキング(カウントダウン形式)にて今現在、旬のベビーカー厳選17モデルを一挙にご紹介していきます。

いつものように有名ベビー用品量販店やネット等の情報を元にベビー用品販売に関わる私の個人的見解も含めて出した結果です。確実な情報ではありませんが、おおむねこんな感じの順位に落ち着くのではと自信を持ってお届けいたします。

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A型ベビーカーとは

ランキングを見る前にベビーカーの簡単な基礎をおさらいしておきましょう。

ベビーカーには大きく分けて2つの型式があります。ここでご紹介するA型タイプとB型タイプと言われるものです。

A型首が安定しない新生児期から利用が可能なモデル。対してB型赤ちゃんの首・腰が据わってきた約7か月から利用できるモデルです。

これだけ聞くとA型のほうが長く使えてメリットがありそうですが、双方ともにメリット・デメリットがあり、住みわけがしっかりとできています。

関連記事:

A型モデルB型モデルのメリットデメリット

ちなみに日本国内ではA型のほうが圧倒的に需要があり、ベビー用品の実店舗で並んでいる約7割のベビーカーがA型です。

A型ベビーカーのメリット・デメリット

新生児期から利用する場合は一部例外の除き、A型タイプの一択となります。

A型は新生児期から約3歳までをこれ1台でカバーできるのが最大のメリットです。月齢・年齢によって、複数のベビーカーを購入し、使い分ける必要がないので経済的にも助かります。

ただし、デメリットもあります。

ベビーカーは単に赤ちゃんを乗せて移動するツールというだけではなく、赤ちゃんの快適性と安全性を重視し、それらの機能を付加する必要があります。そのため、不安定な新生児期を最優先に考慮に入れたA型の機能性は7か月を過ぎる頃のお子様のご利用には機能過多となり、すべてではないにしろこの時期(7か月~)にはほぼ不必要ともいえます。また、7か月から利用するには余計な機能がついている分、車重も当然ながら重くなります。

ベビーカーの重さについては個々に考え方が違うため一概に良し悪しは語れませんが、月齢7か月以降の赤ちゃんに利用するには取り回しについてはA型はB型に比べて劣ります。

ちなみにB型ベビーカーとはA型の新生児期の機能を排除したシンプル&軽量タイプというイメージのモデルです。

ランフィRA8

 

*上画像はA型は人気の高い

ピジョン ランフィ RA8(楽天)

*上画像はB型の一番人気機種

アップリカ マジカルエアー プラス(楽天)

一番の理想ははじめにA型を利用し、ある時期からB型を使うのがベストですが、予算的にも難しい方には、7か月以降の取り回しを考慮に入れたうえでそれなりの軽量タイプをチョイスすることをお勧めいたします。

A型ベビーカーの選び方

ここまでご覧いただいてA型ベビーカーは新生児期から利用でき、新生児期の赤ちゃんに優しい機能が多数付加されている分、ある時期(約7か月)がくると、重量や取り回しはB型に劣るといったところまではご理解いただけたかと思います。

ではA型ベビーカーというくくりのモデルはどれも一緒なのでしょうか?

実は、現在販売されているA型は細分化されており、ライフスタイルや価格、重量などによって選択することとなります。

以下のとおり大きく4つのタイプからお選びいただくこととなります。

1.超軽量モデル

両対面機能をはじめ、A型ベビーカーにとって必要な機能を網羅しつつ、超軽量に抑えてあるのがこのタイプ。

総重量4キロ前後のモデルもあり、取り回しは抜群。B型ライクなモデルもあります。

居住環境に階段の上り下りがある場合などはとても便利です。

とにかく軽さ一択で選ぶなら超軽量モデルで決まりです!

カルーンエアー

*上画像はたった3.9Kgの超軽量人気モデル

アップリカ カルーンエアーab(楽天)

 

関連記事:

軽さで選ぶ、軽量ベビーカーとは

とにかく軽いA型ベビーカーを重量順に並べてみたランキング

 

2.高機能・最高級モデル

A型ベビーカーとしてのすべての機能を網羅した最上級モデル。

走行性能や赤ちゃんの乗り心地や安全性、そして豪華さなど、あらゆる部分がプレミアムで特別なモデルです。

オート4輪機能は国内ブランドすべてのモデルで搭載されており、背面・対面の両方で安定した走行性を実現しております。

最上級モデルのため、お値段がお高めなのはネックですがステータス性あふれる外観は特別なオーラを醸し出し、所有欲をも掻き立てます。

欠点が無いようにに思われるこのカテゴリーですが、あえて言えば多くの機能を盛り込んでいるため、重量は少々あることが難点か!?

*上画像はコンビの最新・最上級モデル

コンビ アンブレッタ4キャス(楽天)

3.オート4輪搭載・中軽量モデル

前途でご紹介した2モデルのいいとこどりをしたのがこのオート4輪搭載・中軽量モデル

数年前までは最高級機種のみしか搭載されていなかったオート4輪機能を軽量で実現したのがこのカテゴリーのモデルです。ちょうど真ん中に位置するタイプです。

オート4輪を搭載してもそれほど重くなく、取り回しに苦労することはありません。しかもお手頃な価格も魅力。

現在一番人気のカテゴリーです。

*上画像はアップリカの最新モデル

アップリカ ラクーナクッション(楽天)

4.3輪大型タイヤモデル

大型タイヤを装備した最近流行の3輪タイプ。

大型3輪タイヤを装備することで、少々の悪路でもものともしない軽快かつ安定した走りを実現しております。

いわゆるベビーカーらしくない都会的なデザインも魅力です。

子育てを楽しみたいお洒落なママさんから圧倒的な支持を受けています。

*上画像は新生児期から使える3輪の代表的モデル

エアバギー ココ ブレーキ フロムバース (楽天)

 

人気A型ベビーカーの基本機能

A型ベビーカーは新生児期から長く使えること

・大きく4つのタイプがあること

ここまではご理解いただけたかと思います。

次にA型ベビーカーの基本的な機能を見ていきましょう。

現時点でA型ベビーカーに特に求められているものとは何だと思いますか?

3つの要素が挙げられます。

1.両対面機能

進行方向に向かって背面で押すのがベビーカーの一般的な使い方ですが、それにプラスしてハンドルの切り替えにより赤ちゃんと顔を合わせながら走行する対面機能が日本ブランドのA型ベビーカーではほぼすべてと言ってよいほど装備されています。

2.オート4輪機能

画像:アップリカ ラクーナ ソファークッション

ハンドルを背面から対面に切り替えても押し感が変わらず、違和感なくスムースな走行が可能となる機能。現行の日本ブランド人気モデルのほとんどが搭載しています。

ランキング内での上位人気ベビーカーのほとんどがオート4輪搭載モデルとなります。

関連記事:

オート4輪(オート4キャス)機能とは

3.軽量・コンパクト

ベビーカーにとって軽さは使いやすさに直結する重要な要素なので「軽量」は購入者にとって選定基準の上位にある重要な事柄であるのはここ10年ぐらいの間、変わっておりません。

ただし、軽さだけを求めるのではなく機能性(重量増)を重視する方にとっては優先順位が異なり、一概に軽さこそがベビーカーの使いやすさや性能を決定づける核ではないことも事実です。

日本ブランドのベビーカーは大型に部類するものでもインポートブランドと比べるとそれほど大きく重いわけではないため、日本のタイトな環境で利用しても特に問題にはなりません。

使いやすさから選ぶと日本ブランドが中心となる

ベビーカーにも個性を求めたい

他人と同じのはイヤ!

そのような方にはインポートブランドのベビーカーがお勧めです。

輸入ブランドモデルにもA型に相当する新生児期から使えるモデルは多数あります。それらの特徴は個性的なスタイリングやブランド価値、ステータス性、日本のベビーカーにはない味わい深さなどが挙げられます。

インポートモデルもある一定の需要はあるものの、国内で売れているのは圧倒的に日本ブランドのモデル。使いやすさという面ではやはり日本のベビーカーが一枚上手と言わざるを得ません。

これはお国柄もあるのです。日本では使いやすさを重視する傾向にありますが、海外の場合、走行性能や安定性を重視する傾向にあり、サイズや折り畳み方法に対する考え方が異なるからです。

海外旅行に出かけた際にお気づきの方も多いと思いますが、小型のベビーカーを利用しているシーンはあまり見かけません。

そのあたりは売れ筋ベビーカーにも反映しており、ここでご紹介するランキングにはインポートモデルは登場しません。別ページにてインポートモデル専用のランキングもご紹介しますので興味のある方はそちらも併せてご覧ください。

インポートベビーカーが劣っているわけでは決してありません。

大手ベビー用品量販店にあまり置いていない等、露出度が低いのも一つの理由かもしれません。

 

A型ベビーカーおすすめ人気ランキング 17位から11位まで

前途でご説明した 軽さ・価格・機能・個性 などを踏まえて以下のランキングからあなたに合った最良の1台をお選びください。優秀なモデルばかりなのでどれを選択されても後悔はないでしょう。

全17台を一挙にご紹介いたします。

アップリカ ソラリア

リーズナブルな最高級モデル

 

ソラリアはオプティアが発売される前までアップリカのフラッグシップモデルだった日本ベビーカー界の最上級機種。

2015年を最後にモデルチェンジはしておらず、実質、オプティアの前モデルという位置づけですが、現行機種と比べても全く遜色ない機能を備えています。

オプティアに比べてゴージャスで高級感ある外観がとても印象的です。

2018年12月現在、型落ちのため?かとにかく安値で販売されているため、そのあたりをしっかりと理解している方には好評のようです。

在庫がなくなり次第、終了なのでしょうか。興味のある方はお急ぎください。

 

こんな方にお勧めです!

・安価で最上級のベビーカーを利用したい方

・赤ちゃんの乗り心地を優先して探している方

 

⇒ アップリカ ソラリア の詳細と価格

⇒ Aprica ソラリア (amazon)

⇒ ソラリア(yahooショッピング)

コンビ メチャライト

メチャライト

メチャライト

コストパフォーマンスの高いA型両対面モデル

メチャライトはコンビ伝統のしっかりとした作りの超軽量ベビーカー。

新生児期からベビーカーを使い終わる約3歳まで長く使えるスタンダードなA型両対面ベビーカーです。現代のベビーカーに求められている両対面機能やワンタッチでコンパクトになる使い勝手の良い機能性を兼ね備えたシンプルな逸品です。

最近のトレンドであるオート4輪機能は装備されていませんが、その分4.6kgと軽量に仕上がっていること、コンパクトなことなどはむしろプラスに考えられるべきでしょう。

オート4輪搭載モデルはどうしても大きくなりがち。しかも車重はかさみがち。とにかく簡素に、しかも充実した機能を求める方々は多くいらっしゃることから一定の需要のあるジャンルとして確立されているモデルです。

この車重とコンパクトさならばB型として十分に機能するため、新たに軽量ベビーカーを買い足す必要もありません。

同カテゴリーには アップリカ カルーンエアー や グレコ シティ ゴー など超軽量の強力なライバルたちがいますが、トータルバランスの良さや使いやすさを重視したコンビ製らしい優れたパッケージングなど、軽さありきだけでは語れないベビーカーとしての価値は十分にあります。

とにかく軽くて気軽に使いたい方にはお勧めです。

このスペックにしてお求めやすい価格はメチャライトの最大の魅力かもしれません。

 

こんな方にお勧めです!

・軽量でシンプルなA型モデルを探している方

・安価で信頼性の高いモデルをお探しの方

 

⇒ コンビ メチャライト NH の詳細と価格

⇒ メチャライト NH(amazon)

⇒ メチャライトNH(yahooショッピング)

ピジョン パタン

コンパクトで持ち運びはラクラク

パタンは優れた折りたたみ構造で驚くほどコンパクトになる画期的A型ベビーカー。

公共交通機関の利用や街中での移動にはどうしてもベビーカーは折りたたまなければなりません。現代のベビーカーの多くはそれなりにコンパクトになるものの完ぺきに満足できるようなコンパクトさにならないのは仕方のないところだとあきらめていました。

そこで登場したのがピジョン パタン。

片手でスピーディーに折りたため、驚くほどコンパクトに。移動時は旅行カバンのように引いたり、肩からかけたりと、従来のA型ベビーカーでは考えられなかった持ち運びに長けたモデルとして瞬く間に人気モデルへと駆け上がりました。

アクティブなママさんには最適な一台です。

 

こんな方にお勧めです!

・持ち運びが楽なモデルをお探しの方

・公共交通機関を利用してのお出かけが多い方

 

関連記事:

ピジョンのベビーカー一覧

 

⇒ ピジョン パタン の詳細と価格

⇒  パタン(amazon)

⇒ パタン(yahooショッピング)

 

グレコ シティゴー

オート4輪は搭載されていないものの、わずか3.9kgという超軽量の車重に両対面機能をはじめ、A型ベビーカーとしての機能をしっかりと盛り込んだコンパクトさが魅力。

現行モデルでありながら2万円前半というお求めやすい価格には心奪われます。

こんな方にお勧めです!

・とにかく軽量のAモデルをお探しの方

・1台でB型の利用までをお考えの方

⇒ グレコ シティ ゴー の詳細と価格

⇒ GRACO Citi Go (amazon)

⇒ シティゴー(yahooショッピング)

 

ピジョン フィーノ

足回りとサスに注力した最高級クルーザー

差別化の難しいベビーカーにおいてこのフィーノは他機種にはない特化した機能を有しております。それは、別格の走行性能を生み出す足回り。

フィーノの最大の特徴は異例の大型シングルタイヤと柔軟かつ強固なスイング式サスペンション、そして床下サスにあります。

街中で頻繁に遭遇する歩道の小さい段差はベビーカーの大敵。路面を気にしながらの走行はベビーカーの宿命でしたが、それを気にせず走行できるフィーノは大型シングルタイヤと2つのサスペンションから生み出されるもの。

また、シングルタイヤのクイックなハンドリングも見逃せません。走行性能だけではなく、赤ちゃんの乗り心地の良さもサポートしてくれます。

SUV&RV車のような高い走行性能がフィーノの最大の利点。走行性能を向上させるとこれほど上質な製品に仕上がるものなのかと感心してしまうほどです。この点で選ぶならフィーノがナンバーワンでしょう!

こんな方にお勧めです!

・最上級のA型ベビーカーをお探しの方

・スムーズな押し心地も重要とお考えの方

 

関連記事:

ピジョンのベビーカー一覧

 

⇒ ピジョン フィーノ の詳細と価格

⇒ フィーノ (amazon)

⇒ フィーノ(yahooショッピング)

アップリカ オプティアシリーズ

フル装備、赤ちゃんの最上級の快適空間

オプティアはアップリカの最上位モデル。

「あかちゃん医学」と「育児工学」の視点から赤ちゃんの気持ちをとことん研究した結果を形にしたベビーカー。

赤ちゃんのおでかけでのストレスを軽減する様々な仕組みが盛り込まれたママとの心地よいお出かけを楽しめるベビーカーです。

他競合モデルとの大きな違いは広大なシートスペース。ゆったりとしたシートスペースは他ベビーカーと並べると一目瞭然。赤ちゃんにストレスのない乗り心地を提供します。

また、走行時の振動軽減の仕組みはよくできており、タイヤ部にあるキャスターサスペンションと座面下に配置されたシートサスペンションのダブルサスで赤ちゃんがゆったり落ちつく乗り心地を実現。

赤ちゃんの乗り心地が前面に出ているモデルですが、ママの押し心地をはじめ、使い勝手のよい機能性も併せ持つ道具としては申し分のないベビーカーです。

個性的なデザインとハイグレードベビーカーにふさわしい装備の数々、これからの高級ベビーカーはオプティアのようになっていくのかもしれません。

こんな方にお勧めです!

・最上級のA型ベビーカーをお探しの方

・座面が広く、居住性の高いモデルをお探しの方

⇒ オプティアAC の詳細と価格

⇒ オプティア AC(amazon)

⇒ オプティアAC(yahooショッピング)

アップリカ スムーヴシリーズ

AC

アップリカ スムーヴは三輪バギータイプの王様、エアバギーココの唯一の競合モデルといってよいでしょう。

エアバギーココと外観は同じように見えますが、後発ということもあり、エアバギーをしっかりとベンチマークしたと思われる細かな点が部分的にライバルを凌駕しているところもあり、機能面で見てみると非常によくできているモデルだと感心してしまいます。

新生児期から利用可能なスペック、58cmのハイシート、片手で持ち上げるだけで簡単にコンパクトに折りたため、しかも自立するなど、どの点を見ても利便性や機能性はトップクラスにある3輪モデルです。

スムーヴにはここでご紹介しているスタンダードモデルの スムーヴ AC  のほかに、ワンランク上の装備を纏った スムーヴ プレミアム 、自動安全ブレーキを搭載した スムーヴ スマートブレーキ 、5WAYのトラベルシステムに対応した スムーヴ トラベルシステム など、バリエーションは豊富です。

 

こんな方にお勧めです!

・最上級の押し心地・乗り心地を求める方

・スマートにカッコよくA型を使いこなしたい方

関連記事:

アップリカ スムーヴシリーズの違いは?ラインアップを見てみよう

 

⇒ アップリカ スムーヴAC(楽天)

⇒ Smooove AC(amazon)

⇒ スムーヴAC(yahooショッピング)

A型ベビーカーおすすめ人気ランキング 10位~1位

10位 コンビ アンブレッタ4キャス

アンブレッタ1

アンブレッタ

気品漂うモダンなデザインは唯一無二

アンブレッタはコンビの最新、最上級モデル。

足元まですっぽりと覆う超大型幌や斬新なホイルデザインを纏った大径ダブルタイヤ、曲線がエレガントなフレーム構造などから見てとれる美しく優雅な佇まいは日本ブランドの他機種にはない別格のオーラを輝き放っています。

外観に目が行きがちですが、ベビーカーとしての機能性も一級品。

コンビ独自の超衝撃吸収素材エッグショックをシート全面に使用。

足廻りには路面の僅かな振動も吸収する4輪ソフトエアサスペンションを採用するなど赤ちゃんの乗り心地には抜かりありません。

クラス最大の58cmハイシートは大型幌と相まって夏場の強い日差しと地面からの反射光からしっかりと守ってくれます。

このカテゴリーのモデルは重さについて言及されることもありますが、片手で抱え込むように持てる持ちカルグリップが装備されているので力のない女性でもそれほど負担になることはないでしょう。

とにかく美しいベビーカーです。街中での遭遇率も低いことから他人との差別化を図りたい方にはオススメです。

こんな方にお勧めです!

・最上級のA型ベビーカーをお探しの方

・シートや大型幌など赤ちゃんの快適性も重視する方

 

関連記事:

アップリカ オプティア、ピジョン フィーノ 、コンビ アンブレッタの比較

 

⇒ コンビ アンブレッタ4キャス の詳細と価格

⇒ アンブレッタ オート4キャス (amazon)

⇒ コンビ アンブレッタ(yahooショッピング)

9位 エアバギーココブレーキ フロムバース

違いの分かる方に利用していただきたいA型スペシャルモデル

エアバギーココは3輪バギースタイルという異色の形態でありながら、コンパクトに仕上がったパッケージングと使いやすさから日本国内ではすっかりと浸透した異色のモデル。

大型3輪タイヤがもたらす走破性とクイックなハンドリングはエアバギーならでは。

誰でも簡単に折りたたみができ、しかもコンパクトになることで女性1人でも気軽に使える仕様は従来のA型両対面モデルと比べても遜色ありません。

また、洗練された外観とエアバギーのブランドイメージからファッション性の高いモデルとしても広く認知されていることはご存知のことと思います。

複数の長所が挙がるエアバギーココですが、実は1つだけ購入を躊躇う短所というべき箇所が今までのモデルにはありました。

それは、新生児期から使えなかったこと。3か月からの利用スペックのため、生まれて間もない赤ちゃんには利用できず、この部分に引っかかっていた購入検討者も多かったはず。

それが一気に解消されました。

2018年5月に発売を開始したフロムバースモデルは生後0か月の赤ちゃんにも対応する、エアバギー初の新生児モデルとして登場。従来型の2段階切り替え式から115°~155°の間で自由にシート角度が調整できるフレキシブルリクライニングを採用。

退院したその日から使えるスペックを有し、一般的なA型モデルと肩を並べました。

エアバギーココ フロムバースはファッション性と機能性の両方を兼ね備えた数少ないベビーカーです。

 

こんな方にお勧めです!

・最上級の押し心地・乗り心地を求める方

・スマートにカッコよくA型を使いこなしたい方

 

⇒ エアバギーココ プレミア フロムバース の詳細と価格

⇒ ココ プレミア フロムバース(amazon)

 

⇒ エアバギーココ ブレーキ フロムバース の詳細と価格

⇒ ココ ブレーキ フロムバース(amazon)

 

関連記事:

アップリカスムーヴとエアバギーココを比較してみた

エアバギーココフロムバースVSアップリカスムーヴ あなたならどちらにする!?

エアバギーココの特徴・人気の理由をまとめてみた

 

8位 アップリカ ラクーナAD

軽量+オート4輪搭載モデルのベストセラー

軽量A型タイプにオート4輪を搭載したモデルは2018年12月現在、日本市場ベビーカーの主流となっており、人気が一極化している鉄板のカテゴリー。

今では人気ベビーカーブランドの御三家、アップリカ、コンビ、ピジョンから発売されていますが、一番初めに製品化したのがこのラクーナ。

アップリカ ラクーナは2013年の初期モデルの発売から幾多のモデルチェンジを繰り返し、現行モデルでは赤ちゃんの乗り心地を重視した「ラクーナ ソファークッション」、クラス最軽量4.6kgの「ラクーナエアーAB」の2機種がメインとなっており、ラクーナADも含めて多彩なバリエーションがあります。

ここでご紹介するラクーナADは大ヒットとなった初期型とほぼ同一形態のロングセラーモデル。このカテゴリーでは最も売れたモデルのひとつであることから、信頼性と実績は抜群。

アップリカの人気抱っこ紐、コランCTSシリーズがセットできる「キャリートラベルシステム」に対応したことでも話題となりました。

ADモデルは2016年9月末の発売から根強い人気を維持していますが、毎年新しいモデルを投入するラクーナの中では最も年月が経過したモデルとなっています。

ベビーカーは一般的に発売から年数が経過し、新しいモデルが投入されると販売価格が下落していく傾向にあります。

発売当初は6万円近いプライスをつけていましたが、2018年9月現在ではなんと3万円台中盤での購入が可能に!

あのラクーナがこの価格!というのは発売当時を知る先輩ママさんからは怒られそうなびっくりプライスですが、これから利用するママさん方はそんなことは気にせず、思う存分安価で利用してください!

 

こんな方にお勧めです!

・コンパクトなオート4輪搭載モデルをお探しの方

・オート4輪搭載でも安価なモデルをお探しの方

 

関連記事:

アップリカ ラクーナシリーズの評価・レビュー・口コミをまとめてみました。

 

⇒ アップリア ラクーナAD の詳細と価格

⇒ ラクーナAD (amazon)

⇒ ラクーナ AD(yahooショッピング)

7位 アップリカ カルーンエアーAB

カルーンエアー

カルーンエアー

 

とにかく軽いA型両対面モデルをお探しならば・・・

A型の多機能性とB型の取り回し・軽さを両立したベビーカー。大人気、アップリカ カルーンシリーズの最新モデルです。

新生児期から利用可能で、B型が必要な月齢までこなせる万能タイプのベビーカーはいくつもありますが、圧倒的に軽いのはこのアップリカ カルーンエアーです。

たった3.9Kgの車重はB型として利用しても苦はありません。この車重ならば階段の上り下りでも支障はなく、電車・バスでのおでかけもラクチンです。

ほとんどの機能が簡単ワンタッチで行なえ、折りたたみは片手でラクラク。力のないママさんでも難なく使いこなせます。

オート4輪は搭載されていないもののA型両対面モデルとして必要な機能はしっかりと網羅されており、道具としては申し分ないスペックに仕上がっています。

カルーンシリーズは発売当初から現在に至るまで、日本市場で常にトップクラスの人気を博しています。

こんな方にお勧めです!

・とにかく軽量のAモデルをお探しの方

・1台でB型の利用までをお考えの方

⇒ アップリカ カルーンエアーab(楽天)

⇒ カルーンエアーAB(amazon)

⇒ カルーンエアーab(yahooショッピング)

6位 アップリカ ラクーナエアー

ラクーナエアーAB

オート4輪搭載ではナンバーワンの超軽量モデル

ラクーナは軽量+オート4輪搭載という共通した基本コンセプトがありながら様々なタイプのモデルを送り出してきました。その中でも特に印象深い一台がここでご紹介するラクーナエアー

ラクーナシリーズの評価・レビュー・口コミをまとめてみました

軽さがウリのラクーナをさらに軽量化することにより初期モデルと比べて700g近い減量を図り、オート4輪が搭載されているにもかかわらず、車重はわずか4.6kgとB型に肉薄する軽さを実現しています。先般発売になったばかりの競合モデル コンビ スゴカル4キャス Light が出るまでこの軽さは独壇場でありました。

軽さと機能性の両立が消費者の求めるベビーカーの理想像であったためか、さらに軽くなったラクーナエアーはすぐに人気モデルとなります。

幌は丸みを帯びたかわいいデザインが特徴。アクティブな印象の明るいカラーを揃えたファーストモデルの ラクーナエアー と、落ち着いた配色の最新モデル、 ラクーナエアーAB から選べます。

発売当初は税込みで6万円に迫るプライスをつけていましたが、2018年11月現在では4万円を割り込む驚きの価格に!

その理由は後継モデル ラクーナエアーAB が発売になったため。後継モデルといっても旧モデルとの内容差はほとんどなく、新型はリニューアルデザインモデルとの位置づけかと思われます。

新旧の価格差は約1万円。同カテゴリーのライバルモデルと比べても圧倒的な安さです。

 

こんな方にお勧めです!

・オート4輪は欲しいが軽さも重要とお考えの方

・オート4輪搭載でも安価なモデルをお探しの方

⇒ ラクーナエアー の詳細と価格

⇒ ラクーナエアー(amazon)

⇒ ラクーナエアー (yahooショッピング)

5位 コンビ メチャカルハンディオート4キャスシリーズ

リーズナブルな価格が魅力のオート4輪搭載人気モデル

メチャカルハンディオート4キャスシリーズはコンビの主力モデル。軽量+オート4輪搭載モデルの最後発ではありますが、その分、道具としての作りこみや利便性はピカイチで信頼性の高い人気のコンビ製ということも相まってかこのカテゴリーでは上位の人気を争うモデルとなっております。

軽量・コンパクトなうえ、コンビのオリジナル装備、持ちカルグリップが搭載されているため、収納時にコンパクトになること、押し手側(パパ・ママ)の最適なポジションが取れることを考えれば、ハンドルアジャスターは有用な機能となるかと思います。

5.0kgという車重はここでご紹介しているモデルの中では軽い部類に入ります。

このモデルもお求めやすいプライスがついていますが、その理由は実質型落ちということになります。現行モデルは スゴカル4キャス compact というモデル。

名前は異なりますが、内容はほぼ一緒です。

バリエーションも豊富で用途や予算に合わせて選定することとなります。

価格で選ぶならば4万円を割り込むリーズナブルな メチャカルハンディ オート4キャスplus を。

軽いモデルがお好みならば4.7kgとシリーズ最軽量の メチャカルハンディ オート4キャス エッグショック HG を。

ハンドルアジャスターが搭載されたフル装備のモデルがご希望ならば メチャカルハンディ オート4キャス compact を。

どのモデルもベースは一緒です。

こんな方にお勧めです!

・コンパクトで軽量・高性能なモデルをお探しの方

・安価な高機能モデルをお探しの方

関連記事:

コンビ メチャカルハンディ オート4キャスのレビューと詳細解説

 

⇒ コンビ メチャカルハンディ オート4キャス compact の詳細と価格

⇒ メチャカル ハンディ オート4キャス compact (amazon)

⇒ メチャカルハンディ オート4キャス compact(yahooショッピング)

4位 アップリカ ラクーナ ソファークッション

赤ちゃんに優しい充実した装備が特徴の軽量モデル

「ラクーナソファークッション」の最大の特徴は赤ちゃんの乗り心地の良さ。座面下に内臓されたソファークッション機構と肉厚があり、しっかりとしたシート部は振動をやわらげ、赤ちゃんのより高い快適性を提供してくれます。

また、コンフォートシートと呼ばれる自然な姿勢を妨げない幅広のシート構造を採用し、赤ちゃんがゆったりと過ごせる快適なスペースとなっております。

前途でご紹介しました2点は同カテゴリーの他社製品と並べた状態でご覧いただければ一目瞭然。同時に豪華さも感じていただけるでしょう。

オート4輪やハイシートなど人気の主要機能はもちろん装備。アップリカならではの洗練された外観にも注目です。

軽量+オート4輪搭載モデルから赤ちゃんの快適性を重点で選択するならば「ラクーナ ソファークッション」が最適です。

こんな方にお勧めです!

・赤ちゃんの乗り心地を重視する方

・安価で高級感のあるモデルをお探しの方

 

関連記事:

ラクーナクッションとラクーナソファークッションの違いは!?

アップリカ ラクーナシリーズの評価・レビュー・クチコミをまとめてみました

ラクーナソファークッションの評価・レビュー・口コミをまとめてみた

 

⇒ アップリカ ラクーナ ソファークッション の詳細と価格

⇒ ラクーナ ソファークッション (amazon)

⇒ ラクーナ ソファークッション(yahooショッピング)

3位 コンビ スゴカル4キャスシリーズ

スゴカルコンパクト

スゴカルはベビーカーのトップブランド、コンビの現行主力モデル。

人気のオート4キャス(オート4輪)が搭載されているにもかかわらず、車重はクラストップのわずか5.0kgというパッケージングが評価されています。

赤ちゃんの快適装備にも力を入れており、コンビ伝統のエッグショックを搭載した多重構造シートや地面の地熱が届きにくい55cmのハイシート、大型のマルチビックサンシェードなど現代で求められているベビーカーの機能はほぼ網羅されています。

また、ライバルモデルには存在しないハンドルアジャスターを装備しており、よりコンパクトになることから収納に長け、しかも持ち上げ時には背の低い方でも負担になりません。

コンビ製品にしかない持ちカルグリップも見逃せません。画像のように腰で抱え込むように持ち運びができますので機動性に優れ、外出時には負担になることは少ないでしょう。

軽さと高機能性は相反するものですが、スゴカルはそれらが見事に融合した「かゆいところに手が届く」的な実用性の高い優れたベビーカーです。

2018年11月末には新型モデル「スゴカルα」も登場!

コンビ スゴカルの最新モデルが登場!スゴカルα 2018年11月下旬発売「概要と感想」

進化した最新モデルも要注目です。

 

こんな方にお勧めです!

・トータルバランスに優れた最新モデルをお探しの方

・使いやすいベビーカーをお探しの方

関連記事:

コンビ メチャカルとスゴカルの違いを徹底解説

ピジョンランフィ、アップリカラクーナソファークッション、コンビスゴカル4キャスの比較

 

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⇒ スゴカル 4キャス compact(amazon)

⇒ スゴカル4キャス compact (yahooショッピング)

 

2位 アップリカ ラクーナクッション

ラクーナクッションはコンフォート系ラクーナの最新モデル。

赤ちゃんの乗りごこちをサポートする機能がふんだんに詰まった今話題のベビーカーです。

座面下に配置された振動吸収クッションをはじめ、このカテゴリーではトップクラスのシート幅あることなどワンランク上のモデルに匹敵する装備が特徴。

こんな方にお勧めです!

・A型の最新モデルをお望みの方

・赤ちゃんの乗り心地を重視される方

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アップリカ ラクーナクッション発売

ラクーナクッションとラクーナソファークッションの違いは!?

 

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⇒ ラクーナクッション (amazon)

⇒ ラクーナ クッション(yahooショッピング)

1位 ピジョン ランフィRA8

ランフィRA8

軽量ながら、走行性能に注力したハイパフォーマンスモデル

ピジョンは日本ブランドベビーカー3大メーカーの一角。

ピジョンというと哺乳瓶をはじめとするベビー用品でおなじみですが、優れたベビーカーを輩出するブランドとして近年特に注目を集めています。

ピジョンの主力ベビーカーといえば「ランフィ」。

A型両対面式で軽量+オート4輪は現在のベビーカーで最も人気のあるスペックです。

ピジョンランフィのレビューと口コミ、評価、使用感をまとめてみました

ここでご紹介する「ランフィRA8」は2018年3月発売となったランフィシリーズの最新モデルで4代目となります。代々コンセプトは同一ながら、4代目のRA8は劇的な進化を遂げ、注目度は増すばかりです。

ピジョンの新型ベビーカー、ランフィRA8の発表会へ行ってきました

ランフィシリーズの最大の特徴は高度が走行性能。

シングルタイヤでかつ、超大型の車輪は接地面が少なくクイックなハンドリングが可能。スルスルと滑るように進む押し感は他ベビーカーでは体感できない滑らかさでストレスなく外出を楽しむことができます。

また、超大型タイヤは街中で遭遇する少々の段差を気にすることなく走行ができます。

3代目のランフィRA7までは4輪ともに16.5cm径のタイヤを装備。競合モデルをはるかにしのぐ大きさで走行性能に差をつけてきましたが、最新モデルRA8ではさらに後輪をアップ。18cm径にすることで負担のかかりやすい後輪をグレードアップし、さらなる高い走行性能を得ることができました。

もちろんオート4輪をはじめ赤ちゃんの快適装備は一通り網羅しています。

これだけの先進技術と装備が盛り込まれているにもかかわらず車重はわずか5kgちょっとと持ち運びに負担にならない重量なのはうれしいところ。

押しやすさはピカイチ!赤ちゃんもママもお散歩が楽しくなる快適ベビーカーです。

 

こんな方にお勧めです!

・A型の最新モデルをお望みの方

・軽快な押し心地を望まれる方

 

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ピジョンランフィのレビューと口コミ、評価、使用感をまとめてみました

ピジョンの新型ベビーカー、ランフィRA8の発表会へ行ってきました

プロが選ぶ3モデル!自分が使いたいと思うおすすめベビーカーをあなただけにこっそりとお教えします

 

⇒ ピジョン ランフィ RA8 の詳細と価格

⇒ Runfee RA8 (amazon)

⇒ ランフィRA8(yahooショッピング)

さいごに

本ランキングはベビー用品関連の仕事に従事する私自身の経験と数店のベビー用品量販店さんの情報をもとに作成いたしました2018年12月12日現在の情報です。

ある程度、信ぴょう性のある内容だと自負しておりますが、地域が店舗によりバラツキがあることをご了承ください。

17モデルもご紹介してきましたので絞り込むのが大変かと思いますが、これだけあればあなたのお気に入りが必ず見つかるはずです。

ベビーカーモデルごとの特性をしっかりと見極めてあなたに合った1台をお選びください。

少しでもお役に立てれば幸いです。


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